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2007年08月29日

ジオンの系譜~ジオン公国編 5


ゲームタイトル
【ジオンの系譜 ジオン公国編】

キシリア少将が乗艦しているグワジンに対し、連邦の丸い勇者が戦いを挑んできました。
ステキなワンシーンだったのでキャプチャしました。

20ターンが経過していますが、まだ北米制圧中です。遅いね。  


2007年08月28日

ゲームミュージック 23曲目


CDタイトル
【スーパーメトロイド Sound in Action】

スーパーファミコンで発売されたスーパーメトロイドのサウンドトラック集です。

スーパーメトロイドのオリジナルゲームBGMが収録されているのは言うまでもありませんが、このCDには、なんとメトロイドのオリジナルゲームBGMまでも収録されております!
と言っても、この高揚感(?)を理解できる人は、そういないと思いますが…。

メトロイドは、カセットテープでは音楽集が発売されていたものの、CD化されなかったため(時代を感じますね…)一部の曲だけがスポット収録されていたに過ぎませんでした。
しかし、このCDにて、ほぼ全てのフィールドの音楽が収録されることとなり、大変驚いたものです。
さらに5曲のアレンジバージョンもあり、やたらと贅沢な造りとなっています。

これでメトロイド2も収録されていればと考えるのは欲張りすぎなんでしょううなぁ。

【収録曲タイトル】
アレンジバージョン
1.スーパーメトロイドのテーマ
2.クレテリア 宇宙海賊出現
3.宇宙戦士 サムス アランのテーマ
4.スーパーメトロイド エンディング
5.メトロイド エンディング

「メトロイド」オリジナルゲームBGM
6.タイトル
7.登場ファンファーレ~ブリンスタ
8.ノルフェア エリア
9.リドリー部屋
10.クレイド部屋
11.ツーリアン
12.ゼーベタイト
13.脱出
14.エンディング

「スーパーメトロイド」オリジナルゲームBGM
15.オープニング
16.スーパーメトロイドのテーマ
17.惑星ゼーベス クレテリア到着
18.クレテリア 宇宙海賊出現
19.ブリンスタ 植物密生エリア
20.ブリンスタ 赤土湿地エリア
21.ノルフェア 灼熱の溶岩エリア
22.宇宙戦士 サムス アランのテーマ
23.難破船
24.マリーディア 岩の地下水エリア
25.マリーディア 流砂の地下水エリア
26.ノルフェア 古代遺跡エリア
27.小ボス対決BGM
28.大ボス対決BGM
29.大ボス対決BGM(2)
30.サムス アラン登場ファンファーレ
31.アイテム取得ファンファーレ
32.サムス アラン最後の叫び
33.謎の彫刻部屋
34.ツーリアン
35.マザーブレイン
36.脱出
37.惑星ゼーベス爆発
38.エンディング  


2007年08月27日

ジオンの系譜~ジオン公国編 4


ゲームタイトル
【ジオンの系譜 ジオン公国編】

12ターン目。水陸両用機『ゴッグ』完成。
残念ながらラサ曹長は登場しない…。

せめて、この名台詞だけでも置いときましょうか。

   __
    i<´   }\   , - 、
   ヽ.._\./  .ンく r-兮、 __
    ∠`ヽ.! /   ヾニEヲぐ ,ゝ->  さすがゴッグだ!
   /_`シ'K-───‐-、l∠ イ    
   l´__,/l\、_ ̄0¨0)゙@Yヘ, -┤    何ともないぜ!!
.    l'___|⌒ヾ''ー==、ーr='イ i二|       
   / .」   i   /./7r‐く  lー!
.   f.  ヽ‐i人.∠'<   _i. l,.-ゝ.
    トiヘヘ「ト〈      `X  トレi7__|
   〉ト:トハj`! i.    /  トー┤lルj,リ
  /‐+----+‐l    iー--i---ヾ'〃
.  l_i____i__|   |___i,__i_|

すこしズレてるかもわからんね。  


2007年08月26日

ジオンの系譜~ジオン公国編 3


ゲームタイトル
【ジオンの系譜~ジオン公国編】

オデッサを第1次大降下作戦にて急襲し、制圧完了しました。
画面はオデッサ方面軍司令官として赴任したマ・クベ司令官と副官ウラガンです。
どうも地球のごみごみした空気がお気に召されないようです。

