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2006年10月17日

最終話 火星の決戦




最終話 火星の決戦

カツがやってくれました!
長かった戦いに終止符を打ったのは彼です!
あのゼゼーナンをして「強い!」と言わせています。彼から判断力を奪ったのは誰なのでしょう?

攻略(?)を始めて約2ヶ月。全45話をひとつひとつクリアして参りました。
まあ、最初の20話は2日で過ぎ去りましたが。

俗に言うかどうかは知りませんが「封印プレイ」で進めてきました。
カミーユやジュドー,クワトロなど(アムロは2回行動にしてしまった)MS乗りのエース格を使わず、またゲッター1&ゲッタービームを使いませんでした。
感想はといいますと、改造に金をかけたせいもあるでしょうが、それほど困難ではなかったです。

慣れた、というのが本当でしょう。
有能で精神コマンドも充実しているエース格を使っていると、その強さが普通になります。
ファンネルで4000ダメージを与えられるから、熱血&ゲッタービームで落とせる…。
この状態でカツとかコウとかキースに切り替えるとつらいでしょう。
しかし、そもそも3000ダメージがいつものダメージなら、それを基準に考えるようになります。

キースは「かく乱」をコウは「魂」を持っています。
カツはニュータイプでバーニィは「熱血」「集中」「幸運」を23レベルまでに全て習得します。
小粒ではありますが、皆それぞれ活躍の場があるのです。

残念なのは登場が遅いキャラクターたちです。
ほとんど仲間にすること自体が栄誉になっており、ゲームにおいて活躍させることは難しいです。
ギャブレーやプル,プルツーがそうではないでしょうか?

次に「第四次スーパーロボット大戦」をいつプレイするかわかりませんが、次回も目立たないキャラクターたちを中心に活躍させてやりたいと思います。
語りたいことはまだまだありますが、せっかく迎えたエンディング。だらだらするのはよしましょう。

最後までお付き合いありがとうございました。
それでは今回のプレイで好きになった彼の姿をもう一度だけ披露してお別れです。














…あと1レベルあれば「補給」を覚えたのな。  


2006年10月16日

第44話 荒野の死闘


第44話 荒野の死闘

ついにセミ・ファイナルまでたどりつきました。
ストーリーも大詰め、DCの本拠地である火星が舞台です。思えば遠くへ来たもんだ。
で、なんと火星は地上扱いです。空を飛んでいれば空中扱いです。なんか不思議です。
さらに初期登場のユニットはわずか10体。歴戦の勇者ばかりを絞って出すしかありません。

敵ユニットも大物ばかりでHP10000以下のユニットの方が少なかったと思います。
射程距離も長いため、一撃離脱のMSよりもスーパーロボットの方が戦いやすそうです。

マップ的にも移動しにくい箇所があったり崖など侵入できない場所があるため、空を飛ぶスーパーロボットの方が展開しやすいです。MSが2回移動でたどりつく場所に1回で行けたヤツもいます。

道中、敵の増援が出現します。
油断してると混戦状態で出現場所にいる羽目になります。注意してください。ヒントは2ターン目。


さて、ドン・ザウサーは万丈君にやってもらいました。

しかしドン・サウザーの不幸には同情します。
眠りから覚めると目の前には宿敵の万丈がおり、日輪がどうのと叫んだかと思えばサン・アタックの体勢へ。

これはもう寝耳に水とか言うレベルではありません。

しかもコロスはコロスで脇で倒れています。
状況を把握しようと振り向いたところ、今までに感じたことのない衝撃を受け、どてっぱらに大穴が開く始末。何がどうなったのか、理解して滅んだんでしょうか?

自分が死んだことに気がつかない場合、人は自爆霊になるといいます。
ドン・サウザーが人間なのか魂があるのかわかりません。
まあ、あったところで火星だからどうでもいいか。  


2006年10月16日

第43話 オルドナ=ポセイダル


第43話 オルドナ=ポセイダル

エルガイム・ストーリーの終結です。

今回の第4次スーパーロボット大戦のにおいて最もクローズアップされたのはエルガイムでした。
アムロやコウ,ゲッターチームのようにロンド・ベル部隊に最初からいたのではないにも関わらず、物語の極初期より登場し最後の最後までそのストーリーは続いていました。

火星基地を任されていたメンバーこそダイターン3のコロスとドン・ザウサーでしたが、月面上での決戦はポセイダルでしたし、中盤のストーリー展開においてもその頻度は群を抜いていました。

残念なのは強力なユニットがエルガイムMkIIだけだったことです。
終盤にギャブレーとアシュラ・テンプルが加わってくれますが、活躍の場はほとんどありません。
アムは「補給」、レッシィは「魂」を覚えるため、戦力としても申し分ないだけに残念です。
第42話では3人揃って出撃しますが、アシュラ・テンプルにはギャブレーが乗っているらしく、アムとレッシィはカルバリーテンプルとかに乗って後ろで見てるだけの存在でしたし…。

