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2014年07月31日

コンセプト


ボードゲーム・タイトル
コンセプト

本日、友人と遊んだボードゲームです。

出題者がお題に即した絵柄を指し示し、それを当てれば得点というゲームです。
遊ぶ時間に余裕がなかったため、全部で12問しか出し合えませんでしたが、なかなか楽しめたゲームです。

ちなみに最初に出された問題がもっとも答えが出てこず、絵柄の説明を聞いて、なんとかわかったものでした。
私が出した問題は3問でしたが、比較的簡単にというより、発想が近しいのか、友人の一人にガンガン当てられました。

参考までに問題を再現しますと・・・・・・。

1問目は
「人(型)」「みどり」「耳」「若い・幼い」

2問目は
「人(型)」「男」「若い・幼い」「空想的、マンガ、アニメ」

3問目は
「機械」「おもちゃ」「赤」「白」

さて、それぞれなんでしょう?
  


2014年07月07日

ファイナルファンタジーIV


【ゲームタイトル】
ファイナルファンタジーIV

久しぶりにゲームソフトの紹介です。
いや、更新頻度が低いのでそう思うだけなのか・・・・・・。

スーパーファミコン時代においては、おそらくは結構な人が遊んだと思う【ファイナルファンタジーIV】です。

当時はあまり類を見なかった「呪文の詠唱速度」をゲームに取り入れており、それは【ファイナルファンタジーIV 戦闘解析編】なる戦闘フェイズのみに特化した攻略本が出るほどです。
もっとも、呪文に限っては、詠唱速度が速くて無属性の『バイオ』あたりを唱えておけば十分なんですが。

このような意欲的と申しますか、システム的な進化が見られるのが、この時期のソフトの特徴です。
ファミコンではできなかったステレオ音源しかり、シーンの切り替えがブラックアウトではなく拡大縮小のようなエフェクトを用いたり、ボタンが増えたことからシステム周りの利便性が伸びたのも、この時期だと思います。
(逆に、わずかな入力装置しかなかったファミコンで、いろいろな操作ができた事も、スゴイことではありますが)

そういえばRPGの戦闘アニメーションが充実してきたのも、この辺からですかね。
まあ、ファイナルファンタジーIIIの頃からエフェクトにはかなり力が入っていましたので、進化というより発展なんでしょうが。


さて、このゲームの個人的な思い出話を一つ。
このゲームでは登場人物に自由に名前をつける事ができます。
で、なにを考えたのか、私はカインに自分の名前を与え、主人公セシルは別の名前を与えました・・・・・・。

だからかどうだか分かりませんが、今でも好きなキャラはカインです。
最後まで不憫なキャラなんですが、到底、他人と思えず・・・・・・。
他のキャラにどのような名前を与えたか、ほとんど覚えていないのに。
もう20年以上昔のことですが、これから20年経っても覚えているんでしょうね、きっと。
これはこれで良い想い出です。
  


Posted by K'z at 23:52Comments(0)ゲームソフト

2014年06月30日

カードの山


ドミニオンのカードの山々

月に一度、しかも23時頃に更新するのがフツーになりつつあります……。
少しは反省しているのですが、結果が伴っていません。
来月こそ、もうちょっとマシな更新をしたいものです。

そんな私の性格が現われているといっても過言ではない証拠写真がコレです。
カードが散乱、というか、もはや何がなんだかわからない状態です。


先週の土日に集まろうと声かけしたところ、なかなか都合がつかず、私ふくめて3人と云う有様。
さすがに社会人××年生ともなると、そうそう気軽には集まれない模様です。

3人で、しかも繰り返して遊べるものはなんだ、と考えた結果が【ドミニオン】でした。
「基本セット」「陰謀」「暗黒時代」+2の総勢87種類の王国カードを次々と入れ替え、遊び倒しました。

まったく回らなかった回もあれば、独擅場となった回もあり、総じて面白かったですね。
もう一度やれといわれたら、・・・・・・またやりますけれども!
  


2014年05月31日

おじゃまむし?