偉そうに赴任してきたマ・クベ司令官ですが、彼はこの戦闘で何も功績を立てていません。
実際に頑張ったのはこちらのおっさんです。


ノイエン・ビッター少将
現在の乗機:MS06FS/GZ

階級は彼の方が上なんですが、政治力の差ですね。
(マ・クベは、今回のこのゲームの時点では中佐)  


2007年08月26日

ジオンの系譜~ジオン公国編 2


ゲームタイトル
【ジオンの系譜 ジオン公国編】

第6ターンに地球降下作戦を発動しました。
また、宇宙ではジャブロー降下ポイントの制圧に成功しています。
これで地球上空を全て抑えた事になります。

念のため、二線級のパイロットを指揮官代わりに残し、本隊は地球降下作戦に移ります。
もちろん、主力部隊はMS06Fですが、指揮官向けを一部織り交ぜています。
なお、MS06Jの開発は終わっていますが、数が揃えられない状況です。  


2007年08月25日

ジオンの系譜 ジオン公国編 1


ゲームタイトル
【ジオンの系譜 ジオン公国編】

友人と雑談していたところ、ジオンの系譜の話題になりました。
久しぶりに遊んでみたくなったので、その様子をブログネタにすることにしました。
ドラゴンクエストIIと違って、3日でクリアすることは難しいでしょう。
本当にギレンは野望を達成できるのでしょうか?


開戦当時、民衆に檄を飛ばすギレン総帥:

立てよ、国民。
Sieg ZEON!

副官アイリーンになったつもりで日記を書こうと思ったけど、なんかオカシナことになりそうなので中止。
我ながら賢明な判断だったと思う。  


2007年08月22日

攻略本 5冊目


攻略本タイトル
【桜坂消防隊 公式ガイドブック】

アイレムから発売された【桜坂消防隊】の公式ガイドブックです。

謎解きアクションゲームとでも呼べばいいんでしょうか?
ミステリー仕立てになっているストーリーモードに、ちょこっとだけ必要かもしれません。
とはいえ、ガイドブックと銘打っていながら、もっとも秘密にしなければならないところをバッサリ書くというのはちょっとやりすぎだったような気がします。

攻略本としての作りは非常にベーシックなものとなっています。
【桜坂消防隊】は、ステージの火災を消化していくゲームです。
ステージ開始時点で火力が強い場所は早めに消火にかからなければなりません。
また、ビル・マンションは風通しの良い(?)間取りですが、屋敷などは変なつくりになっていて壁の向こうは火の海だから早く駆けつけたいのに、通路がつながっていないので大きく迂回しなければならないなどゲームっぽくなります。
そういうときに役立つよう、きちんと攻略がなされています。

う~ん、奇を衒っていないだけにツッコミどころが少ないですな。
前回の【水晶の龍】の攻略本とかは面白かったんですけどねぇ。
ファミ通の攻略本だからなのか、おとなしい優等生的なモノになっています。

いやあ、作るって本をt難しいですなぁ。  


Posted by K'z at 23:43Comments(0)攻略本

2007年08月21日

ゲームミュージック 22曲目


CDタイトル
【燃えろ!!ジャレコ Audio Collection】

ジャレコのレトロゲーム音楽集です。
最近、あまりCDを購入することが減ってきたのですが、近年、稀に見る怪作を発見しました。

私にとってジャレコというメーカーとは「妙な存在感があるメーカー」です。

まず、社名からして怪しい。
ナムコな名を先に知っていた私にとって、ジャレコという名前はバチモンみたいなもんです。
いま思えば「コ」しか合っていないのに。ジャレコに謝らなければなりませんね。ごめんなさい。

でも出しているゲームもなんだか変だったような…。
ジャレコのゲームで最初に触れたのはエクセリオンだったと思います。
おぼろげな記憶をたどると、小学校の友人の家で遊んでいたイメージがあるのですが、決してやりこんだわけでもないのに記憶に残っているというのは、よほど強烈だったんでしょうね。
その記憶というのが、『ねじれた槍のような形をした画面の最下段でバウンドして跳ね返ってくる弾』なのですけど、果たして正しいものなのでしょうか?