攻略ですが、主人公たちがスイートウォーターに行っている間にけりがついていました。
ポセイダルとゲイオス・グルード×2の3機だけが敵として残っているだけです。
さらに友軍はいつのまにか3レベルくらいアップしています。補給役として同行していた明日香麗がこっそり2回行動になっていたので気がついた次第です。
精神力もフルですし、「再動」を駆使すれば1ターンでもクリアできると思います。

いよいよ火星です。
GP03は活躍する間もなく2軍ユニットになってしまいました…。
かわいそうなコウ。「魂」を覚えたのにねえ。  


2006年10月15日

第42話 ハマーンの影


第42話 ハマーンの影

しっかり登場しておいて「影」もないハマーン様です。
結果としてドズルの忘れ形見ミネバを連れ去らずに退場しましたが、ジュドーたちが来なかったらどうするつもりだったのでしょうか?
ネオ・アクシズでも再建するつもりだったのでしょうか?
本編でもそうですが、ザビ家の血を引いていることがそんなに政治的に重要なのかわかりません。
ダイクンの遺志を表面的に受け継いでいたから、指導者としての名分が立っていたのだと思います。となると血筋は関係ないと思うのですが、その辺をハマーン様は々お考えなのでしょうかね?

ともあれハマーン様は表舞台より立ち去りました。
休戦状態であったことから詳しい内情がわからないままノイエDCは消滅しました。
ロンド・ベルが宇宙においてゲスト軍とほとんど交戦しなかった結果を見ると、宇宙で前線を支えていてくれたのがノイエDCなのかなあと思います。それともエゥーゴだったのかな?

攻略らしい攻略はありません。
おそらく戦力になるのは主人公とダバ,ジュドーの3人だと思いますが十分です。
増援もないためハマーンの部隊だけを相手にすればよく、精神コマンドをガンガン使っていけます。

戦闘を楽しむという点ではこのルートは退屈ですが、ミネバの行方、すなわちストーリーを知りたいと考える方はこちらのルートを通るのが良いでしょう。  


2006年10月15日

第41話 アクシズに散る



第41話 アクシズに散る

ゲスト軍の隊長格とのクライマックスです。

こういってはなんですが「同じ陣営にいれば良い仲間になりえただろう」的な敵将が揃い踏みします。
名前から推測すると裏切りを繰り返しそうなロフですが、武人として描かれており、PS版第1話ではDCに襲われている主人公を通りすがりのロフが助けてくれるというステージがあります。

尊敬できる人間でも敵味方に別れてしまうと戦わなければならない不条理といえばよいでしょうか。
こういうときなぜか思考をとめて戦争だから仕方がないとでも言わんばかりに戦おうとするキャラがいますが、あんまり理解できません。ロミオとジュリエットを再現したいのでしょうか?

救いのない話が流行ることがありますが、私は嫌いです。
というより救いのない話を黙ってみてるしかないという状況が嫌いです。
だからこのステージはあまり好きじゃありません。
このゲームにおいては『撃墜=死亡』ではないので、撤退であると信じています。

さて、攻略です。
この終盤においてはきちんと育てたキャラクターと強化したユニットで出撃していると思います。
そうであれば集中攻撃さえ受けなければ一撃でやられることはほぼないでしょう。

また。ゼブもセティもロフを助けるために駆けつけていることから、挟撃する位置に出現しません。
伏兵として配置されているわけでもないため、不意に登場することもありません。

これらのことから確かに敵の攻撃力は凄まじいですが、スーパーロボットを前面に配置して戦ってさえいれば致命的な状況にはならないと思います。
特に防御系の精神コマンド(「ひらめき」「鉄壁」「集中」など)を惜しげもなく使うとまず大丈夫です。
補給・回復も後方メンバーの精神コマンド等を活用する、もしくは補給機クラスは撃墜される覚悟で行動すればメインユニットの撃墜は免れるでしょう。

今回は早解きではなく、全滅技を繰り返しつつ攻略を進めていますので特に楽です。
資金稼ぎを行わず、また、主力メンバーを使わないとなるともうちょっと工夫がいるかもしれません。
いずれそういうシビアな早解きの攻略にも取り組んでみることにしましょう。

最後になりましたが、珍しく魔装機神メンバーが揃っていたのでそれぞれの必殺武器を取り上げてみました。サイバスターとヴァルシオーネRの2機はマップ兵器が使いやすく、出番が多いのですが残りの2機はちょっと…なので、ほとんど記念撮影なノリになっています。  