先週末に久しぶりにメンバーと集まり、ゲーム三昧の週末を過ごしました。
なかなか4人という人数すら確保できなかった昨今ですが、なんと5人という大人数で集まる事ができ、なかなかに楽しい時間を過ごす事ができました。
もっとも、疲労回復に努めなかった事が響き、一昨日から寝込んでいますが。

実は5人という人数はゲームで遊ぶにはビミョーなんですね。
マージャンやコントラクトブリッジのように4人でしか遊べない場合、1人余ってしまいます。
1対多の構図となるような、すなわちそれぞれが勝者を目指すゲームに多いようです。
手番が回ってくるまでに時間が掛かるから、そもそもテーブルの多くは四角形だからなどの理由でしょう。

一方で敵味方を伏せた形で遊ぶゲームになると、5人戦が増えます。
一般的なゲームだと、トランプの【ナポレオン】などがそうです。

今回紹介するゲーム【おじゃまむし(?)】も、敵味方を伏せてゲームを始めるタイプとなります。
なお、「?」をつけているのは、友人から聞いたゲームの名前なのですが、ネットで見当たらなかったためです。


ゲームの目的は、金鉱まで採掘路をつなげることと、あるいはその邪魔をすることです。
邪魔する側は、遠回りとなるような採掘路を拓いたり、工具を壊したりして邪魔をし、手札・山札が尽きるまで持ちこたえたら勝利となります。

採掘路をつなげる側は3人、邪魔する側は2人となっており、人数非対称なのが良いバランスになっています。
おそらく2人ずつで分かれて遊ぶことも可能でしょうが、つなげる側がかなり不利になるでしょうね。


個人的には5人で集まれるとわかった時点で「【超人ロック】の良い披露目になる」と思ったのですが、それなりに【超人ロック】はルールが多く、「敵味方の推測がゲームの醍醐味」という点に凝縮した場合、プレイ時間も短めな【おじゃまむし(?)】に軍配が上がり、陽の目を見ることはありませんでした・・・・・・。

ちなみに、こちらも念願の(?)【モノポリー】5人戦を遊んだのですが、真っ先に破産するなど、いいとこナシでした。
というか5番手スタートは、やはり厳しいです。ハンディとして200ドルを貰いましたが、カラーグループを揃えるなんて夢また夢で、そもそもカラーカードは1枚も入手できませんでした。
順番が重要と言う点では、【モノポリー】も4人までが適正かもしれません。
まあ、私のダイス運が悪いのもあるでしょうけれども。
  


2014年04月30日

タイムライン


【カードゲームタイトル】
タイムライン

ゲームとしてはシンプルなつくりで、カードに描かれているトピックを年代順に並べるというものです。

たとえば、「本能寺の変」というカードを手に持ち、場に「鎌倉幕府成立」があるとき、「本能寺の変」が「鎌倉幕府成立」より昔と思えば「鎌倉幕府成立」カードの左側に、後年と思えば右側に配置するというものです。
ネタのほとんどが世界的なトピックですので世界史を知っている人の方が若干有利になります。

駆け引きなどはほとんど有りませんから、私らしくないゲームでは有ります。
というのも、会社のバーベキューに持っていこうと画策したものだったため、『誰でも遊べる』をテーマとしたからです。
まあ、実際にはカードゲームで遊ぶヒマは無かったので、お蔵入りしたんですが。

とはいえ、こういう雑学っぽいものはゲームとしてでなくとも楽しめます。
どういったトピックが選ばれたかはゲームのキモですから伏せますが、それなりに知らないものも有りましたね。
デザインの統一感さえ考えなければカードの追加も簡単ですから、バリエーションは増やせそうです。

ちなみに写真のディスクは同梱されていた物です。
PCで閲覧できるらしいんですが、私のノートPCは内臓型じゃないんで、まだ見てません。
ちょっとシャクです。
  


2014年03月19日

アンドールの伝説


【ボードゲーム・タイトル】
アンドールの伝説

またボードゲーム・コレクションが増えました。
消費税も上がるし、こういうのは還元セールにならないので、まとめ買い(?)を考えています。

実はコレ、有りそうで無かったというか、私が知らんだけというか、ボードゲームの原点に立ち戻ったようなゲームです。
D&Dの元になったらしいボードゲームである【ChainMail】の直系玄孫といえばイメージできるでしょうか?
(できる人は是非メールを!ちなみにチェインメイルの綴りはMailなんですね。知らんかった)

