スポンサーサイト

  

Posted by スポンサー広告 at

2012年02月26日

久しぶりのD&D


久しぶりのD&D

久しぶりにD&Dをプレイしました。
半年以上、遊んでなかったと思います。

まあ、だいたい読みどおりの展開になりました。
というか今回のボスの思惑がばれなかったことまで含めて。
……あんまり大した思惑を持っているわけではないんですが。


さて、今回のプレイングで『誤射っぽい』というワケの分からない笑いが生まれました。
単語だけ見ても面白くもなんとも有りません。
しかし、参加していたメンバーなら、思い出し笑いが生まれてくるものです。
こういったプレイングから生まれる「ナニカ」がテーブルトークの醍醐味ですね。
そういえば、前回、クトゥルフをプレイしたときも『トリビアの種』がキーワードとなって数々の笑いを取っていました。

で、「やっぱりテーブルトークは面白い」となった私達は、集まらなくても遊べないかと考え、メールを使ったテーブルトークに挑むこととなりました。

試してみた結果、分かった事が三つあります。
1.云うほどリアルタイムにならず、ちょっとしたやり取りでも時間を食う
2.文字に起こすため、ノリによる発言は少ない
3.集まるのが大変

物語を楽しむのであれば、この方法でも良いのでしょうが、プレイ自体を楽しむ、というのであれば、やはり難しい感じです。
プレイヤーとして楽しむのではなく、キャラクターになりきる楽しみみたいなもんでしょうか。
マスターサイドはあんまり変わらない気もしますが。

もっとも意外だったのは、集まるのがかな~り大変ということでした。
帰宅時間が遅くなり、スタート時刻が遅くなったということもありましたが、そもそも、業務多忙,夜勤シフトなどで集まれないというのが驚きでした。
シーズンもあるのでしょうが、次に集まれるのは、なんと3月9日以降!
社会人の恐ろしさを見た気がします。。。
  


Posted by K'z at 23:47Comments(0)テーブルトーク

2012年01月01日

Dungeons&Dragons ルールズ・コンペディウム


Dungeons&Dragons ルールズ・コンペディウム

まあ、辰年なんでコレを。

先日、久しぶりにD&Dのエキスパンションを購入しました。
あいかわらずのフルカラーで319ページの大作です。

中をのぞいてみますと……、ええと、これはプレイヤーハンドブックの編集版ですか?

いや、なんせ裏表紙に
とありますから。

ちっちゃくて読めないでしょうが、裏表紙には「本書はD&Dのルールを完全収録しているだけでなく」とあります。
確かに戦闘ルールや判定などの補足説明がバッチリされています。
まあ、マスターハンドブックに近いかもしれませんね。

長いことD&Dを遊んでいないので、これを読みながら勘やモチベーションを取り戻し、正月休み中にシナリオ作成したいものです。  


Posted by K'z at 01:01Comments(0)テーブルトーク

2011年08月31日

シャドウラン 4thエディション


【シャドウラン 4thエディション】

9月にシャドウランのプレイに参加することになりました。
そのキャラメイクその他のため、購入したものです。

最近、電子文書化を進めており、この【シャドウラン 4thエディション】も対象となりました。
スキャンにかけるため、背表紙から切り離したため、すでに原形をとどめていません。
私が買った本の中で、もっとも早くボロボロ(?)になった本となりました。

もちろん、電子文書化した後も紙媒体が不要になるわけではないので、現在は、各章ごとに区分けした形でファイルに綴られています。
シャドウラン世界の説明などは読み物として重要ですが、プレイする際には不要で持ち運ぶ必要はないでしょうからね。
見映えは悪くなりましたが、魔法とスキルを同時に閲覧できるので便利になっています。
心情的には微妙ですけれど。  