2006年10月15日

第40話 月の裏側


第40話 月の裏側

仲間になったギャブレーの情報を元にポセイダルの基地へ近づく道中のお話。
最初はノイエDCと戦わなくても良さそうな雰囲気ですが、導入の時点でやっぱり敵対化します。

あんまり印象がありません。
前のステージのように困ったヤツがいないのと挟撃されているようでされていない状態だからです。

私の場合、近くにいたゲストに対し応戦しました。まあ、ノイエDCとは形式的には休戦状態が自動継続されているような雰囲気ですから少なくとも自軍からは攻撃しないでおこうと考えたからです。
まあ、ゲーム的にはまったく意味はありませんが。

敵は弱くはありませんが、こちらは強力なMSチームを主軸としたAチームです。
スーパーロボットは少ないですが、ヒュッケバインやエルガイムMkIIなどマップ兵器があります。
たとえα・アジール3機が敵増援で現れても怖くはありません。
ゲスト軍をはじめ2回行動ができるユニットも多くなってきましたが、だらだら移動してきていたのが迅速な展開に変わっただけです。接敵したらすぐに撃ち落していますし。
決め手が少なかった序盤の方が結構手間取っていたような気がしないでもありませんね。

不意をつくような増援がないので力と力のぶつけ合いになりがちです。
となると精神コマンドが使える自軍が圧倒的に有利になります。
「かく乱」や「激怒」などステージ全体に影響を与えるような精神コマンドも、たまには使ってみる事をオススメします。前にも書いた気がしますが、ブライトやキース,宇宙太の精神ポイントはこの「かく乱」のためにあると思って使っています。
「かく乱」の精神コマンドを使ったタイミングで存在していた敵にしか効かないため、増援の登場するタイミングは私にとって重要なのです。  


2006年10月15日

第39話 リューネ・カプリッツオ


第39話 リューネ・カプリッツオ

リューネ合流のステージです。
魔装機神メンバーの合流は思いのほか遅かったです。
マップ兵器を持っているなど使いやすいユニットが多いのは確かですが、終盤で登場しても愛着がわきずらいのではないでしょうか?
ゲームプレイヤーに贔屓だと思われるかもしれませんがオリジナルキャラクターをもっと序盤から活躍させても良いかと思うのですが、どうでしょう?

さて、ようやく登場してくれた彼女ですが、なかなか上手く仲間にできませんでした。
というのもNPCユニットのギリアムがさんざっぱら邪魔したせいです。
彼はロンド・ベルのメンバーではありませんのでゲームプレイヤーが命令(操作)できません。
近くに手ごろなユニットがいたら自分の残りHPすら省みずに攻撃を仕掛けます。
そう、それがリューネであっても手加減すらしないのです。

彼をおとりにしてロンド・ベル本隊はゆっくりと進軍してもいいのですが、ギリアムを無事に守りきってこのステージをクリアすると、なんとサザビーがもらえるのです。

「戦力が不足しているから」といった理由でエゥーゴに引き抜かれてしまったダンクーガ・チームはなんだったのでしょうか?
ひょっとするとエゥーゴにはニュータイプがおらず、ファンネルがメインのサザビーを有効活用できなかったのでしょうか?

少なくともダンクーガ・チームは戻ってこないので相変わらずエゥーゴは戦闘を続けていることは間違いありません。
更なる引き抜きではなく、戦力を譲ってくれたのだから文句を言う筋ではないんですけどね。
しかし、ダイ○スとかライディ○ンとか(私は)使っていないメンバーたちをエゥーゴで活躍できるなら移籍させたいんですけど、ギリアムさん、どうでしょうか?
…おや、アナタ自身エゥーゴに戻らないんですね、ああ、そうですか。
なんだかなあ。

ところで攻略を少々。
大まかな流れとしてマップ左上から右下に進むのですが、悪いタイミングで敵増援が来ます。
マップ左下~中央下のあたりにゴーショーグンのドクーガ三幹部が登場します。
しかも厄介なことにゲストユニットを引き連れています。
リューネ説得のために移動してきているマサキとか危ないです。気をつけましょう。  


2006年10月02日

第38話 ポセイダルの野心


第38話 ポセイダルの野心

むき出しのコックピットを有する、ある意味ガンタンク直系のMA「ラフレシア」が登場します。
クワサンの説得,ギャブレーの説得というエルガイムのストーリー上、重要イベントがあるのですが例によってエルガイムは良く知らないので感慨はありません。
スターダスト・メモリーを知らない人にとって、前の話におけるデラーズの行動が良くわかんないのと同じですね。数ある作品の中から晴れて選ばれてるわけですから、見たら面白いだろうな、というのは想像できるんですが…。

さて、そんな私でもガンダム宇宙世紀シリーズの1つ、F91は見ています。
そのF91の中で特に印象が強いのは、やはりMAラフレシアです。
MSが「有事に利用するのではなく土木作業用」という建前で作られた以上、汎用性を持たせるためヒト型をしているのに対し、局地戦すなわち戦闘を目的として作られたMAは、言ってみればどんな形をしていてもいいわけです。