もうちょっとわかりやすく言いますと、
『プレイヤーはヒーローを操り、ミッション達成のために右往左往する(?)ことを目的とする』ゲームです。
しかも、どうやらキャンペーン・シナリオ風。

個人的には、テーブルトークに興味がある人に遊んでもらうのが良さそうな感じです。

いわゆるシナリオは附属していますし、販売している以上、バランスも良好だと思います。
ややこしいルールブックを読まずとも遊べること、ボードゲームという作りだからか、2時間はかからないこともイイ感じ。
初めて遊んだD&Dも、こんなハックアンドスラッシュ的な雰囲気だった気がします。

まあ、もうちょっとだけ魔法とかイロイロあるといいんだけど。
【ソーサリー】とか【ドルアーガ】のように、体力消費的なシンプルなルールで追加しようかしらん。

遊んでみたらレポートします。たぶん。  


2014年03月15日

カルチョビット


※ 画像は カルチョビットのHPサイトのものです。


【ゲームタイトル】
カルチョビット

昨年の暮れから今年にかけて、3DSのソフトを2本購入したら追加でもう一本!という太っ腹な企画がありました。
その際に入手したソフトです。
・・・・・・という記事を書いた気がするんですが、気のせいでしょうか?

せっかくなので、「気にはなるけど買うほどに手は伸びない」ソフトとして選びました。
いや、最初はメジャータイトルに手が伸びたんですけど、【ベストプレープロ野球】を作った薗部博之さんの作品と知り、迷わず選んだ次第です。

それなら買え?
昔に比べればサッカー好きにはなりましたが、まだサッカーゲームで遊ぶという発想はないです・・・・・・。

そこまで遊び倒してはいませんが、キャラクターの成長要素があると、ついつい手が出てしまいます。
ネットで調べた限りでは、指導方針によってキャラクターに向き不向きが出てくるとか。
単純な育成でもなく、手探りで探していくあたり、いろいろと試したくなる性分としては面白い作りです。
それだけに時間はいくらあっても足りないんですが。

せめて、もうちょっと遊ぶ時間を作れるなら、確実にハマっちゃうんでしょう。
如何せん、冬~春のシーズンは忙しすぎです。
更新頻度が少ないのはいつものことですが、テーブルトークRPGですら今年になって一回も遊んでいません。
困ったものです。  


Posted by K'z at 20:28Comments(0)ゲームソフト

2014年02月22日

メタリックナノパズル


メタリックナノパズル SR71 ブラックバード

友人と博多駅で食事する機会が有り、その後、東急ハンズでブラついているときに発見しました。
「姫路城」とか「凱旋門」などの建築物のほか、スターウォーズに出てくるナニカもありました。
立体パズルなので美しそうだな、と眺めていると妙なものが……。
そう、私が好きなブラックバードです!

以前、スーパー大戦略を紹介したときに触れた、冷戦時代の申し子、世界最高速の記録を持つ高高度偵察機です。
高高度なのでマッハ1=1,224km/hで計算してよいかわかりませんが、約マッハ3となります。

ゲーム中、圧倒的な性能を与えられていたことで気に入り、このおよそ25年間、もっとも印象的な航空機の座を守り通しています。
余談ですが、Wikipediaによると後継機SR-72が開発中で、マッハ6!というワケの分からん速度を目指しているそうです。
冗談のようなホントの話(らしい)。

さて、このメタリックナノパズルのSR71、あんまり工作の得意でない私にとっては難易度Aでした。
このパズル、平板でプリントされており、胴体やエンジン部分は自力で曲げる必要が有ります。
んなもんで、よくよく見られると粗さがわかりますから、この写真、精度を落としております。

あんまりゲームとは関係有りませんが、おおもとがゲームから興味を持ったということで無理やりねじ込みました。
もっとも、そんなことにこだわるような人は、こんなブログ見ないでしょうけど。  