ただ、ジャレコはなかなかスキルの高いメーカーなようで、シューティングゲームを作ったかと思うとシティコネクションのようなレースゲームを発売。
と思ったら忍者くん&じゃじゃ丸くんといったアクションゲームを発売し、ついにはジャレコの代表作とも言える【燃えろ!!プロ野球】を発売した。
ちなみに【燃えろ!!プロ野球】は店頭デモを見てすかさず買ったソフトです。
今でも持ってますから20年ぶりくらいに火を入れてみましょうかね。近いうちに。たぶん。

ちょっとCDから外れてしまいました。
先に紹介した中では忍者くんこそ収録されていませんが、フォーメーションZなども収録された豪華決定版のような作りになっており、イチ聞の価値があるような気がします。
もちろん、名曲『燃えろ!!プロ野球 ホームラン~ベースランニング』も収録されています。
久しぶりに着メロにしてみますかねぇ。

【収録ゲームタイトル】
・エクセリオン
・フォーメーションZ
・フィールドコンバット
・シティコネクション
・じゃじゃ丸の大冒険
・燃えろ!!プロ野球
・燃えろ!!プロテニス
・燃えろ!!プロ野球’88決定版
・燃えろ!!柔道うぉりあ~ず
(全90曲)  


2007年08月19日

ゲームソフト 40本目


ゲームタイトル
【ツインビー】

先日の【グラディウスIII】に続いてコナミのシューティングゲームです。
このシリーズもかなり長いです。

しかもキャラクター人気が高く、シューティングゲームだけでは飽き足らず、RPGやパズルダマにも進出しているほどです。
ラジオやドラマCDといった今で言うところの(もう言わないかもしれないけど)メディアミックス作品の先駆けでもありました。

このファミコンの頃はツインビーたちのキャラクター性こそ低かったのですが、それでもラスボスの名前が「スパイス大王」だったり、敵キャラが文房具や野菜だったりとコミカルな雰囲気でした。
そういえば、当時の定番キャラだったモアイも出てましたね。終盤ステージの地上物だったので、非常に厄介な敵だったのを覚えています。

今回は久しぶりに遊んだせいかむちゃくちゃ大変でした。
ステージ3までは順調でしたが、ステージ4でバリア張替えに失敗してしまい、バリアと引き換えに地上攻撃ができなくなってしまいました。
それでも隠しコマンド(?)でツインビーの数を増やしていたのが幸いして、なんとかスパイス大王のところまでたどり着くことができましたが、息も絶え絶えといった具合でしたね。

最終ステージまでの程好い長さは気分転換にちょうどいいです。
他のシューティングゲームも時々やり返してみようかなと思います。  


Posted by K'z at 17:28Comments(0)ゲームソフト

2007年08月17日

電撃プレイステーション D4


電撃プレイステーション D4
【本誌増刊 電撃プレイステーション Vol.58】

もしも明日地球が大爆発したら
オレもお前も木っ端微塵
だけど そんなことでは絶対負けないぜ
めぐる根性 五臓六腑

友よ友よ あの日の約束は
守れないかもしれないが

助けるぜ キミを
殴り倒しても
頼りになるね
電撃プレイステーションは

助けたぜ キミを
気づかないうちに
頼りになるだろ
電撃プレイステーションは

オレ様にはゲームを与えてほっといてくれ
電撃ゲーマーJ


もしも明日までにゲームを2000本
クリアしなくちゃいけないなら
やるぜ やってやるぜ できるとは言わない
他のことなら木っ端微塵

友よ友よ あの日の約束を
忘れたワケじゃないのだけれど

助けるぜ キミを
殴り倒しても
頼りになるね
電撃プレイステーションは

助けたぜ キミを
気づかないうちに
頼りになるだろ
電撃プレイステーションは

オレ様にはゲームを渡してほっといてくれ

電撃ゲーマーJ  ジャパン!