Posted by K'z at 08:42Comments(0)テーブルトーク

2011年03月24日

久しぶりのD&D


【久しぶりのD&D】

久しぶりにD&Dで遊びました。
今度こそはプレイ中の写真を撮ろうと思っていたのですが、気がついたら片付けが済んでいました。
仕方がないので、ゲームの様子を録音したICレコーダーを飾っておきます。

というのも、だいたい4カ月に1度くらいのペースで開催しているため、次に遊ぶ頃には、どういう話をしたのか覚えていないのです。
もちろん、シナリオやプロットは残っていますから本編とでもいうところは分かります。
ただ、即興で登場させたNPCの名前や背景、ストーリー上の矛盾に気がついて修正した箇所などが必ずしも記憶に残っておらず、ゲームに参加できなかったメンバーへの説明が難しかったのです。
そんなわけで今回からICレコーダーで録音してみました。

問題は録音時間の長さなんですよね。
ゲームが大体6時間くらいかかっていますから、録音データも6時間。
高速再生で聞いていますが、それでも4時間くらいかかりそうです。

なんか良い方法ないかな。  


Posted by K'z at 08:39Comments(0)テーブルトーク

2011年01月11日

蓬莱学園人名事典


【蓬莱学園人名事典】

私が知る限り、最も古いプレイ・バイ・メールである【蓬莱学園の冒険!!】の参加・登場キャラクター大辞典です。
※ より正確には、”一般参加型の営利タイプ”のプレイ・バイ・メールとでもいいましょうか。
  これも正確ではないのですが、適切な表現が思いつかなかったので……。
  なお、チェス等の指し手の申請をメール(郵便)で行うという遊び方は、もっと古いものがあります。

当時、存在だけは知っていたものの、参加費用などの理由でプレイはできませんでした。
学生のときは遊ぶ時間があってもお金が無いというのは、身に覚えもあるのでは?
まあ、【蓬莱学園の冒険!!】については後日取り上げましょうか。

この【蓬莱学園人名事典】は、【蓬莱学園の冒険!!】を始めとする蓬莱学園シリーズの登場人物のうち、215名が取り上げられています。
カウントしていないので正確な数字はわかりませんが、50を超える顔グラフィックも収録されており、この力の入りようは「エンサイクロペディア銀河英雄伝説」に優るとも劣らないと言えるでしょう。

どのような人物が取り上げられているのか、ほんの一部ですが、ご紹介しておきましょう。
私でも知っているぐらいの人ですから、おそらく蓬莱学園を知る人はピンと来るのでは?
なお、一言コメントは、本誌での紹介文です。

・栗尾京子
 立てば○●話せば□■歩く先々まさにピー!!

・離修竜之介
 常に多数派、そして常に生き残る怪物

・絶倫太郎
 脱衣によって救いを説く! 裸人教の開祖

・月城あやめ
 お嬢様か、切れ者か? 謎多き校長先生

・南豪君武
 「神の子」を名乗ったひとでなし

なんか、こう、ガンパレード・マーチが思い浮かぶのはなぜでしょうかね?  


Posted by K'z at 23:40Comments(0)テーブルトーク

2010年12月30日

D&D スターターキット


D&D スターターセット

昔のベーシック・セットにそっくりの箱になっています。
名前の部分だけが異なる感じです。

スターターセットと有りますが、ココだけの話、このセットだけでは遊べません。
私の感覚ではモジュールに近いですね。シナリオついてるし。

位置づけとしては、ダンジョンマスターズガイドを購入し、プレイヤーハンドブックも買った。モンスターマニュアルも購入して遊ぶ準備はできた。でもシナリオの作り方とか分からない人向けのガイドではないですかね。
昔よく出ていた「~がよくわかる本」に近いかもしれません。

あと、一日毎パワーなどがカードとして付属しています。
英語版では発売されていたような気がしますが、日本語版は未発売と思います。
プレイヤーハンドブックに限り、また、習得者が複数いないのであれば便利なカードです。
【武勇の書】とかで追加された分も発売されないかな。

