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2007年03月29日

Vol.14 ブログタイトルは正しいのか?

「ゲーム三昧」を謳っている私の生活は、本当にゲーム三昧なのか、帰宅途中考えました。
あたま、ボーっとしてたし。

とおいむかし、高橋名人は言いました。
「ゲームは一日1時間」

せめて、この時間を越えていなければ「三昧」とはいえないでしょう。
そこで一日の過ごし方を思い起こしてみました。
ああ、ゲームといっても電子ゲームだけではありません。
ボードゲームの時間やTRPGのシナリオを考えている時間も含みます。
マージャンは…微妙ですね。まあ、遊びですから含めましょう。

さて、平均帰宅時間は大体11時半くらい。
もちろん、もっと早いときもありますが。
そこからゲームのスイッチを入れて……1時過ぎくらいまでゲームをプレイ。

ということは1時間半くらい遊んでますね。すでに1時間越え。OK。
まあ、ゲームする体力がない日もあるので、平日5日で5時間くらい?
4週間で20時間の計算です。

ゲーム時間を稼いでいるのはやはり休日。
インドアというよりゲームしかしない私は、休日のゲームに費やす時間は半端ではありません。

そうですね、14時間くらいはゲームしてますかね?
仕事が入ってゲームができない日もあるので、こんな感じで過ごせる休みは月に8日と考えても、なんと112時間!

つまり、1ヶ月のうち起きている時間が480時間とすると、3割弱はゲームをしている計算です。
「三昧」というには物足りないかもしれないですが、大の大人が月に132時間もゲームをしているっていうのは、あまりないような気がします。
まあ、その前に普通は公表しない神経を持っているでしょうが。

それにしても平均を取ると1日4.5時間弱。
子供のテレビを見ている時間が取り上げられることがありますが、それ並か、それ以上です。

う~ん、考えてはいけない話題だったような……。  


Posted by K'z at 23:46Comments(0)ミニコラム

2007年03月28日

モノポリー2

ゲームタイトル
【モノポリー2】

以前、ご紹介したボードゲーム「モノポリー」のSFC版です。
モノポリーは遊びたいけど、メンバーがなかなか集まらないとか、今夜の私みたく発作的にモノポリーがやりたくなった人用です。
進行も早いので、30分もあれば1ゲーム終わります。
ちなみに今夜は初心者設定相手に負けました…。

そもそもモノポリーには解説書のようなものが出回っておりまして、どのカラーグループはどのような経営方法が向いているなどの指南が載っています。
ベテランがプレイする時の相場などが知りたかったのですが、もちろんゲームの状況によって変わることから載っていませんでした。
SFCのゲームでは、最初の取引額のようなものが設定されていますが、カラーグループが揃う3枚目の相場は格段に上がるようです。
この辺、コンピュータもアホではないようです。

さて、私はコンピュータゲームでもダイス運が悪いらしく、今夜のゲームにおいて、ダークパープルとライトブルーを早々にホテル化したのですが、みんなリーディング鉄道やCHANCEあるいは刑務所見学のマスに逃げ込み儲かりませんでした。

一方で初心者代表(のはず)の田代くんは何を思ったかグリーンの経営を始めました。
(グリーンは購入価格,建築費いずれも高額で、一般的にはノーマークな地域です)
スローペースなのが幸いしたらしく、最後はそれぞれ4軒もの家が立ち並ぶ恐ろしいストリートができあがり、私もペンシルバニアに泊まった挙句、宿代1200ドルが払えず破産しました。

序盤の交渉で家を建てた割にはパッとしなかったですね~。
好きなライトブルーをそろえたことで安心したのかもしれません。
次やる時は、なんとか初心者クラス(ゲーム内でいえばオレンジカップの予選メンバー)には勝ちたいものです。  


Posted by K'z at 02:04Comments(1)ゲームソフト

2007年03月24日

ナムコ×カプコン その4

ゲームタイトル
【ナムコ クロス カプコン】

ようやく1位と2位の発表です。
実際に強いキャラだと思いますよ。
ちなみに左は1位になれなかった主人公二人です。
MP吸い取りとか、いいスキル持っているんですけどねぇ。惜しい。


≪第2位≫
氷の美女 Kos-Mos
攻撃に防御に非常に強力なキャラです。
というか攻撃力を25%増しにしたり、再行動ができるなど正に最強です。
しかも与えたダメージの5%分だけMPが回復するというおまけつき!
再行動が1フェイズに1度しかできないのが難点ですが、頑丈なので敵の本陣に突っ込んでいってもびくともしません。
初動が遅いのが欠点といえば欠点ですが、一度行動を始めると1ターンに2回行動となりますので、ほとんど気になりません。
もし、Kos-Mosを活躍させてない方がいらしたら、ぜひ使ってやって下さい。