-----/-----/-----
電撃プレイステーション増刊号の収録曲その3です。
おそらく絵と歌詞がもっとも合っていないですね。これは。

明日までにゲームを2000本クリアするのは無理だなあ。
なんで10000本とか1000000本じゃなくて2000本なんでしょうかね。
1000本くらいならやり遂げた人がいるのかしらん。

1ステージクリアでいいとしても、更新しながらだと20本くらいが限度かな?
何かの折に挑戦してみるのもいいかもしれん。
でも、この文章書くのが結構時間かかるのだな、実は。こんなんでも。  


Posted by K'z at 00:48Comments(1)出版物

2007年08月14日

ゲームソフト 39本目


ゲームタイトル
【グラディウスIII】

コナミを代表するシューティング・ゲーム【グラディウスIII】です。
ファミコン時代の移植には手を出したことがなかったのですが、サウンドトラックを聴いてゲームもやってみようと思い購入したという経緯があります。

【グラディウスIII】では兵装を自由に決めることができます。
私は攻撃する相手に目がいってしまう癖があるため、弾避けが苦手です。
そのためバリヤー系パワーアップを選ぶ際、必ず『Reduce』にしてます。
そのせいか、硬派なシューティングの割りになんとかクリアできています。

最近はやたら難しいシューティングゲームが多いようですが、比較的苦手な人でも楽しめるようなゲーム性の高いシューティングが復活するのを待っています。  


Posted by K'z at 17:52Comments(0)ゲームソフト

2007年08月13日

ゲームソフト 38本目


ゲームタイトル
【ボンバーマン】

黒いカセットが印象深い【ボンバーマン】です。
爆発させてストレス解消!みたいなキャッチフレーズが組まれていた記憶があります。
20年前の小学生もストレスたまっていたんですね、きっと。
私はダラダラ過ごしていましたのでストレスとは無縁でしたが。

このゲームの面白さは、ボンバーマンのパワーアップの激しさでしょう。
最初は隣接1マスにしか伸びない炎が最大5マス四方になります。
マップの縦の長さは11マスですから最大時は端から端まで届くことになるわけです。
また1個しか置けなかった爆弾も、最終的には10個まで増やせます。

ただ、ほとんどの能力はミスをすると消えてしまいます。
この1ミスのツラさは、グラディウスに通じますね。

それとボンバーマンの面白さは妙なモンスター軍です。
ボンバーマン自体、ロードランナーの頃はへなちょこロボットでしたが、ボンバーマンに出てくる敵も負けずにへなちょこです。
それなりの能力を持っているのに使い切れていないヤツばかりで、コイン型の敵以外は標的であるボンバーマンがどこにいようがふらふらしている印象があります。

バンゲリング帝国だっけ?
ここの首脳部がどーゆーやつらなのか見てみたかった。
(※ Wikiによると【ボンバーマン】はハドソンのオリジナル設定なので、必ずしもバンゲリング帝国との関連はないかもしれません。ちなみにWikiにも敵の名前が載っていなかった。意外だ。)  


Posted by K'z at 23:44Comments(1)ゲームソフト

2007年08月12日

ドラゴンクエストII 旅日記 フィナーレ


【ドラゴンクエストII 旅日記】

ローレシアに帰ってきた。
ムーンブルグの王と最後に会えたことも嬉しかったけど、他に世話になった人にお礼がてら挨拶に回ったので日記に記しておこう。

まずは、やたらとフレンドリーな竜王ジョージ四世。
気がついたらシンちゃん,リュウちゃんと呼び合う仲にまでなってしまった。
とっても楽しそうで、本当にハーゴンを嫌っていたようだ。ちょっとはしゃぎ過ぎかも。



ちゃらんぽらん国王。ラルス何世かは知らない。
ムーンブルグが滅ぼされたのを知って逃げたんだろうけど国民を守ろうとしない王って必要なの?
ちょっとあんまりなんじゃないかなあ。

良く考えたら、この人の家系って世界的危機が起きても何もしないんだよな。
ご先祖様の時代にも、今の時代にも。困った人だ。



パウロの妹。サマルトリアの王女。
もうちょっとお兄ちゃんを褒めてあげなさいよ。
俺らを前にして「のんきもの」発言はなかなか度胸が必要だと思うぞ。
というかパウロなめられすぎ。