その典型例がビグザムです。
移動のための足と攻撃のための大型メガ粒子砲しか持っていませんから、戦闘以外にはまったく役に立ちません。
そしてこのラフレシアも同様です。
せいぜい遊園地の遊具ぐらいにしかならないでしょうけど怖くて近寄る子供もいないでしょう。
むき出しのコックピットといい誰が設計したのか、そのセンスを問いただしたいところです。
それに乗る鉄仮面ことカロッゾも、一体全体どういう気持ちで乗り込んでいるのか知りたいものです。

さて、もはやどうでも良くなってきている攻略を少々。
ラビアンローズから見て北東(?)方面に敵の主戦力がいます。
途中に暗礁宙域がありますので(茨の園?)、そこの地形効果を利用すると良いでしょう。

また、スーパーロボットが少ないAチームであるのにHPの高い敵が多く登場します。
アムロやカミーユがいれば(普通います)「魂」とマップ兵器を併用すればかなり楽になるはずです。
特にアムロとクワトロは「加速」を持っていますから、2ターン目くらいに到着しぶっ放せるかと。
「再動」を持ったザンボット3の恵子を同行させればより確実でしょう。
まあ、そんな戦術を取る人はいないと思いますが、とりあえず思いついたので述べておきます。  


2006年10月01日

第37話 ゲストとインスペクター


第37話 ゲストとインスペクター

ノイエDCがゲストに破れ、撤退するシナリオです。
といっても、オープニング・イベントで一連のストーリーが進行しますので見てるだけです。

このデラーズ閣下をここまで心酔させるなんてギレン総帥はどのような演説をしたのでしょうか?
「ザビ家の独裁」を「スペースノイドの自治権を確保する」に置き換えたわけですが、その大義を成し遂げるためにはやはり強力な指導者が必要と考えたのでしょうねえ。
逆に言えば、それだけの搾取を地球連邦はやってたみたいですね。

攻略です。

敵がかなり強力になってきていますが、その分味方も強力になっています。
問題は2回行動できるユニットとできないユニットの移動力の違いです。
MS系はそろそろ2回行動ができるようになっていますが、スーパーロボット系は万丈や勝平,洸が辛うじて2回行動になっているくらいではないでしょうか?

前線を任せられるスーパーロボットが後ろにいてMSが前に出ては勝てる戦も勝てなくなります。
メガブースターなどを装着して、できるだけ移動力を嵩上げしてあげましょう。

また、精神ポイントにも余裕が出てきたことでしょうから「偵察」を使うようにしましょう。
移動可能な範囲と最大攻撃距離を確認しておけば、オトリのユニットを置いてもよしMSの射程から逆算した場所で移動を終了させてもOKです。
厳密に考える必要はなく、大体でもよいので位置関係を把握しておけば撃墜の危険性は減ります。
2回行動してくるやつもいますので(ゲスト軍には結構います)メタスとか十分気をつけましょう。  


2006年10月01日

第36話 栄光の落日


第35話 栄光の落日

ガンダムNT-78 通称アレックスが廃棄されるお話です。
ではなくて、ついにティターンズが事実上、表舞台から消え去ってしまうお話です。

ジェリド,ヤザン,ロザミアをはじめとするティターンズメンバー、ドレイク軍に属しているメンバーがこのステージを最後に退場します。
そのせいもあってこのステージはかなりの激戦区になると思います。
思い出してみれば主人公の恋人はティターンズに所属していたわけですから、このステージで退場という可能性もあったわけです。主人公が逆に説得されていたら…。
実現しないと思いますけど、主人公がDCとかティターンズに進むシナリオも面白そうだなあ。
実際に(?)、TRPGでは連邦軍からジオン軍(デラーズ・フリート)に寝返ったことがあるんですが、あの時のキャンペーンは面白かったですね。最大限に改造した高機動型ゲルググを駆って…。

と、閑話休題。
攻略について述べておきます。
およそ四方を囲まれた不利な状況で開戦します。
通常であれば手薄なところを突破口にして、背面を衝かれない状況を作って陣形を立て直すのがセオリーですが、敵ユニットだけでなく地形的にも山や森で囲まれており移動がしにくいのです。

そこで私が取った戦術ですが、敵ユニットの配置を見ると北方向は地上移動のMSであったため、展開に時間がかかると読み、南の平地方面から押し寄せる敵をまずは叩きました。
ちらほらと空中ユニットが飛来しますが、そういうユニットは装甲が薄いため、「熱血」を使わなくても十分倒せます(改造が十分に行われているという前提ですが)。

すぐ増援が押し寄せてくる展開になりますが、ネームキャラを優先的に倒していくとかなり楽です。
というのも、「かく乱」と「集中」を使った上で森や山にいると一般兵たちでは攻撃をあてられません。
「あたらなければどうということもない」のです。
「かく乱」はブライトと宇宙太が持っていますので、是非使ってもらいましょう。