Posted by K'z at 23:13Comments(0)フリージャンル

2014年01月31日

Wii U ファミリープレミアムセット


ハードウェア
Wii U ファミリープレミアムセット

【Wii U】を買いました。

クラブニンテンドーで欲しいアイテムがありまして、それを貰うにはナニカを買う必要が生じました。
「なにかいいもんないかな~」といったノリでAmazonを見ていたところ、ファミリープレミアムセットなる商品が目に入りました。

『まあ、いずれ買うだろ』

と、こんな感じで買ったのがコレです。

まあ、そんな感じで買ったからか、仕事に時間を取られすぎて遊ぶ暇がないのかワカリマセンが、購入して約2週間(くらい?)封すら切っていないという、いつものパターンに。
そう、当初の目的だったクラブニンテンドーへの登録すらしていません。アホか。

ちなみに、Wiiは現役です。
カラオケ機と化しているWiiが幸せなのかわかりませんが、たまに電源が入っています。
【Wii U】にはカラオケ機能があるはずなのに、カラオケチケットもWiiの方で購入。
まだ80日以上、有効期間が残ってます。

冷静に考えれば考えるほど、無駄遣いにしか見えませんね。
日記でも書けばボケが治るのかも、とブログを書きながら思う始末。
やはりボケているのかも・・・・・・。こわいなあ。
  


Posted by K'z at 23:12Comments(0)ゲームソフト

2013年12月30日

カルドセプト(3DS)


【ゲームタイトル】
カルドセプト

ゲームタイトルに「3DS」の文字はないですが、3DSのソフトです。
ちょっと前に取り扱った気がしましたが、すでに3年が経過していました。自分でも驚きです。

ゲーム的なルールは遊んでみたところ何も変わり有りません。
操作性や初心者へのチュートリアルも親切で、よく出来ています。

一方、不要なカードをランダム2枚と交換できる、インターネットを通じて対戦が出来るなど、システム面は大きく変わっています。
カード集めがしやすくなった、かもしれません。

しかし、最近はネット対戦が基本装備のようになっていますね。
コンピュータゲームの強みは、『人の代わりをコンピュータがやってくれる』だと思っていましたが、すでにニーズは『遠く離れた人と対戦するためのツール』に様変わりしたようです。
知人以外とゲームをしたがらない私としては、なかなか微妙なサービスなんですけどね……。

◆思いつき評価
 ゲーム性  :★★★★★
 思考性   :★★★★
 アクション性:★
 万人向け  :★★
 音楽    :★★★

いわゆる”ゲーマー”向けのゲームですね。
ボードゲームやカードゲームも好きな層向けです。
シナリオなどに力を入れているわけではないので、ノベルゲームが好きな人には退屈かもですね。  


Posted by K'z at 23:58Comments(0)ゲームソフト

2013年12月24日

フラッシュポイント


ボードゲームタイトル
【フラッシュポイント】

冬至を過ぎ、夜も長くなってゲームを楽しむにはいい季節になりました。
まあ、問題と言えばボードゲームを楽しめる友人が近くに居ないことくらいですか……。

いきなり自虐的な書き出しになってしまいましたが、今回もご紹介はボードゲームです。
消防士を題材にしていることから察した方もいらっしゃいましょうが、分類としては「協力型」になります。
以前、プレイ報告じみたものを書いた【パンデミック】に似ています。

悪く言えば、内容も似ています。
病原菌 ・・・・・・> 炎
エピデミック ・・・> バックドラフト
エキスパート ・・・> エキスパート(そのまんまですね)

ただ、こちらのゲームには「要救助者」というNPCがおります。
そう、逃げ遅れた人々です。

困ったことにダミーマーカーも用意されているため、「誰か倒れている!」と思って近づいたら、ただのマネキンだったとか、倒壊のリスクを抱えつつも壁面を破壊して駆けつけたら人形だったとか、そんなシチュエーションが発生します。