で、最後はこうなってしまったわけだ。
まだまだ継ぐつもりはなかったのに今回のことがきっかけになったんだろう。
思いもよらず国内外を見ることができたし、パウロとナナといった頼もしい知己を得た。

これからの未来に第2,第3のハーゴンが出てくるかどうかわからない。
ただ、われわれには幾人もの味方がいるのだ。
そのことをあらためて感じながら旅日記の筆を置く。  続きを読む


2007年08月12日

ドラゴンクエストII 旅日記 エピローグ


【ドラゴンクエストII 旅日記】

お城に帰る前に色んなところに寄ってみた。
ロンダルキア,ベラヌール,ペルポイ,アレフガルド,デルコンダル,サマルトリア…。

そして、ムーンブルグにも立ち寄った。
一言墓前に報告しようと思いたったからだ。

ふと王座に目をやると炎が灯っていた。
本当に何気なく近寄ってみるとドコからか声が聞こえてきた。

その一瞬後、目を疑ったけど、炎は姿を変え間違いなくムーンブルグ王の姿になっていた。
ハーゴンに殺された恨みひとついわず、王はナナと一言二言言葉を交わし天国に昇っていった。

横で聞いてて、もうちょっとオレもしっかりせんといかんなぁと思った。


  


2007年08月12日

ドラゴンクエストII 旅日記 15


【ドラゴンクエストII 旅日記】

ウソだと言ってよ、シドー!

いや、そこはオレの役目だろ。
空気読めよ、パウロさ~ん。

最後の最後でいいところ持っていかれちゃった…。
オレ、自分探しの旅に出ます。止めないで。

え?
ハーゴンに止めを刺したのはオレだけど、ラスボスはシドーじゃん。
やっぱラスボス倒してこそのヒーローじゃないの?
ハーゴン弱かったしさ…。

あ、うん。
ありがとう。
パウロ、お前優しいな。

ゴメンな。
ナナもありがとう。
ちっちゃいことにこだわりすぎてたよ。
(どうやら二人から慰められたらしい)

そうだね。ハーゴンとシドーを倒してもモンスターがいなくなったわけじゃないもんな。
まだまだやることはいっぱいあるんだ。

さあ、気を引き締めていこう!  


2007年08月12日

ドラゴンクエストII 旅日記 14


【ドラゴンクエストII 旅日記】

船酔いがひどい…。
目印ないんだもん。
ここはローレシア大海1番地か?けっ。
なんだか漂流していた気分だったよ。ママン。

まあ、そんなこんなで精霊ルビスからお守りを授かった。
それにしても勇者ロトロトってうるさいなあ。
オレはオレであって、今ハーゴンに立ち向かっているのは俺ら3人なんだけど。
力を貸してくれるんだったらどんな理由でもいいけどさ。

う~ん、船酔いがひどかったせいか機嫌が悪くて文句ばっかり言ってるな。
いかんいかん。

そういえば、紋章を探すときに親切な人がいた。
いやあ、人はお互い助け合って生きてるんだよなあと実感させられたよ。
なんてったって人が近寄らない大灯台で、いつ来るかわからない俺らのために、ず~っと待っててくれたんだからね。善い人との出会いは心が洗われるね。


なんだよ、パウロ。
人の日記見て笑うなよ。  


2007年08月12日

ドラゴンクエストII 旅日記 13


【ドラゴンクエストII 旅日記】

ついにここまでやってきたでござるよ。
外堀たるロンダルキアの大洞窟を乗り越え、ハーゴンの居城まで…。
短いようで長いようで、気がついたら来ていたような。

一歩踏み込むと懐かしのローレシアのお城。
お城の入り口にある道具屋と宿屋。門番,神父にシスター。
ほほう、これがハーゴンのまやかしの術か。
知らずに入るとビックリしていただろうな。

ええと、ここで『邪神の像』を使うんだっけ?
違う?『ルビスの守り』?

あ、それ、まだもらってないよ。いま、いるの?