ティターンズの最後の抵抗ということもあり、敵ユニットは強力です。
ブライトチームはスーパーロボットはザンボット3,ライディーン,グレンタイザーの3機のみですから「熱血」「魂」など精神コマンドを惜しげもなく使っておいた方がよいかもしれません。  


2006年09月30日

第35話 特異点、崩壊


第35話 特異点、崩壊

シュウが登場し、訳のわからないことを語りつつ、どこかへ行ってしまうステージです。

ステージの最初にシュウと敵司令官ゼゼーナンとの会話を見られます。
どうして偶然(なんとかの復活とか異星人の来襲とか)が重なるのかの説明をしてくれます。
製作者からのメッセージというかこじつけみたいなモノでしょうか。

「普通」の「特異」点という言葉ですでにむちゃくちゃですけど、まあいいでしょう。
位相に変化を与えれば偶然の確率が上がるとか、なんだかよくわからない理屈をこねてくれます。

まあそれはおいときまして攻略です。
魔装機神メンバーが揃って登場します。マサキは前のステージで合流していますが、活躍してくれるのはこの面からですよね。

さて、ゲストのユニットは基本性能が高めです。
そういう敵の場合、やみくもに突っ込んでいくと痛い目にあいます。

新宿の人はたまったもんではありませんが、ここは地形効果を駆使し、守り重視で攻撃しましょう。
一部のスーパーロボットは地上がB対応のものがいます(ザンボット3とか)。
それでも都市にいた方が受けるダメージは低くなりますので、オススメはじりじり攻撃です。

また、ゲストのユニットに限っては、超遠距離攻撃は弾数1の場合があります。
そういうときはMS乗りで「ひらめき」を持ったキャラに攻撃をさせましょう。
敵も最も強力な攻撃を選んで攻撃してきますので、ムダ弾を使わせることができます。

まあ、どちらも基本的なことで偉そうに言えるもんじゃないんですが、ネタもないんで。  


2006年09月30日

第34話 新しい力


第34話 新しい力

ザンボット3のイベントです。

第12話で香月たちがさらわれるのを阻止したので無残なストーリーに入らずにすみました。
第四次はSを含めて何度かクリアしていますが、もう一方のストーリーを見たことはありません。
全ステージを見ることや全キャラを揃えることにあまり執着しないこともあるんでしょうけど。

さて、攻略はさほど難しくはありません。
ブッチャーはダメージを食らうと増援として赤騎士・青騎士を何体か呼びます。
特に敵ターンで呼ばれた場合、おそらく登場→即攻撃となるので、それがイヤな人はボスや大作(コンバトラーチームのタンクの人。苗字は忘れた)の「激怒」を使いましょう。
初期配置敵ユニットともに進軍してきますが、「突然敵の数が増えて行動済ユニットが集中砲火を浴びる」という事故を防げます。

ちなみに「激怒」を使うと、ほとんどのユニットはロンド=ベルに向かって移動を始めます。
難易度が上がりがちですが、ターン数を短くしたい人には使える技ではないでしょうか?
なお、経験値は入らないので弱った敵ユニットへのとどめにならないように注意しましょう。  


2006年09月16日

第33話 トータル・バランス


第33話 トータル・バランス

ダンバインのお話です。
ただ、ダンバインのお話は知らないので、感情移入とか難しいです。
ユニットやパイロットの強さくらいしか見えてこないのが残念です。

攻略面ですが、特に注意すべきことはないかもしれません。
アドバイスとしては、地形的に山地が多いので空中戦が多くなり、マジンガーチームがやや不利な戦いを強いられることになります。
MSもZガンダムやSガンダム,ZZガンダムは空を飛べるので問題ありませんが、ファンネル搭載機は空を飛べないので、2回行動可能なパイロットか「加速」を持ったパイロットの方が活躍できるでしょう。

さて、今回の画像はコウ=ウラキです。
「熱血」・「幸運」を持っているので戦艦ユニットなどにとどめを刺すという点では問題ないものの、色々な点でアムロやカミーユに差をつけられています。
私にとって気になる点を少々、指摘しましょう。

1)「集中」を持たない
MS乗りとして欲しい精神コマンドの一つ「集中」を彼は持っていません。MS乗りの場合、命中率を上げるためでなく回避能力を上げるために私は使っていますが、コウはそれができません。
アムロたちなら避けられたであろう攻撃を受けることがあります。それゆえ、コウの乗る機体は装甲やヒットポイントを強化しています。