自作したけど面倒なので10枚作ってやめました。
あんまりにも時間がかかりすぎます。  


Posted by K'z at 23:00Comments(0)テーブルトーク

2010年12月13日

原始の書


【原始の書】

先日、セッションをやった際、PCにバーバリアンのクラスがいるのに、バーバリアンの追加ルールが掲載されている【原始の書】を購入していない事が判明したので、購入しました。

もう、どんどんルールが増えていきます。
雨後の筍でもここまで増えないだろうと思うペースで増えていきます。
いや、おおげさではなく、だいたい4ヶ月に1冊くらいのペースでサプリメントが発売されるので、本気でルールを把握しようとすると他のゲームができないくらいの分量で増えていきます。

この【原始の書】でもルールが増えています。
キャラクターの背景設定に関わるパートなのですが、「精霊の道」とか「原始精霊」,”原始”をパワー源とするキャラクターの「神話の運命」などなど。
もちろん、新たなパワーもそれぞれ増えていますし、新特技も登場しています。


まあ、すべては贅沢な話なんですけどね。
豊富なゲームの資料に埋もれて生活しているわけですから。  


Posted by K'z at 21:00Comments(2)テーブルトーク

2010年12月07日

D&D 第4版 キャラクターシート


D&Dキャラクター管理シート

現在のキャンペーンで使っているキャラクターシートです。
データを入力するとキャラクターシートができるエクセルファイルを、ネットにアップしてくださっている方がいらっしゃったので、利用させていただいております。

数値入力だけで必要な箇所に反映されるため、非常に助かっております。
昔のD&Dですとレベルが上がっても変化するのはヒットポイントの欄だけ、ということもありましたが、第4版ではレベルの半分がボーナスとして反映されるため、レベルアップ作業が面倒だったりします。
プレイヤーは強くなった実感があっていいんでしょうが、マスターとしてはたまりません。

ただいまNPCの分も作成しています。
名前とクラス,キャラクターイメージしか設定していないNPCが多く、また、特技やスキルなどキャラクターを作る上で選ばなければならないことも多いことから手がけてなかったのですが、このシートのおかげで、少しずつ出来上がってきています。

開示できるNPCについては、次回のセッションでプレイヤーに紹介したいですね。  


Posted by K'z at 10:44Comments(0)テーブルトーク

2010年11月22日

Player's HandBook III


【Dungeons & Dragons Player's HandBook III】

D&D第4版のプレイヤーズハンドブックの3冊目です。
今回は奇をてらって裏表紙にしました。

ま、出オチみたいなものです。
本当にネタ切れしていません。D&D。

ただ、私の方が付いていけず、サイオニクスなどの新項目,新種族はほとんど読んでません。
追加された特技の項目を読んだぐらいですかね。
マルチクラスに加えてハイブリッドとか居るんですが、さっぱりです。

諸般の事情で時間だけは有るため、現在、NPCのキャラクターシートを作成しています。
特技や武技等を選ばないといかんわけですが、ルールブック3冊に分冊1冊を読むことになるため、思った以上に時間がかかっています。
プレイヤー諸氏は、短い時間で良く作ったなあと今更ながらに実感しています。

しかし、新しいクラスはマルチクラス等で習得できるものの、新種族はどうやってゲームに取り入れているんですかね?
昔のD&Dと違ってキャラクター死ににくいんですけど。  


Posted by K'z at 09:34Comments(1)テーブルトーク

2010年05月24日

D&Dとかで遊んだ



先週末に友人宅でD&Dをプレイしました。
写真はそのとき撮ったものです。

最近のフロアタイルは立体的なものも登場しているんですね。
開けてみてびっくりしました。
確かに見栄えは全然が違ってきます。「分かりやすい」というよりも「カッコいい」です。

土曜の昼過ぎに集まり、D&Dにカードゲーム、マージャンと遊びほうけて、気がつけば日曜の夜という、まるで学生のような休日でした。
食事も取らずに遊び続けたのは、我ながらムチャクチャでしたけど。

