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2007年12月31日

メックウォーリアーRPG


【メックウォリアーRPG】

今回のご紹介は【メックウォリアーRPG】です。
昔、ゲームセンターに『バトルテック』という対戦ゲームがあったのをご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
そのテーブルトーク版(?)です。
まあ、あまり正しくはないのですが、これでも一番わかりやすい言い方だと思います。

この【メックウォリアーRPG】は、お気に入りのシステムの一つで何度かキャンペーンを行ったことがあります。SFは全然詳しくないので、細部は適当で雰囲気とかはまったく拘れなかったのですが自分としては楽しく遊べた気がします。

このシステムも、もう一度キャンペーンをやりたいのですが、SFに関した本や映画を読まないのでなかなかネタが集まらず放置っぽくなっています。
比較的時間が取れそうなこの休暇中に久しぶりにシナリオとか組んでみたいですね。  


Posted by K'z at 22:36Comments(1)テーブルトーク

2007年12月24日

RPGマガジン 第21号


RPGマガジン
【RPG MAGAZINE No.21】

一部の人には大変有名な【RPGマガジン 21号】です。

『アルセイルの氷砦』の最終回が掲載された号といえば分かりやすいかもしれません。
私にとってのRPG第二次黄金期と重なっていたこともあり、思い入れの強い作品です。
RPGとはユカイで楽しめるものであると同時に、心に残るストーリーを作っていけるものなのだなあと衝撃を受け、この作品に出会って以後、私のプレイスタイルが変わった気がします。

『アルセイルの氷砦』を執筆されたきくたけこと菊池たけしさんは、現在もクリエイターとしてご活躍だそうです。
最近はRPGから縁遠い生活を送っているため、どのような作品を作り出されているかわからないのですが、きっとユカイでシリアスなストーリーを作っていらっしゃるのではないでしょうか?

ちなみに、この21号はかなり早い時期に売り切れになったようです。
『アルセイルの氷砦』の最終回とその特集号だったから、と思うのは私の勘違いでしょうか?  


Posted by K'z at 21:48Comments(3)出版物

2007年12月17日

ジオンの系譜~ジオン公国編 18


【ジオンの系譜 ジオン公国編】

ジオン公国完全勝利により戦争終結しましたので、ご報告します。
まあ、かな~り、遅くなってしまいましたが。

第2次ブリティッシュ作戦を敢行した時点で連邦軍の戦力は壊滅的でした。
こちらは精鋭メンバーが揃った状態での攻略です。
負けるはずがなく、ほとんど最初から掃討戦の勢いです。

振り返ってみますとジオン軍はMSという敵方が有していない新しいタイプの戦力をもって開戦したわけですから、正史のように時間をかけず、絶え間なく攻め続けた今回のキャンペーンは、勝利を得て当然だったのかもしれません。

逆に正史のように連邦軍が勝利する(=ジオン公国軍プレイヤーが敗北する)には、完璧な布陣を求めるあまり、ジオン公国軍側がゆったりと攻めるパターンでしょう。
自力で勝る連邦軍の敵は、ジオン公国軍ではなく時間だったわけです。

さて、第1部を完全勝利した我がジオン軍はネオ・ジオンやティターンズを相手に戦闘を続けます。
が、この攻略はここまで終えようと思います。

第2部においても既存勢力であるジオン公国軍は、開戦時において他を圧倒しています。
つまり第1部のように速攻を仕掛けると、兵器の質が劣っていても力押しができるのです。
また、イベントも少ないため、第1部に比べるとやや魅力不足です。

大変申し訳ないのですが(?)、ジオン公国編はここまでで終了しようと思います。
次に遊ぶ時はぜひ連邦軍で。
しかも、V作戦を実行しないなどの特殊な遊び方でチャレンジしてみたいですね。  


2007年12月10日

第6話 我が手に太陽の輝きを ~後編~


【第2次スーパーロボット大戦α】

主人公、私より年下でした…。
まあ、本作に限らず、主人公が自分より年上のゲームというのは少ないのですが。

といいつつも、おっさんを主人公にしているゲームが頭の中をよぎったのでリストアップしました。
ただ、年齢不肖な主人公も多いので、その辺は雰囲気で判断しています。

・【超絶倫人ベラボーマン】の中村等。あの風貌は30過ぎに間違いない。
・名作【街】の主人公のうち、牛尾,馬部,市川。外伝(?)を含めると高峰厚士も。
・【トルネコの大冒険】のトルネコ。不惑は越えているでしょう、たぶん。
・【レイトン教授シリーズ】のレイトン教授。教授というからにはソコソコの年のはず。
・【シャーロックホームズ伯爵令嬢誘拐事件】のホームズ。すでにワトソンと知り合っているので間違いなく30を過ぎています。30半ばくらい?
・サンソフトの怪作【いっき】のごんべ。ひょっとしたら若いかも。