2)「空」の対応が「C」であること
「空」の対応が「C」であるため、ZガンダムやSガンダムに乗っていても地上で戦う必要があります。
回避面では地形効果を受けられて便利ですが、与えるダメージが大きく下がるのがマイナスです。
オーラバトラー戦ですと、ビームスマートガン系の強力なビーム砲でも空を飛んでいると貫けない場合があり、泣く泣く「熱血」を使う羽目になります。

3)遠距離攻撃力が低め
MS乗りである以上、ビームライフルやビームスマートガンを使って攻撃することが多いです。
特に地上のマップだった場合、空中の敵に対してビームサーベルが届かないため、ほぼ射撃攻撃によります。
しかし、コウの遠距離攻撃力はおよそガンダム系主人公と思えないほど低めに設定されており、レベル37でも108しかありません。
一方カミーユは現在レベル25ですが、すでに120です。
同じ攻撃力の武器を使えばカミーユはコウよりも1割以上多いダメージを与えられる計算になります。
ちなみにカツは41レベルとコウよりレベルが高いということもありますが113です。
カツより攻撃力が下とは…。
(しかもカツは「空」が「A」なんですよね…。)

0083スターダストメモリーのメンバーは不思議と扱いが悪い気がするのですが、なぜでしょう?
そしてパラメータ的にはコウと変わらない(カツはコウより攻撃力は高いが、命中・回避が低い)のにカツには「外しのカツ」などの不名誉な通り名がついてしまうのはなぜなんでしょう?

そんなことを考えつつ、次のステージに行きたいと思います。  


2006年09月11日

第32話 ダカールの日


第32話 ダカールの日

フォウ救出のステージです。

でも私としては元々アーガマ(だったっけ?)で同じ釜の飯を食った三輪長官がロンド=ベルを目の敵にして再登場したステージとしての印象の方が深いです。
地上戦艦ダブデに乗り、他のことにはまったく目をくれずに国会議事堂へ向かう姿は、自らの持つ信念に取りつかれてしまった人の持つ恐さがありました。
見た目は違いますがビグ=ザム陥落後のドズルのようです。
「やらせはせん!やらせはせんぞ!」と議事堂へ向かっていく三輪長官の姿が目に浮かびます。

このように今回の攻略では暴走するダブデを食い止めるのが事実上の目的となります。
「加速」を使うのもよし、(ネェル・アーガマなら)戦艦に乗って高速移動するのもよし。ダブデ自身は強烈というほどの攻撃力はないので、いかにダメージを早く与えるかの勝負となります。
普通のプレイならゲッタードラゴンのゲッタービームが手っ取り早いと思います。

中盤、増援が現れますが、ダブデに速攻を仕掛ける作戦なら、後方から攻撃を受ける形になりますので、マジンガーチームのように比較的足の遅いメンバーや一部のMSを増援のために残しておくというのも一つの方法です。
ちなみに私は突っ込みすぎて後方に戻るという無駄な戦い方をしてしまいましたが…。

なお、主人公かショウ&チャムのどちらかがブレックス准将のお供になります。
気になる人はお供をやる方の強化パーツを他の機体に取り付けるとよいでしょう。


そうそう、せっかくなので全滅技を使ってミッションを失敗させてみたところ、三輪長官がこんなことを言っていました。
本当に嬉しそうです。  


2006年09月10日

第31話 キリマンジャロの嵐


第31話 キリマンジャロの嵐

ブリュッセルで静養していたはずのフォウが、またしてもティターンズに捕らわれてしまいました。
なぜフォウにこだわるのか、フォウ以外は強化実験がうまくいっていないのか不明ですが、ムラサメ研究所はフォウを手放す気はさらさらないようです。

カミーユが「なぜフォウばかり、いつもいつも!」と怒っていますが、まさにフォウだけがです。
フォウの実験データがあるんだから別の強化人間を(というのも問題ですが)用意すればよいわけですし、そもそも忠誠心のある軍人を強化人間にすればいいのに、と思ってしまいます。

はっきりは覚えていませんけど、「逆襲のシャア」に登場するギュネイは、自ら志願して強化人間になった軍人っぽいんですが(強化人間になって軍人になったのかも。いずれにしても軍にいることに違和感は感じていないようだった)。

原作を踏襲しているせいかもしれませんが、カミーユはいっつも不幸です。
今回もせっかく駆けつけたのに乗機がメタスでは救われません。営倉入りしてたんでしょうか?

それでは攻略です。
正直言って、さほど難しくはありません。
今回は3人の中ボスが現れますので、彼らの戦いぶりを評価していきたいと思います。

左上よりジェリドとカクリコンが攻めてきますが、自らは動かずザコがワラワラやってくるだけです。
移動力にばらつきがあるので、こちらと戦端を開く頃にはバラバラになっています。
あいかわらず戦力の集中を考えていません。やっぱりジェリドはアホです。

次にスードリに乗ったベン=ウッダーがフォウを引き連れて増援に現れます。
こちらは自らも動いて攻めてきますが、スードリでMSたちを相手に戦うのは減点です。
せめてアーガマクラスの戦艦で挑みましょう。どうも大艦砲主義みたいです。

最後にショット=ウェポンがミュージィをつれて増援に来ます。
オーラバトラーを伴っており、個別の戦力としては強力です。
しかも彼はちゃんと戦艦に乗ってきています!正しいです!