登場人物がいるという点で、昔々の【アステロイド】に似た楽しみ方ができるかもしれません。
そういう意味ではテーブルトークプレイヤーの方が盛り上がるかもです。


ところで今夜はクリスマス・イブ。
私を助けてくれる人はいないのかなァ……。  


2013年11月23日

超人ロック


【ボードゲーム】

探し続けて幾星霜……。
初プレイから20年以上経っての入手となりました。

このゲームがきっかけで超人ロック作品を読むようになり、私への影響は小さくありません。
『バトルテック』などのSF的なゲームに手を出したのも、ルーツといえば超人ロックなのですから。
(そういえば『Song of Earth』という組織をゲームに登場させたことも有りますね)

さて、ゲーム本編の御紹介です。
もっとも、大学系サークルが開いているサイトで詳しいルール(追加ルール含む)を閲覧できますので、ここではいつものように主観を大きく交えながら、雰囲気をお伝えします。

一言で表すと「演ずるキャラクターが属する陣営を勝利に導く」となります。
もちろん、自分が属する陣営が何なのかは把握できます。
しかし、他のプレイヤーの属する陣営は分かりません!

表向きの姿(シルエット)は公開されていますが、必ずしも中身と一致しません。
というのも超能力で変身している可能性が有るのです。

陣営も、基本的には「Good」「Evil」の2つですが、個人目的で参加しているキャラクターもいるため、或る戦闘において協力してくれたキャラクターが味方とは限らない場合があり、ゲームに参加しているキャラクターによっては混乱の嵐となるわけです。
もちろん、ダミーの戦闘をしかけても構わないのです。


相手の正体が分からないゲームではありますが、分からないまま勝利することは可能ですし、疑われた場合、力づくで反撃することも可能です(非力で負けることも有りますが)。
この辺が前回の『人狼』と異なる点ですね。書きながらふと思いました。  


2013年10月30日

放課後さいころ倶楽部


【出版物タイトル】
放課後さいころ倶楽部

Amazonから購入履歴の関係で「おススメ」として上がっており、嫌いな絵柄でもないので購入を考えていたところ、友人から頂戴しました。
(ボード)ゲームを知らない女の子が、クラスメイトのバイト先でボードゲームに触れたことをきっかけに、というストーリーです。
基本的に、ゲームをストーリーの中心に据えていないため、ゲームの雰囲気を楽しむ構成ですので、ゲームリプレイを期待してはいけません。

一番印象的だったのは、第10話の「狼は誰・・・!?」の回です。
正直な話、私は”人狼”は嫌いです。
冤罪から容易に逃げられないのと同様、人狼を疑われたときに逃げる方法が有りません。
「人間なのに吊るされてしまう」という恐怖を非常に受け入れがたいのです。
この辺、テーブルトークゲーマーであることも関係しているかもしれませんね。

この恐怖は自身の想像であり、イメージでしかありませんでしたが、コミックで描かれると具現化します。
罪も無いのに多数決により吊るされ、世界から消失してしまうという恐怖が。

”人狼”を楽しめる人とは分かり合えないかもしれないな、とボンヤリ感じました。


もっとも、この作品に関して評価するなら、逆に、表紙の柔らかな絵柄でありながら、その恐ろしさを伝える事ができるほどの仕上がりになっており、ライトな感じで読んでみたい(バリバリのゲーム紹介コミックを求めていない)のであれば、合うんじゃないでしょうか。
2巻は自分で買って読みたいと思います。  


Posted by K'z at 23:08Comments(1)出版物

2013年09月29日

モンスターハンター4

【ゲームタイトル】
モンスターハンター4

言わずと知れた「モンハン」です。
たまには人気ゲームでも買ってみよかと手を出した次第。

ただ、この週末で5,6時間ほど遊んでみたのですが、なんだかな~という感じです。
つまらないわけではないけれど、はまるわけでもなく。
たぶん、複数人数で遊んでこそ面白いのでしょうね。