他に超兄貴の登場人物たちも取説に書いてある年齢が確かなら相当のトシのはずですが、正確な資料がないためカット。佐賀在住の友人がソフトを持っているはずなので聞いてみようかしら。
あと、ウルトラマンも2万歳とかそんな年齢のはずですが、宇宙人のため外してます。

やはり少ないですねぇ。
20歳以下の主人公だったら、もう、いくつでも出てきそうです。
ちなみに30過ぎの女性が主人公という作品は思い当たるものがありません。
そもそも女性が主人公のゲームが少ないので仕方ないかも。

こう考えてみると、29歳の主人公ってめずらしいです。
どうでもいいことなんですけどね。
(ひょっとしたら理由がある?攻略していくと明らかにされるのでしょうか)  


2007年12月06日

電撃プレイステーション D5


電撃プレイステーション D5
【本誌増刊 電撃プレイステーション Vol.63】

もう少しで 雪も積もりそう
空がどんどん高くなる
寒いね今年の冬も

休みの日は 家でゴロゴロ
ムダにゲームをしていよう
こたつ みかんもあるし

あの娘と知り合った
発売延期になった
ふざけあってケンカした
ソレが大きなニュース――

あーっという間に今年が終わるワケなので
イロイロありました
たくさん知りました
想い出もできました
おつかれさまでした

ゲームしてて良かったのです
つらいこともイタイことも全部まとめて
一人の時間に吸い込まれました
貴方に 電撃プレイステーション


重いコート着て
固いブーツはいて
待ち合わせまでに
あのソフト買っておこう――

あーっという間に今年が終わるワケなので
イロイロありました
たくさん知りました
想い出もできました
おつかれさまでした

あーの頃のボクはまだまだだったし いや今もだけど
イロイロありました
たくさん知りました
やさしくもなりました
おつかれさまでした

ゲームしてて良かったのです
つらいこともイタイことも全部まとめて
一人の時間に吸い込まれました
貴方に 電撃プレイステーション

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毎年冬になったら思い出す歌です。
何もないのに空を見上げている私がいたら。
それはきっとこの歌を思い出している時です。

テンポの良い曲が多い電撃の歌の中では珍しいゆったりとした感じの曲です。
なんかこう、穏やかな雰囲気が好きなのかもしれません。

さて、D5本誌によりますと、絵師は「猫有馬」氏。
電撃D誌以外でも見たことがあるような気がするので有名な方なのでは?
ちなみに、この絵の女の子には名前がないそうです(当時)

Dシリーズは購入しても歌しか聴いていないので詳しく知らないのです。  


Posted by K'z at 23:49Comments(1)出版物

2007年12月03日

ゲームのマナー


 ※ リンク先はレベルファイブ社のサイトです。

さっそくですが、ご報告です。
【レイトン教授と悪魔の箱】のメイン・ストーリーをクリアしました!
ドラクエとかとも一風違ったファンタジーな世界がいいですなあ。

おまけで収録されていたサイド・ストーリーもクリアし、あとは恒例の(?)レイトン教授からの挑戦を残すのみとなりました。
こちらは難易度が高めなので、簡単にクリアできなさそうですが…。

さて、このゲームはストーリーと謎解きが二大要素になっています。
ストーリーだけ楽しむのもアリですが、どんな謎が用意されているかも楽しみの一つです。

攻略っぽいことをネタにブログを書いている私が言うのもなんですが、やはりマナーとして、レイトン教授シリーズの攻略情報(特に『謎』に絡むもの)は控えめにした方が良いのではないでしょうか?
少なくとも発売後3ヶ月くらいは新品の購入者が多くいる時期ですし、レベルファイブ社の売上にも影響がありそうですから。

英国紳士であるレイトン教授が登場する本作、楽しむ側も紳士でありたいものです。  


Posted by K'z at 12:44Comments(0)ミニコラム