しかし、彼はダメージを受けるかミュージィが落とされると撤退します。
まあ、撤退することはいいんですが、その他の部下たちは置き去りです。酷いです。
戦術的には、やばいと思ったところで撤退することも重要ですが部下も連れて行きましょう。
こんなことではいずれ部下に寝首をかかれてしまいますよ?

と、こんな感じですので個別撃破でよいと思います。
近くに現れるスードリ隊を倒し、返す刀で近づいてきたジェリド隊(部下のみ)を倒す。
そのまま直進してショット隊を倒し、おっとり刀で駆けつけてきたジェリド&カクリコンを倒す。
敵の数は少なくないはずですが順番に倒していけるのでかなり楽でした。  


2006年09月10日

第30話 コロスとドン・サウザー


第30話 コロスとドン・サウザー

クェスのレベルを一気に上げてみました。
おそらくマップ兵器をレベル上げのために使うには、一番簡単な場所です。

敵がどんどん押し寄せてきますので、攻撃を凌ぎきれるユニットで通路にフタをして敵を集めた後、レベル上げをしたいユニットでとどめを刺すという方法です。
私の場合、主人公機(ヒュッケバイン)とサーバインで実行しました。
幸い、クェスは「必中」を最初から持っていますので、攻撃を外すことはありません。
あとはクェスが一撃で倒せるよう、敵のHPを他の機体で削ってやるだけです。

ご覧の通り、レベル5だったクェスがレベル41まで上昇しています。
いきなり2回行動が可能になっています。
ちょっと邪道ではありますが、2軍のキャラをレベルアップするにはもってこいです。
(バーニィも「幸運」と「集中」を持っていますし、比較的やりやすいかと)

増援もなく、また、機械獣がほとんどなので基本的な戦術で十分いけます。
出撃可能な機体数も多めですので、てこずることなくレベルアップ作業に専念できると思います。  


2006年09月10日

第29話 マーズ・コネクション


第29話 マーズ・コネクション

資金稼ぎの面です。
ゲストやポセイダル軍といった倒すと比較的高額な資金調達ができる敵が多く出現します。
幸運を持った主人公やダバ(リリス)のおかげで300万ほど荒稼ぎしました。
むちゃくちゃ時間がかかりましたけどね。
(89ターンもかかってます。10回くらい全滅しました)


手に入れた後、十分な改造ができてなかったユニットもこれからは活躍できそうです。
ゴーショーグンにグレートマジンガー,グレンタイザーといったあたりですね。

さて、カツは今、νガンダムに乗っています。
十分な改造はしているつもりですが、打たれ弱く、前線に出せません。
今後は装甲やHPにも改造を加え、スーパーロボットのように戦ってもらいます。
ちなみに、なぜカツが乗っているのかといいますと、カツはニュータイプだからです!
コウやキースではフィンファンネルが使えないですし…。
早いところエース級の働きをしてもらいたいところです。

攻略についても少々。

まずは地形。
大きな山脈があるため、またまた飛行ユニットが有利です。
空を飛べないゲシュペンストやνガンダムはアーガマに搭乗するのも手です。
気力が下がってしまいますが、敵が多いためマップ兵器でなければ自然と上がっていきます。
リリスやファに激励を使ってもらってもよいでしょう。

また、増援が2度行われるのも面倒でした。
最初の増援はゲスト部隊で、こちらは侵攻方向の延長上ですのでさほど問題はありません。
移動力が大きい&射程距離が大きいのでMSは地形効果を活用しながら進むとよいでしょう。
混戦になる前に出現しますから、出現によるパニックは起こらないでしょう。

問題は2度目の増援です。
中央上部に街があり、その更に右上の空き地を中心にポセイダル軍が出現します。
ゲスト軍に対し、ガンガン攻め込んでいるなら挟撃に遭い、街を拠点に戦っているのであれば、混戦となってしまいます。
ダメージを負っているMSがいたら沈められてしまうことでしょう。

6ターン目の敵フェイズに出現しますので、攻撃されると堕ちかねない機体は戦艦に収容しちゃいましょう(補給もできるし)。

なお、クェスが隠れてます。
クェスを拾い上げるのことを忘れないようにしましょう。
  


2006年09月03日

第28話 ノイエDC


第28話 ノイエDC

数少ないハマーンの登場シーンです。
私にとってのハマーンはFC版のガチャポン戦士に登場するアレなので、あんまり美人のイメージがありません。
「ファイアーエムブレム」のミネルバに似てるなあという印象ぐらいです。
ぜんぜん関係ない話ですが。

たった戦艦一艦で、制空権を取られているであろう空域に現れる余裕がスゴイです。
キュベレイで出られるようにしてるのかしら?