今回は仕事や所用で来られなかった友人とも次回は一緒に遊びたいですねぇ。
ああ、カードゲーム類については、今度、取り上げますかね。  


Posted by K'z at 12:22Comments(0)テーブルトーク

2009年12月02日

ダンジョンフロアタイル


フロアタイル『Arcane Tower』

D&D第4版をやる上で外せないフロアタイルです。

以前も取り上げたことがありますが、D&D第4版ではヘックス(じゃないけど)戦闘を行うため、フロアタイルはほぼ必需品となりました。
まあ、普通のお店には売っていないので見かける都度、購入するようにしており、先日購入したのが、この「Arcane Tower」というタイトルのものです。

どうでもいいですが「Arcane」と聞くとMTGの「Arcane Denial」を思い出します(Googleでも頻出語になっているようです)。
最近のトーナメントでも使えるんでしょうかね?

さて、このフロアタイル、本当に売っていません。
先日福岡に帰省した際、売っていそうな店に行きましたが在庫は全く無し。
メタルフィギュアも売っていませんでしたし、あいかわらず冬の時代です。
PHBとかはビックカメラでも買えたんですが、やはり出版物クラスでないと取り扱ってもらえないんですかね。

この辺は通販でも変わらないようで、何でもありのAmazonとかでも取扱いは少ないです。
Amazon UKを見ても売っておらず、全世界的に低調なようです。
あ、版元はWoCだからアメリカを見るべきだったかも。

  


Posted by K'z at 12:20Comments(0)テーブルトーク

2009年11月06日

Player's HandBook II


【Dungeons & Dragons Player's HandBook II】

D&D第4版のプレイヤーズハンドブックの2冊目です。
まだPHB1冊目も目を通した程度ですが、新しい種族とかクラスが掲載されているということでしたので購入しました。

前に取り上げたときに触れたかもしれませんが、今回のD&Dは戦闘シミュレーションのパートが色濃くなっています。
ロールプレイングに重点を置いているサークルでは、そうでもないかもしれませんが、私が遊んでいるサークル(?)では、やはり戦闘シーンが盛り上がります。

ただ、手持ちのファンタジー系TRPGでは、シミュレーションゲーム的な、いわゆるヘックス戦闘ができるものがほとんど無く、戦闘を楽しむときはSF系(ガンダム0079・ジークジオンやバトルテック等)で遊び、ファンタジー系世界観で遊ぶときは、戦闘シミュレーション的な楽しみは二の次となっていました。

それはそれで楽しめていたのですが、今回、D&D4thを入手したことで(赤箱と呼ばれる初代日本語版しか遊んでいなかったので3版等は良く知りません)ファンタジー系でのシミュレーション戦闘を楽しめるようになりました。

もちろん、ヘックスなどを用いないファジーな戦闘が悪いわけではありません。
それこそTRPGの原点である想像力を活かした楽しみ方ですから。

とはいえ、いつも肉では飽きてしまうように選択肢がない状況での楽しみ方はマンネリになってしまいがちです。
今回、戦闘シミュレーション的な要素が強いD&D4thが選択肢に加わることで、より一層、色んな楽しみ方ができそうです。

それにしても、クトゥルフやらバトルテック・メックウォーリァーやらソードワールド,シャドウランと遊びたいゲームばかりで困ります。
社会人になって金銭的余裕は格段に向上しましたが、遊ぶ時間の確保は難しくなりました。
転勤前、もうちょっと集まっておけばよかったなといまさらながら後悔しています。  