勇者 ギルガメス&カイ
ひいきと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、違います。
正真正銘、ギルたちが評価1位です。

防御力の高さが目に付きますが、その真の力はスキルにあります。
ギルは行動後にアクションを起こせるというボーナスを持っており、そのタイミングで自身に『ハイ・スピード』をかけると連続行動が行えます。
ここまではベラボーマンたちと同じですが、ギルはダメージを受けることでMPが回復していきます。

つまり、MPが空になっても攻撃を受ければ、再び連続行動を取れるのです!
防御エクストラを貯めつつMPも回復できるので一石二鳥という具合です。

さて、余談です。
ギルの繰り出す技に『イラニスタンの油』とか『黒竜の牙』というのがあります。
これらの出展は、まあ、ご存知の方も多いでしょうが、ゲームブック・ドルアーガ三部作です。
第2巻「魔宮の勇者たち」にて登場するトウトアモンの店で売られており、いずれも金貨10枚です。
効果は本編とおんなじような感じですが、なぜ、ここまでゲームブックの設定を使うのかはよくわかりません。きっと、製作者もファンだったんでしょうねぇ。

さらに余談ですが、ギルは攻撃する際に「クロムの~」と言っています。
このクロムというのは、やはりゲームブックに登場しており、正確には「クロムの長剣」といいます。
そこでは隕石を使って鍛えられた漆黒の剣として紹介されています。

しかし、普通はこんなの知らないと思うんですが、ドルアーガのファンには常識なんでしょうか?
他の作品も私が知らないだけで色々な裏話があるのかなあ。知りたいなあ。  


Posted by K'z at 00:41Comments(4)ゲームソフト

2007年03月20日

ナムコ×カプコン その3

ゲームタイトル
【ナムコ クロス カプコン】
昨夜は時間がなくなってしまったので途中までとなってしまいました。
今夜はその続きです。
一応、もう一回ほど順位について考えてみました。
昨日書いていたら変わっていたかもしれません。

いい加減だから。

≪第5位≫
ユカイな仲間 トロンにコブン
キャラクター的な強さとしては普通。
愛機グスタフには近距離攻撃がないので連続攻撃は難しく攻撃はやや単調になりがちです。その代わりというのも変ですが、アイテムゲット能力が高いため、消費系アイテムをよく手に入れてくれます。
しかし、それだけで5位に選ばれるはずがありません。

トロンとコブンには風変わりなスキルがあります。
トロンが「持ってきて!」と命令するとコブンたちは、どこからともなくアイテムを拾ってきます。
コブンたちらしく、おにぎり,ゆでたまごなど安いアイテムを多く拾ってきますが、たまにレアアイテムを拾ってきます。
現在拾ってきたことがあるレアアイテムは「ロケットブーツ(移動力+3)」,「ガントレット(攻撃回数+1)」,「ゼータジスト(ユニット復活)」などがあります。
さらに、受けたダメージの5%をMPに変換できることもあって、アイテムゲット!→攻撃を受ける→アイテムゲット→攻撃を受けるの繰り返しにより、どんどんアイテムを手に入れることが出来ます。
これが彼らの真髄です。
後半に差し掛かってきたらしく、ザコアイテムでもいいアイテムが手に入るようになりました。

≪第4位≫
超高速の忍者 凱&翔
何よりも手数の多さが持ち味。
いくらかダメージを受けたにしても2回も攻撃エクストラを発動させればかなりのHPが回復するので意外とHPにも困ったりしません。
移動力も高く、先陣切って攻撃を仕掛け、攻撃を受ければさらに再攻撃を仕掛ける…。
スキルも良好なものが揃っており、回復,攻撃回数UP,移動力UP,再行動と隙がありません。
普通に強いユニットだと思います。

あとは凱も翔もカタカナが苦手で「ソウルエッジ」をまともに読めません。
「そおるえっじ」とか「そーるえいじ」とか妙な呼び方をしています。
影清はまともに読んでいた気がするんですけどねえ。
でも、コレが楽しいです。

≪第3位≫
銀の力が僕を変えてゆく♪ ベラボーマン&ワンダーモモ
ベラボーマンよりワンダーモモの方が強いです。困ったことに。
ダメージ種別がエネルギー攻撃であることからワンダーモモの攻撃はだいたいの敵に有効です。
一方のベラボーマンは全て物理攻撃。あからさまにダメージが違います。
さて、ベラボーマンたちが3位に選ばれたのは、強力なスキルを持っているからです。
『恋のダークホース』というスキルは、味方の1体を行動可能状態にする効果を持っており、これは自身に使うことも出来ます。

つまり、MPが続く限りベラボーマンたちは連続行動が出来るのです!
シミュレーションゲームに限らず連続行動が強力なのはご存知の通りです(将棋で3手連続で指すことができれば勝てるのではないでしょうか?)。
どうでしょう?ただのひいきではないですよ?