さて、ここでの攻略です。
このステージはほとんどが海のため、引き続いて空を飛べるユニットが有利です。
しかし、MS乗り~特に1年戦争関係者~は空がCだったりしますので、せめてBのキャラクターを載せるように注意しましょう。
キースとコウはCだったので、Sガンダムやリ・ガズィに乗ってたのに能力を発揮できませんでした。
ファとかはメタスに乗ってるだけあってAだったんですね。νガンダムに乗せてました。ダメダメです。

あと、このステージではブンドル艦が落ちるか、ブンドル艦を含めて敵のユニットが9以下になると撤退を始めます。全滅まで戦わずに引く、当たり前ですがゲームでは珍しいです。
稼ぐのであればザコはほったらかしにするのが一番でしょう。ザコの攻撃くらいでは、さすがにMSと言えどもそうそう落ちませんから。ブライトあたりにオトリになってもらうのが簡単です。

また、タイミングを図ったかのようにケルナグールがゴーナグールを出撃させてきます。
ゴーショーグンをベースにしているようですが、所詮は廉価版。あんまり強くはないのですが、登場したターンにおいて一つのユニットに対して集中攻撃をかけてきますので注意が必要です。
コンバトラーVが危うく落とされるところでした。意外ともろいですからね、コンバトラーV。

そうそう、ステージ攻略中にゴーショーグンが駆けつけてくれ、そのまま合流してくれます。
光子力研究所の時のようにクリア後にいなくなることはないので普通に戦ってもらってOKです。

スーパーロボット大戦で使ってみてファンになったゴーショーグンですが、なぜか隠しキャラだったり途中でメンバーから外れたりして、あんまり扱いがよろしくないです。なんででしょうね?  


2006年09月03日

第27話 グランゾンの謎


第27話 グランゾンの謎

タイトルと関連性がほとんどないステージでした。
クリア後にマサキがシュウの現状について語ってくれるので、「グランゾンの謎」なんですけどね。

この面の攻略ポイントは、ずばり「空を飛べるか」です。
ほとんどが砂漠となっているため、地上移動しかできないユニットはまるで移動制限が科せられているかのごとく、自由に動けません。
もっとも、当初は10機しか選べませんのでダイターン3のような主戦力から選ぶと、ジェガンやGMIIIのような地上Onlyのユニットは選ばれないとは思いますが。

とにかく敵のユニットが多いので手間がかかります。
途中で増援が現れたときは本当にうんざりしました。
やられることはないでしょうけど、エネルギー切れ(主にマジンガー系)だったり、弾切れ(主にMS)等がおき始めたりなどで戦線を立て直さなくてはと思っていた時でしたから。

幸い、宇宙ルートのメンバーが合流するのですが、前線と離れていたりしてやっぱり再編には手間取りました。
ところでついに手に入れた新型の主人公機は無改造なため想定通りの働きをしてくれず、なんだか弱体化したような気がしました。改造する金もあんまり残っていないんですよね。

ちなみに今回のステージにおいて欠席していたのが上記3名です。
初期配置の10機に選んでもらえませんでした。
ゲッターポセイドンはやっぱり弱いです。
なぜかミサイルまで水中仕様となっており、海がAランクで空陸宇は全部Cランクになっています。
魚雷を無理やり空に飛ばしているような気がしてきました。そりゃCランクだわな。
ミノフスキークラフトまでつけて空中戦に対応させてますが、そもそもベンケイが空Cだから…。
いよいよ宇宙に行っちゃうよ…?  


2006年09月03日

第26話 ロンデニオン


第26話 ロンデニオン

マップ兵器でほとんどやっつけてしまいました。

今まではブライト艦もしくはゴラオン艦などの戦艦にしかマップ兵器はありませんでしたが、ここにきてエルガイムMkII,百式,ZZガンダムが加入したため戦術にかなりの変化が出てきました。
特にこのステージにおいては、ただ待っているだけで敵が一直線に並ぶ場所があり、そのおかげでアムのレベルが11から52まで急上昇しました。
このような戦い方ができるようになったことからメンバーも少々入れ替わりが起こりそうです。

さて、この面をクリアすると地上ルートのメンバーのシーンに変わるようです。
今回は特にビジュアル・イベントがなかったのでクリア画面の表示にしていますが、今回のインターミッションにおいて改造ができるのは地上ルートのメンバーだけです。
強化パーツの着け直しや乗り換えメンバーの入れ替えなど、ちょっとばかり手間がかかりそうです。

次回、全員が揃ったところで、あらためて強化パーツを乗せなおすことになりそうです。