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2007年07月31日

ゲームソフト 36本目


ゲームタイトル
【ゼルダの伝説】

ファミコンディスクシステムの第1弾です。
主人公リンクは、マリオに並ぶ任天堂の看板キャラといえるほどの人気キャラです。

私が非常にハマッたゲームの一つで、何度ガノンを倒したことかわかりません。
やりこみかたも尋常ではなく(お金があまりなかったので同じゲームを何回もクリアしたものです)、16のハートを全て集めるところから始まり、2時間以内でクリアできるかのタイムアタックをやってみたり、やりなおし回数0回でガノンを倒したり、剣を使わずにトライフォースを何枚集められるかを試したり、とまあ、今では考えられないほどやりこみ倒しました。

容量の少ないクイックディスクで、よくもまあ、ここまでネタを用意してくれたものです。
石造に触れると地下へ続く階段が現れるといった初歩的なものから、一見通り抜けられそうにない壁が実はスリ抜けられるなど、試せるものは何でも試さなければならない大変なゲームでした。

今でも十分楽しめるゲームです。
容量的にも携帯アプリに入れられるんじゃないでしょうか?
うまいことマイクもついてるし、ちょうどいいんじゃないの?  


Posted by K'z at 22:53Comments(2)ゲームソフト

2007年07月26日

ファミスタ 3試合目


ゲームタイトル
【プロ野球ファミリースタジアム】

やり直しました。
今回は4回コールド勝ちです。この前の仇は取りました。
なんといっても三振ゼロ!完勝です!

3番「でひす」,4番「ぶうま」,5番「いしみね」のクリーンナップトリオに加え、代打「かどた」にホームランが飛び出し、まさに重量打線大爆発でした。
同時に「ふくもと」「おおいし」「まつなが」のレイルウェイズ版スーパーカートリオが走りまくり、攻撃の手をゆるめなかったのが大量得点に結びついたのだと思います。

次はドラサンズ戦。
「おちあい」加入前とはいえ、「うの」「げいり」「おおしま」の長距離砲揃いは怖いし、エース「こまつ」という本格派でありながらキレの良いカーブを持つ壁が立ちはだかります。
「こまつ」打てるかなあ…。  


Posted by K'z at 00:33Comments(0)ゲームソフト

2007年07月25日

ゲームソフト 35本目


ゲームタイトル

【天下一武士 ケルナグール】

ナムコの良作対戦アクションゲーム【ケルナグール】です。

そのユカイなネーミングからは思いつかないほどの完成度を誇ります。
必殺技のようなものがないせいか、派手さはありませんけれど、なんかテキトーに操作するだけで繰り出される数々の技は、見ていて美しさすら感じます。

さて、このゲーム、エンディングがあるのか良くわかりません。
全ての寺院を制覇し、数々の技を習得し、力も防御力もスピードもジャンプ力も鍛え、キントウンを手に入れても終わりません。
伝説のじいちゃんと戦うこともできますが、そこで勝利してもゲームは普通に続きます。
それでいて他にラスボスのようなキャラはいません…。

お城を攻略するとパスワードを教えてくれ、それを入力するとスタッフロールを見ることは出来ます。
ただ、それはスタッフロールであり、エンディングではないようなんです。

最後まで育てたキャラのパスワードを書いておきますのでエンディングを見れた方、ご一報下さい。

るえいぺ かじぜぶ はすこざ


そうそう、このゲームは遠藤雅伸氏が作ったゲーム(ゲームスタジオ製作のゲーム)なんで、遠藤雅伸氏作品として分類しております。  


Posted by K'z at 00:13Comments(3)遠藤雅伸氏作品

2007年07月18日

プロ野球 ファミリースタジアム 2試合目


ゲームタイトル
【プロ野球 ファミリースタジアム】

前にファミスタをご紹介しました。
その続編です。

え~、ご覧の通り、負けました。

繰り返します。
『レイルウェイズ』『スパローズ』に負けました。

しかも最後はレオンにサヨナラホームランを打たれて負けました。
見事な負けっぷりです。

延長13回に「ぶうま」「いしみね」の連打で勝ち越したところ、その裏に追いつかれました。
画面を見てもらえばわかりますが、スパローズには四球があります。
これは延長13回裏に敢えてした敬遠の四球です。

そこまで本格的に(?)やったのに負けました。信じられません。
ワンアウト3塁という状況になってしまったので「すみ」「わたなへ」を敬遠し、ピッチャー「やすだ」との勝負に賭けたわけです。

たしかに逆転のランナーを出しましたが、内野ゴロでも同点の可能性があったわけですし、そんなにダメな選択ではないと思います。
しかし、「やすだ」の打球はふらふらと上がってレフトフライに…。

まさかの犠牲フライで3塁ランナー「ひろさわ」が帰ってしまいます。

なんとか後続を立ちましたが、14回の表はランナーは出せたものの返せず終了。
悪夢の14回裏となるわけです。

ロングリリーフの「やまだ」がふんばり、「みすたに」「わかまつ」を抑えます。
迎えるバッターは打率.310 ホームラン34本のレオン。意外と強打者です。

苦手な左バッター(実は「すきうら」にもホームランを打たれています)を抑えて油断してしまったのでしょうか。イヤ~な予感がしたものの、コースを丁寧についてツーストライクと追い込みます。