挙句の果てには目の調子もおかしくなる始末。
どうも相性が悪かったようです。残念。  


Posted by K'z at 22:45Comments(0)ゲームソフト

2013年08月31日

Room25


【ボードゲーム】
Room25

協力プレイも敵対プレイもできるタイプのゲームです。
『閉じ込められた空間から脱出する』という目的は同じですが、自分(たち)だけで脱出するか、皆で脱出するのかという第2の目的によって差が生じます。

基本的に殺しあうような概念は嫌いなのですが、最近、【パンデミック】,【フラッシュポイント】といった協力型ゲームが多かったこと、また、正面から競うタイプのゲームも幅として広げておこうと思い、購入に至りました。

様々なギミックはさておくと、映画などでは少なくない題材だと思います。
テレビ番組という設定なのに死に至るようなトラップが仕掛けられているというのは、30年くらい前の海外ゲームに良くあったような気がしますし、そもそも脱出ゲームと言うのは定番です。
そう考えると、ようやくボードゲームで再現されたのは意外な感じがします。
(ウワサではドイツゲームでは、殺人行為が直截的なものは敬遠されているそうですが)

ルールブックを読む限り、「行動は取り消せない」というルールがゲームを盛り上がらせるキーになりそうです。
行動が余ったので宣言しておいたら予想外の展開に、というのが発生しそうな・・・・・・。

受け持つキャラクターを増やせばよいという単純な解決策で、3人プレイができるところもありがたいですね。
なにせ、最近は皆忙しく、3人で遊ぶこともしばしば。
楽しむには4人以上が推奨なことが多くて・・・・・・。
まあ、対立構図を作るとなると、3人という人数は中途半端なんですよね。  


2013年07月07日

スーパーロボット大戦K


【ゲームタイトル】
スーパーロボット大戦K

【スーパーロボット大戦L】をクリアしたので、次は何にしようかと思って選んだのがコレです。
なんだかよくわかりませんが、一つ前の作品に遡りました。

一般的にシステム周りは改善されていくので、せっかく遊ぶなら発売順で遊ぶ方がストレスも溜まらないような気がしますが……?
(実際、戦闘シーンの早送りができず、やや不満気味)


7月6日に購入し、今現在、4つのステージをクリアしています。
最初のステージが3時間くらいかかったので大変でした。

なぜか。

中古で買ったら最終面のセーブデータが残っており、最終面からスタートしたからです。
(最後の敵は増援が強力だったり、そもそも復活したりと手間が掛かります)

スーパーロボット大戦Fくらいからシナリオ分岐があり、違うシナリオをプレイするには分岐前のセーブデータでやり直すか、再プレイする必要があります。
再プレイするとき、また一からレベルアップ,資金集めをすると大変なので、『強くてニューゲーム』になるよう「クリアボーナス」というものが設定されています。
そして中古で買えば、たいてい最終面のセーブデータが残っており、それからスタートすれば周回ボーナスが得られるという仕組みです。

まあ、いつもは新品を安く買う(「L」の時はそうでした)ので使えない手でしたが、中古で買ったんで試した次第です。
全滅プレイの前払いみたいなもんですかね。

欠点はラスボスが誰だかわかってしまうこと。
とはいえ、謎解きではない(だろう)から、ボスが誰か分かっていても困らんと思いますが。
この辺、プレイスタイルにも拠ってくるため推奨はしませんけど。


一般的なゲームの紹介は幾らでもやっているので、個人的な感想も述べておきましょうか。

【スーパーロボット大戦L】に引き続きお世話になっているのが『クラブバンカー』。
個人的に作品主人公機より脇役機が好きなこと、また、「半人前でも3人揃えば1人前以上だ」というセリフがいたく気に入り、レギュラー入りです(というか撃墜数トップ3)。

上の発言といきなり食い違いますが『マジンガーZ』も活躍中です。
主人公機とはいえ、明らかに他のユニットより弱いです。
また、『マジンカイザー』に乗り換えちゃうことが多いので、報われないことも少なくないです。
とはいえ古い作品が少なくなってきた昨今、馴染みのある『マジンガーZ』は主力です。

あとは未登場ですが、『バーチャロン(マーズ)』も『マジンガーZ』同様馴染みがあるという点で主力になりそうな気がします。
専用コントローラーまで買った割にノーミスクリアできず、投げ出した苦い思い出とともにありますが。