仕方ないな。戻ろっか。下界に。
せっかくだから残っている福引券も全部使っちゃおう。
他に忘れ物ないよな。最終確認しよう。

え~っと、太陽と月と命の紋章を持っているのか。
ほこらとお城と洞窟で手に入れてるから、塔と町か。面倒だねえ。
まあ、ちゃっちゃと取ってこよう!  


2007年08月12日

ドラゴンクエストII 旅日記 12


【ドラゴンクエストII 旅日記】

やってきました、ロンダルキア。
長い長い回廊を抜け、ようやくたどり着いた決戦の地。

ほんとのところ、こんなに早く着けるとは思っていなかったけどな。

それにしても何にもないところだ。
武器屋や道具屋もなければ預かり所もない。
なんといっても宿屋がない。

謎のおっさんに回復してもらえはするけど、それじゃあ長旅の疲れは取れないんだよ。
寒いところだし温泉の一つや二つないもんかと思うのだがダメなのか。

あとワンダリング・モンスター強すぎ。
小ボスクラスの強さはあるよ、まじで。

なんだよ「イオナズン」って。オレには使えねーよ。
攻撃力は高いわ、HPも多いわ、高レベル呪文を使ってくるわって、何だよオメーラ。
『はぐれメタル』がいないのに、どんどんレベル上がってるじゃんかよ。
今までの苦労は何だってんだよ!

まあ、それもこれもハーゴン倒せば終わる話だし、ハッピーリタイア目指して頑張るか。
気がつけば金もたまってるし、無駄遣いさえしなけりゃ遊んで暮らせるかも。  


2007年08月12日

ドラゴンクエストII 旅日記 11


【ドラゴンクエストII 旅日記】

『邪神の像』が眠るという海底の洞窟にやってきた。
いずれは海の中に潜らないといけないかも、と考えていたけど、海底洞窟とは…。
地震が起きたら誰が責任取ってくれるのか。パウロとナナの『リレミト』に期待しよう。
まさか、置いていかれないよな…。

海底洞窟は溶岩が河のように流れていて暑い。というより熱い。
なんか赤いところ通ったんだけど。
マップは面倒だし、マッピングをやる気も起こらないし。大変なり。

いつものように適当に進んでいくと神殿がどうのという情報を持ってる兵士がいた。
どうやってきたのよ、キミ。
こんな深い所まで一人で来れるなんてすごいじゃない、一緒に行こう!
誘ったけど断られた。すでにパーティに呼ばれているらしい。
ああ、騒ぐパーティじゃなくて、チームっていう意味のパーティね。

なんか悪魔神官?がいたのでやっつけた。
この場所『炎の聖堂』と呼んでたらしい。あんまり悪っぽくないな。
『血の地下神殿』とかに名前を変えた方がいいな。わかりやすくないと。

それで奥の方に祭壇があったので近寄ってみた。
金になりそうな怪しげな像が放置されていたので持ち帰ろうかなと思ったけど荷物が多かったので、おいらが取った行動は…  続きを読む


2007年08月12日

ドラゴンクエストII 旅日記 10


【ドラゴンクエストII 旅日記】

テパの村に着いた。

この村は遠すぎる。
水路は入り組んでいるし、モンスターも手ごわい。

テパの村にも『旅の扉』があれば楽だったのに。
いや、どこもかしこも『旅の扉』につながっていれば楽なんだが。

テパ名物『はやぶさの剣』を買ってみた。
高いので今回はオレだけ。パウロ、すまん。
振り回してみたところ軽い。まるで鳥の羽のように軽い。
この軽さなら誰よりも速く打ち込みできる。必殺技にも昇華できるかもしれん。

後の「はやぶさ切り」である。

次の名物、ドン=モハメにも会いに行った。
愛想の悪い爺さんだった。
なんじゃ、出直してこいということかい。
仕方がないのう。

最後に回った名物はテパ水門。
『水門のカギ』は持っていたので開けた。
勝手に開けたのがまずかったらしくてクレームを受けたが、ハーゴン退治のためということで心良く了承していただいた。やはり誠意を持って話をするとわかってもらえるようだ。

どうしてこんなに見所が多い村なんだろう。
不思議なところだ。

と思ってたら、いつのまにかホームグランドみたいになってた。