一球外して投じた運命の第4球。
打った瞬間ホームランとわかる大きな当たりはバックスクリーン右側に消えたのでありました…。

がっくりと肩を落とすエース「やまだ」。
力投むなしく敗戦投手となってしまいました。
スパローズの選手たち全員がレオンをホームに迎え、ピッカリスタジアムでは東京音頭が流れます。
その夜のプロ野球ニュースで佐々木信也氏がにこやかにコメントを述べて…。

まあ、取りとめもないのでこのへんでやめますが。
ちょっとショックでしたねぇ、まさかスパローズに負けるとは…。

とはいえ三振16はひどすぎますな。
振り回してるだけやね。これが敗因だわ。

以上で、レイルウェイズのトーナメントは終わってしましましたとさ。  


Posted by K'z at 00:49Comments(1)ゲームソフト

2007年07月12日

ゲームソフト 34本目

ゲームタイトル
【スーパーマリオカート】

久しぶりの更新になりました。
私の世代なら画面だけで説明不要でしょう。
SFC版【スーパーマリオカート】です。

Wikiで調べたところ、多くの傑作を抑えてSFC史上、売上本数第一位を記録した名作です。
発売本数だけでゲームのオモシロさを語ることはできませんが、光栄なことだと思います。



私にとっては、ちょうど心・技・体が充実していた(?)頃の作品であり、以前にご紹介した【ストリートファイターII】同様、やりこみまくったアクションゲームであります。

廻りにゲームの上手いメンバーが多くいたこともあり、何度も何度も対戦を繰り返しておりました。
ある友人と長らくトップ争いを続けていたのですが、ある時、とんでもなく上手い後輩が現れ、その友人ともども返り討ちにあってしまい、トップの座を明け渡すことになってしまいました。
(稀に勝つこともありましたが、その勝率は確実に2割以下のはずです)

何度となく挑戦しましたが、その壁を越えることはできず、今に至っています。
おそらく再戦しても勝てないんじゃないかなあ…。

さて、私が最初に使ったのはピーチ姫でした。
慣れないうちは障害物等に引っかかって減速するから加速性能が高いのが良かろう、という理由で選んだのですが、他の面から考えてもピーチ姫を選んだのは上達するに向け良かったようでした。

というのも、ピーチ姫のライバルはクッパに設定されています。
このクッパ、ゆらゆらと揺れる火の玉を妨害アイテムに使ってきます。
ノコノコの甲羅やドンキーコングJrのバナナも似たような妨害アイテムですが、これらは動きません。
つまり、クッパの妨害は他のキャラより激しいため、より良い特訓になったのです!(そうかな?)

もっとも一番厄介な妨害アイテムはピーチ姫とキノピオが繰り出すキノコなので、その片方を使うというのは、有利っちゃあ有利なんですが。


う~ん、ちょっとだけ語るつもりのマリオカートだったのですが、まだまだネタが尽きないようです。
長くなっちゃうので今夜はここまでにして別の日に続きを語ることにしますけど、この前のときみたくボケてしまってフツーにマリオカートの話をする時が来たとしても、パルテナの時とは違って、全然別の内容になるんではないでしょうかね?  


Posted by K'z at 00:30Comments(3)ゲームソフト

2007年07月03日

電撃プレイステーション D20


電撃プレイステーション D20
【本誌増刊 電撃プレイステーション Vol.111】

ゲームの中じゃいつでもヒーローなのに
ふと気づけばロード中
テレビに映る 自分のかお

電車の外がなんだかうらやましくて
途中下車したくても そこまでの度胸もなく

なんども繰り返した
キミの名前を
お守りのように

この手が届かないんだ
つかみきれない

だからどうにか
いつでも助けてください ぼくを
ぼくはいつでもありがとう


泣き出しちゃいそうな時は深呼吸で
アクビとかごまかして
自分さえごまかして

なんども繰り返した
キミの名前を
お守りのように

この手が届かないんだ
つかみきれない

だからどうにか
いつでも助けてください ぼくを
ぼくはいつでもありがとう

-----/-----/-----
電撃プレイステーションのCD付録つきの増刊号に収録されている歌です。
どうでもいいですけど、この表紙は勘弁してください。おっちゃんには恥ずかしすぎます。

曲調は明るめなんですが、歌詞が寂しいというかちょっとネガティブ入ってます。
普通に見かける光景の、ちょっとしたことに対して切なさを感じているような…。
その物悲しさが好きな詩です。

助けて欲しいんですかね、私。  


Posted by K'z at 00:39Comments(3)出版物

2007年07月01日

ゲームソフト 33本目?

一所懸命【パルテナの鏡】の記事を作ったのですが、何気なく過去の記事を読んでみると【パルテナの鏡】は、すでに取り上げていました…。
どうりでデジャヴがあるわけですねぇ。

悔しいので「追記」に載せておこう。
過去の記事と比べるのも面白いかも。
全然変わっていないけど。  続きを読む


Posted by K'z at 16:38Comments(0)フリージャンル