ちなみにMPを使うスキルの名前は『福引券』以外は「ナムコ ベストヒットパレード!」の曲タイトルがそのまま使われていますです。
気がつけばまだ紹介していないCDですね。近々、取り上げます。

遺すところ、1位と2位です。
これはまた明晩発表することとしましょうかね。  


Posted by K'z at 23:11Comments(0)ゲームソフト

2007年03月19日

ナムコ×カプコン その2

ゲームタイトル
【ナムコ クロス カプコン】

現在、毎日のように遊んでるナムコ×カプコンです。
今回は私から見て使えるユニットを紹介します。
ひいきはもちろん、装備能力込みなので本来の評価とはまったく違う可能性もあります。



選外ですが、ホリ・タイゾウは「ビックリバッジ」を装備しているからこそ堅いのですが、私の中ではホリ・タイゾウ自身が硬いという認識になっています。

そういう評価なので間違ってて当然です。

≪第8位≫

戦う市長 マイク・ハガー
攻撃に特化したキャラクターで、範囲も広けりゃ威力もデカイ。
足が遅かったり、防御力が非常に低いというマイナス面はありますが、現状5000のダメージを超えた3人の一人であり、その攻撃力は特筆モノです。
体格に似合わず、技の出が早いため連続攻撃回数を稼ぐにもいいです。





≪第7位≫

名脇役 クリノ・サンドラ&サビーヌ
サビーヌの毒槍攻撃が評価高いです。
攻撃回数もさることながら、毒による追加ダメージがオトクです。
残念なのは、「与えたダメージの分だけMPが回復する」というスキルを持つのですが、他のスキルが今ひとつなため、うまく活用できません。
そうそう、サビーヌの冷静な突っ込み能力もいい感じです。
ステージ選択キャラの場合、その突込みを楽しみに選んでいます。



≪第6位≫
主人公 有栖零児&小牟(シャオムゥ)
主人公特権というか複数の攻撃属性を持つ万能キャラです。
近距離攻撃だけでなく、遠距離攻撃も得意としておりバランスも非常に良いのですが、どうも技がつながりません。
つながらなくてもいいのですが、ボーナスを目指すとちょっと悲しいです。
他にも自動発現スキル4つのうち、3つまでがHPが30%以下の時のみ発現というきつい制限があります。
デコに肉、の人みたいに、火事場の馬鹿力みたいなもんなんでしょうね。
とはいえ、かなり高いバランスですから使っていて不満はありませんね。

日付が変わっちゃうので今夜はここまでです。
あまり間が開きすぎるのも何なので。  


Posted by K'z at 23:57Comments(0)ゲームソフト

2007年03月14日

Vol.13 おにぎりキャッチ

みなさんはご存知でしょうか?

心のあるはずのない2つの機械に、神の気まぐれか、魂が宿ったことを。

一つはスペースコロニー524号のメインコンピュータ「ライオネックス」に。
もう一つは主人公カーク・マックレーが生み出したマスコットロボット「キャリー」に。

-----/-----/-----
今回取り上げるゲームは【デッドゾーン】です。

事件は主人公カークが婚約者のマリーに会うため、スペースコロニー524号を訪れたことから始まります。

すでにコロニーはライオネックスの手に落ちており、何も知らないカークは到着するや否や捕らえられ、地下廃棄場に捨てられてしまいます。
ようやく意識を取り戻したカークが「なぜオレはここにいるんだ」という悲痛な叫びをあげたところからゲームはスタートします。。。

ゲームは、地上8階(?)のライオネックスと対決し、マリーを取り戻すことが最終目的で、そこまでの道のりをキャリーと力を合わせて乗り越えていくというアドベンチャーゲームです。

オーソドックスなコマンド選択式のアドベンチャーゲームなんですが、掛け合いマンザイのようなやりとりが楽しく、

カークが受話器を取れば、なぜかキャリーが「ハーイ コチラハ サンソフトデス」と答えたり、

ところかまわず「開く」を選べば「ガニマタニ ナリマス」と切り返してきますし、

ゲーム中に手に入れることのできるソフト「アトランティスの謎」を投げようとすれば「バチガアタリマス」と怒られます。

しまいにゃ「おにぎりキャッチ」なる不思議なアクションフロアもある始末。
「サヨナラ」は一見の価値あり

まあ、このようなよくできたテキストサイトのようなゲームです。
これって誉めてるのか微妙ですが、褒めているつもりです。

そんなコメディタッチで本編が描かれているにもかかわらず、印象深いエンディングは、ゲーム雑誌かなにかで「映画を見ているような」というベタホメ記事がありました。
正直なところ、大袈裟かな、とは思っても否定はできないですね。当時も今も。