ほんと、知らない作品ばかりになっちゃったなぁ。  


Posted by K'z at 22:48Comments(0)ゲームソフト

2013年06月30日

村の人生


【ボードゲーム】
村の人生

今回紹介するゲームは、友人所有の【村の人生】です。

私も購入したいと思っていたゲームの一つなのですが、値段が高いこと、また、買ったまま放置されているゲームもあることから、手控えていました。

それでは、まずゲームの概略から。
プレイヤーは村に幾つか存在する氏族を担当します。

当主たるプレイヤーは、家族に様々な行動を取らせます。
・村議会に送り込む
・農場で働く
・放浪の旅に出す
・教会に仕えさせる
・市場へ向かわせる
などなど。

村議会では、次のターンのターン・プレイヤーになれたり資材を入手できたりします。
農場で働くと馬や牛、あるいは穀物を入手できます。
放浪の旅に出れば金貨や資材,勝利点を得られます。
なぜか教会に仕えると、多数派となれば勝利点が得られます。

一部の活動で述べているように、このゲームでは勝利点を稼ぐゲームとなります。
なお、ゲームを進めていくと、一族の中から寿命を迎える者が出てくるのですが、彼等も先人として栄誉が得られ、勝利点を稼ぐ事ができます。


さて、肝心のゲーム所感です。
プレイ時間は説明まで含めると3時間くらいかかっていたかと。
初日に遊んで正解と思うくらいに考える事が多いゲームです。

私の場合、初回プレイは全体像の把握に重点を置くため、あんまり考えません。
他のプレイヤーの動向を見て、そういう戦略も有るんだなあと眺め、次に活かす感じです。
そのようなプレイでも疲れましたので、これは集まるごとに遊んだとしても2回が限度ですね。

ゲーム内容ですが、考えるというか選択に悩むことしきりです。
行動によって時が進む事が有りますので、やりたいことだけやっていると作業する者が不足します。
あまり寿命に拘りすぎると、先人達の栄誉(「紳士録」と呼んでいたはず)が得られませんし、行動に制限がかかり、無駄な作業が増えかねません。
そういう意味で、典型的なリソースゲームになっています。

ダイス運やカードの巡り合わせなどのランダム要素が絡まないことから、純然たる箱庭ゲームであり、複数に手を出すのではなく、三点豪華主義ぐらいに絞ると良いのかもしれません。

コストなどの研究を行えば「有利な行動パターン」は見えてきそうですが、はて、そこまでやってしまうと楽しみが減りそうな気がします。
なんとなく好きなことをやって、最後の得点計算で一喜一憂するのが楽しいかも。  


2013年05月26日

甲府と信州



3DSのすれ違いマップで、どうしても山梨県と長野県が埋まらないので行ってきました。
なんとか山梨県で3人、長野県で2人とすれ違う事ができ、目標達成です。
あとは南九州,四国,日本海側の都市を残すだけです。
とはいっても縁が薄い地域なんで時間がかかりそうですねぇ。

さて、山梨県は甲府に行ってきたところ、甲府駅前に興味を引くものがありました。
強行軍だったので充分な散策はできなかったのですが、ちょっと写真に撮ってきたのでUPします。


ご覧いただけると思いますが「舞鶴城」と書いてあります。
今日の今日まで「舞鶴城」は福岡城跡のことだけを指すと思っていました。
毎度Wikipediaで調べてみたところ、「舞鶴城」は全国に10も有りました。
というか福岡県内にも、もう一つ有ったんですね……。
(※ まいづるじょう、の他、ぶかくじょう、と読む城を含む)