Posted by K'z at 08:59Comments(0)テーブルトーク

2009年09月20日

ダンジョンフロアタイル

20年前のフロアタイルです。

物持ちがいいというより貧乏性なんで、使わないモノでも残しています。

これで保管状況がばっちりなら文句ないのですがね。

すでに日付的に昨日となりましたが、購入した『D&D ビギナーズ・セット』と併せて使うつもりです。

それにしても50分も飛行機が遅れるとは計算外だった……。
シナリオはできていますが、ルールの把握が完全にはできていないので、それをやろうとおもっていたのにな。

まあ、分からんかったらルールを見ればいいから気にするほどじゃないか。

楽しんできます。  


Posted by K'z at 00:28Comments(2)テーブルトーク

2009年09月19日

メタルフィギュア持ち込み結果

メタルフィギュア持ち込めました。

※ 証拠写真は撮ったのですが、空港セキュリティとかに引っ掛かったら困るので止めました。すんません。


ただ、なんとなく検査時間が長かったような……。
いつもは待たされずに検査機械から出てくるんですが。気のせいだったのかな?

検査画面にどんな風に写っていたのか気になりますねぇ。

ちなみに検査画面を見ていたのは女性の方でした。
もし、メタルフィギュアだと分かっていたのだったら感想が欲しかったなあ。

東京に戻るときは荷物を整理してキャリーケースに入れるようにします。  


Posted by K'z at 19:07Comments(1)テーブルトーク

2009年09月19日

フロアタイルとメタルフィギュア


携帯から更新は始めてですな。

新宿のイエローサブマリンで『D&D ビギナーズセット』を買いました。

3.5版のものらしいのですが、フロアタイルとかに差はないでしょ。たぶん。

おそらく実家を探せば出てくるのでしょうが、せっかくだし、いい機会なので買いました。

まあ、問題があるとすれば、これから乗る飛行機の手荷物検査を無事通過できるのか、ということですかね。

せめて預け荷物だったら問題ないんでしょうが、キャリーケースはいっぱいなので……。

どうなるのかな?
のちほど報告するつもりです。  


Posted by K'z at 17:50Comments(0)テーブルトーク

2009年09月17日

モンスターマニュアル


【モンスターマニュアル】

何日か遅くなりましたが、【モンスターマニュアル】を買ってきました。
これで敵キャラとしてモンスターを登場させることができます。

とはいえ、ルール把握がほとんど出来ていません。
どうもフロアタイル戦闘なのは間違いないわけで……。

まだまだ出費は嵩むようです。

記録つけてみようかしらね。  


Posted by K'z at 20:16Comments(0)テーブルトーク

2009年09月12日

D&D 第4版


【ダンジョン・マスターズ・ガイドとプレイヤーズ・ハンドブック】

ついに買ってしまいました。

とにかく高い。
諭吉さん一人ではダメです。
モンスターを登場させたかったら、さらに【モンスター・マニュアル】が必要です。
そうか、カードで買ったんだから一緒に買えばよかったな。失敗した。

おお、高いだけあってフルカラーだ。
イラストも多く用意されていて、うれしい限り。
紙のにおいがギャザリングと同じに感じるのは気のせい……なのかなぁ?

しかし、1週間でシナリオを作成しつつ、ルールも覚えなくちゃならんとは大変だ。
コンピュータ系のゲームは当分お預けのようです。  


Posted by K'z at 23:01Comments(1)テーブルトーク

2009年05月13日

あさってはTRPG


ゲームで集まる度にネタにしている気がします。

今回はプレイヤーのみの参加の予定です。
ですが、なんだか分かりませんが【メック・ウォーリアー】がやりたくてしょうがありません。

正確にはウォー・シミュレーション風味のゲームがやりたいです。
手持ちのシステムを思い浮かべたところ、一番よさそうなのが【メック・ウォーリアー】でした。
ただ、世界観というか、舞台が宇宙規模なので、もうちょっと狭いところがいいなあ、とも。

あんまりうまくいったためしは無いけれど、世界観にあわせてシステムを改造しているところです。
まだまだアイデアの範囲なのですが、次に集まるまでには形にしたいですね。  