さて、この「デッドゾーン」ってゲームは、音楽も、ストーリーも、グラフィックもぜ~んぶオススメなんですけど、一番のオススメ部分って、ちょっと適当な言葉が見つからないのですが、「話の流れが非常に上手い」ということです。

スピーディなストーリー展開とちょっとだけ難しい謎解き。
キャリーとの楽しい会話を交わしつつ、ライオネックスとは激しいやり取りもある。
最初から最後までだらけるところなく、一気に読み進めてしまう本筋自身の魅力。

私にとっての理想ですね。  


Posted by K'z at 22:51Comments(1)ミニコラム

2007年03月10日

ナムコ×カプコン

ゲームタイトル
【ナムコクロスカプコン】

ナムコ&カプコンのスターシステムによる戦術シミュレーションゲームです。
80年代後半のキャラクターたちが多く登場するため、やや古いゲーマー向きの
ゲームかもしれません。

事実、私はギル&カイ(ドルアーガの塔)やベラボーマン(超絶倫人ベラボーマン)が登場するので購入することにしましたし。まあ、最近ですけど。

現在、第10話まで話を進めています。
お気に入りはベラボーマン&ワンダーモモで、おそらく一番撃破数が多いはずです。
移動力やHPが低めとユニットとしてはやや弱さがあるものの、ベラボーマンのメインテーマ(歌えます!)を聴けることもあって最優先で使っています。

第10話といったら序盤のはずです。
まだまだこのゲームを楽しめると思うとわくわくします。システムはちょっと…というところはありますが、その世界観がなんとなく好きなんでしょうねぇ。
まあ、単に好きなキャラが登場してるだけなんですけどね。  


Posted by K'z at 23:43Comments(0)ゲームソフト

2007年03月06日

真・三國無双3 Empires

ゲームタイトル
【真・三國無双 3 Empires】
ゲーム画面をキャプチャーするのが面倒だったので、パッケージの絵でご容赦を。

現在、北方の10都市を制覇しています。
今回も劉備殿で始めました。私の三國志定番みたいです。

で、配下の武将たちですが、無駄遣いばかりしていたので何人か有力な武将を引き止めることができず、泣く泣く野に放ってしまいました。
たとえば趙雲とか。

それに懲りてからは金を貯めてから周囲の国に攻め入るようになりました。
大体一人の武将を買い受けるのに3000くらいかかるようです。
今では人身人心を買うだけの金が貯まった時点で他国に押し入るように心がけています。
これ、言葉にするとすごいですな。

さて、そんなこんなで我が蜀にも武将たちが集まってきました。
チョウコウ,呂布,張遼…。
節操がないというか、ぜんぜん三國志の歴史をたどっていませんな。

まあ、東の端のコウソンサンから始まり、西方のバトウまで倒した結果、神聖蜀は北平から西涼までの珍妙なシルクロードを作り上げ、いま、漢中から南に下ろうとしているコト自体がむちゃくちゃですけど。

こんどはリプレイ日記みたいな感じで作るのもいいなあ。
でも、文才要りそうだし、半熟英雄みたいに終わってないのもあるんだよなあ。

もっと時間が欲しいですなぁ。  


Posted by K'z at 23:46Comments(0)ゲームソフト

2007年03月01日

Vol.12 残業でのひととき

あまり褒められた話ではありませんが、風邪でゲームができず、ネタがないのでばらします。

意外かもしれませんが、たまに一人で残業することがあります。
3回に2回くらいはそのチャンス(?)に気がつかずに後で後悔してしますが、残りの1回は
残業しながらゲーム音楽を聴いています。
まあ、今も往年の名作「ジーザス」のサウンドトラックを聴いています。

戦闘系の勇壮な音楽は士気が上がるので、なんとなく仕事もいいリズムでこなしていけます。
ウソっぽいですけど、自分にはそう感じられます。少なくとも気分は晴れます。
ちなみに、それで駄目なときはよっぽど気が乗っていないときなので、さっさと帰ることにしてます。

学生時代に「ながら勉強」やってた人は珍しくないと思います。でも、音楽を聴くような「ながら仕事」をやってる人はどれくらいいるんでしょうかね?

もっとも数字を合わせにかかるような緻密な集中力を必要とするような作業をするときは、さすがに
気が散るのでやってませんよ。  


Posted by K'z at 22:56Comments(1)ミニコラム