ここはゲームのページなんで2枚だけ、ご紹介します。
まずは天守台城門の様子です。

なんか薄暗いですが、それは撮影者の腕が悪かっただけのこと。
実際には綺麗に晴れ渡っていました。


続いて「鍛冶曲輪(かじくるわ)」と呼ばれる辺りから撮った全景です。

一部工事中なので重機が写ってますね。
こういうとき、関係ないものは写さないのがセオリーなんでしょうけれど。まあいいや。


ところで、長野県塩尻にも行ってきました。
ただ、駅前に何もなかったので写真は無いです。
次の電車まで1時間半だったため、派手に動き回れなかったのが残念です。

縁が無い割に知っていた地名なので、そこそこ大きな街だと思っていたんですが。
しかも、甲府で食べられなかった蕎麦を食べようと思っていたのに準備中とかで入れず……。
結局、駅の売店で買った山菜釜飯になりました。
美味しかったけど、お蕎麦を食べたかったなぁ。  


Posted by K'z at 21:42Comments(0)フリージャンル

2013年05月21日

クルード


クルード

3年位前に購入していたボードゲームです。

購入当時に遊んでみたときは推理が面倒で(!)お蔵入りしました。
今回、皆の都合が合わず、日帰りでの集まりとなったため、短い時間でも遊べそうなものとして引っ張り出してきたところ……、ハマリました。

どうも泊まり掛け等々で疲れた頭で遊んだのが悪かったらしく、比較的元気な今回の集まりでは試行錯誤する楽しさを味わう事ができました。
そう、このゲームは試行錯誤する事が楽しいのです……。

ところで、このゲームの戦績ですが、7戦やって2勝でした。
4人で遊んだため、この数字だけ見れば悪くないのですが、個人的にはボロ負けの印象です。

上の画面は勝利したときの写真なのですが、はっきりいって、ヤマ勘が当たっただけの勝利でした。
このゲームでは、ゲームを進めていく上で情報を得、その情報を元に「犯人」「凶器」「殺害現場」を推理、隠された答を当てられるようになります。

答の組み合わせが有限である以上、デタラメに言っても当たる事が有ります。
そう、私の勝利はそれだったのです……。

しかも、2回とも。
さらに、どちらも最初の宣言で。

1回目は、手番が一周する前に終わってしまい、なんかこう、狐につままれたような気持ちに。
2回目に至っては、またかよ、という冷たい目線が(というのはウソですが)。

まあ、他にも手許のカードを良く見てなくて間違った推理をしたりとか、躊躇した結果、次のプレイヤーに勝ちを持っていかれたりとか、ある意味、ゲームの中心にいましたが、どうだとばかりに推理力を発揮することもなく、ちょっと不完全燃焼です。

ちなみに、なぜか私のコマ(グリーン牧師)が犯人のケースが多かったです(7戦中4回)。
推理するとき自分が犯人って名乗るの、妙な感じでした。  


2013年04月30日

ボードゲーム:スコットランドヤード


スコットランドヤード

取り上げてなかったのが不思議なほど、定番なボードゲームです。
なお、画面はオリジナルではなくGoogleさんから拾ってきました。
近々、差し替えます。

最初に遊んだのがいつだったか記憶に無いほど古いゲームです。
少なくとも学生の頃には持っており、友人たちと遊んでいました。

6人まで遊べるボードゲームで、一人が怪盗役を、残りは刑事役となります。
怪盗は、「地下鉄(undergroundとあるのがイギリスっぽい)」「バス」「タクシー」などを利用して逃走し、刑事は利用した交通機関の情報を頼りに怪盗の居場所を推理、追い詰めていくゲームとなります。

トランプや麻雀とは全く違った面白さがあり、また、ルールも煩雑ではないため、ボードゲームを遊んだことが少ない人に楽しさを知ってもらうのに良く使っています。

私の楽しみ方は~いつものことですが~少々変わっており、何らかのテーマを以って挑みます。
怪盗役の場合、「地下鉄を最低1度は使う(地下鉄駅は格段に数が少ないため、居場所がばれやすい)」とか、「マップの両端を通過する」,「中盤以降、スタート位置に戻る」などが多いです。

刑事役だと役柄上、あまりふざけたことはできませんが、「タクシーチケットを使いきる」「地下鉄を使わない(駅が少ないため長距離移動に向いている)」などを裏テーマにすることがあります。


シンプルでいて、他では味わえない面白さがある。
【スコットランドヤード】は文句なしに名作だと思います。