Posted by K'z at 23:29Comments(0)テーブルトーク

2009年02月14日

今夜はTRPG


今夜、友人宅でTRPGで遊びます。

ソードワールドがいいとの要望があったので、通勤時間などを利用してシナリオを作成しました。
個人的には、転勤することとなった友人がガンダム好きなので、餞代わりにガンダム0079をやりたかったのですが、やりあきた感があるのか、今回は不採用となりました。
でも、いずれはそのプロットもシナリオまで昇華したいものです。

さて、私の場合、プロット作成は得意なのですが、それをシナリオという形に持っていくのが苦手です。
今回もネタはできたけど、そこまでに話を持っていくシナリオ展開ができん、という状況に陥ってしまいました。

まあ、私も一応は進歩しているというか、仕事で使っているワザをシナリオ作成に転用することで、なんとか形にまとめあげることができました。
まさか仕事で使っている手法をゲームに活かせるとは思いませんでしたが。
(ちなみに時間切れになってしまったのでエクセルでは途中までしかできませんでした。
この後も、エンドステージまでの流れや、「なんか」という形で保留していたものを考えたりしています。)

いま、記事を書いている時点では17時です。
(諸般の事情で公開は19時30分ですが)
NPCの顔を準備したかったのですが、ちょっと時間がなさそうです。
移動中は寝ておきたいし、キャラメイクさせてる間に作ろうかなあ……!

うっ、NPCのデータがまったくできていない。
すっかり忘れた。
どうやら移動中、睡眠をとることはできないようです。  


Posted by K'z at 19:30Comments(0)テーブルトーク

2008年11月12日

新キャンペーンの目論見 1

最近、テーブルトークで遊んでいない。

学校を出てから明らかに頻度が下がっているものの、最近は特に減っています。
まあ、主なメンバーが福岡にいるのに東京勤務をしているとなると厳しくなりますわな。

仕方がないので(?)、来るべき日に備えてシナリオを考えることにしました。
通勤電車の中はともかく、通勤途中の歩いているときは総じてヒマなので、その隙間時間を活用しようというものです。
一般的には音楽を聴くんでしょうが、私の場合、旧型のPSPくらいしか持ってないので……。


キャンペーンを考えるにあたって必要なことがいくつかあります。
私の場合、テーマというかやりたいことを最初に考えることが多いです。
初期のドラクエのように『世界を救う』とか、水戸黄門のような漫遊記モノとか、ガンダムの一年戦争を生き抜くとかです。
ようするに取っ掛かりが欲しいわけです。

取っ掛かりがあって、それに関連したものを連想してイベントを作り、イベント発生のためのプロットを作り、辻褄あわせや肉付け・背景設計を考えてシナリオにしていくのが私のやり方です。
なので、取っ掛かりがないことにはスタートできないんですね。

とはいいつつも、今朝の段階では絞りきることができなかったです。
テーマとして思いついたのが

・バトルテック/メックウォーリアーのシステムを使う
・ガンパレードマーチの幻獣のようなわけのわからないものと戦う世界観を使う
・旧版シャドウランのシステムを使う
・クトゥルフのシステムを使って推理モノをやる

などなどです。
テーマというより題材とかに近いかもしれないですね。

ガンダムも考えましたが、今までに題材にしすぎてプレイヤー・インパクトが思いつきそうになく、今のところ、対象外です。
もっとも、『キャラクターが強くなっていく過程を楽しむ』という楽しみ方もあるので、まるっきりボツではないですが。

昔からやりたいのにできていないのが、『戦時下』というシチュエーションです。
そういう意味ではガンパレードマーチの世界背景は魅力ですね。とはいえ、ガンパレードマーチの魅力の一つである学園生活は再現できないでしょうから切捨てちゃいますけど。

こういうのを考えるのが『ゲーム脳』なんですかね?
『ゲーム漬け脳』かもしれない。  


Posted by K'z at 12:47Comments(1)テーブルトーク