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2008年07月31日

ゲームソフト 56本目

ゲームタイトル
【ブリーダー】

ファミコンディスクシステムのソフトが続いていますが、たぶん、偶然です。
なにせ、このゲームを選んだのは、通勤途中で6輪の大型バスを見て閃いたからなのですから…。
(こういう脳こそ、ゲーム脳というのか?)

PCゲーム【ロボクラッシュ】の原型のようなものといえば分かる方もいるかもしれません。
1000ポイントをIQとかPowerに割り振り、ロボット同士を戦わせるというものです。
レーザーの威力を最大にして一撃必殺を狙ったり、移動速度を極限まで高め、相手に照準させないなど、それぞれ特徴を与えることができます。

攻撃手段がレーザー,パンチ,キックの3種類しかないこと、ルーチンが弱いのか、IQを上げていても背後からの攻撃に対して反応しないなど不満な点はありましたが、『キャラクターを作って戦わせる』というシンプルな面白さをゲームにした画期的なゲームです。
思い出してみると、TRPGのシステムでも、キャラを作って戦わせたりしていたような…。

いま、私がはまっている【パワフルプロ野球】のサクセスモードも、最強選手を作るのを楽しむという点では【ブリーダー】の孫弟子みたいなものかもしれません。
そう考えるとこの20年、同じような楽しみ方を飽きもせず楽しんでいるんですねぇ。
すごいな。  


Posted by K'z at 12:33Comments(0)ゲームソフト

2008年07月29日

ゲームソフト 55本目


ゲームタイトル
【エスパードリーム】

ファミコンディスクの珠玉「エスパードリーム」です。

出張がらみで実家に帰ったとき、発掘されたものです。
ネタに使うべく持って帰ってきたものです。他にもあるので気が向いたらアップしていきます。

このゲームも音楽が印象的なゲームです。
というより、私にとっては音楽が突出して記憶に残っています。

ゲーム的には
1.まだ少なかったひらがな表示のゲームだったこと
2.「にわにはにわにわとりがいた(本当はもっと長い)」と話す村人(?)がいた
3.チェスのナイトやポーンが敵キャラに登場した
ぐらいしか覚えていません。

RPGである以上、ラスボスがいたはずなのですが、全く記憶にありません。
コイツがまた存在感が薄いというか、謎のベールに包まれているというか。

説明書によると『貪欲なナルシス族の長、ギーラ・サウザン』とかいう名前らしいです。
では、そいつが説明書の表紙のヤツなのか、というと、そうでもなさそうなのです。
説明書を読む限り、『第一の部下である魔女・ゲルゾニア』というのが登場しています。
説明書を読み進むとゲルゾニアはワールド3のボスであり、ワールドが5まであることから、「この作品ではゲルゾニアがラスボス」という解釈も成り立ちません。
挿絵の雰囲気からすると表紙の紫はゲルゾニアのような感じがします。
なんかこう、おぼろげな記憶では意外な人物がラスボスだったような気がしますが、定かではありません。

ゲームの記憶がここまでばっさり抜け落ちるっていうのは珍しいですね…。
2,3回クリアした気がするんですが。

なにかトラウマにでもなったんでしょーかね?  


Posted by K'z at 12:47Comments(0)ゲームソフト

2008年07月16日

Vol.15 自作ゲーム

最近ではあまり見かけなくなりましたが、一時期、なんとかツクールというソフトが流行りました。
ロールプレイングゲーム,シューティング,アドベンチャーゲームなどジャンルも様々です。

もちろん、ゲームの創作自体は昔からありました。
パソコンの世界なら、今は亡きBASICマガジン等に寄せられた投稿プログラムがその源流でしょう。
ファミコンでもファミリーベーシックというパソコンまがい(?)のものもありました。
ロードランナーやナッツ&ミルクのように、ステージをエディットするものも。

思い出してみると、私の周りのゲーム好きも自作ゲームを良く作っていました。
PC6001でゲームの作成,作曲を行う者。
イラストも含めてカードゲームを自作した者。
TRPGのシステムを作成した者。などなど。

ひょっとしてゲーム好きは目の前にあるものでは飽き足らず、自分の手で何かを作りたがるんでしょうか?
考えてみるとTRPGなどはマスターがシナリオを作らないことには始まりません。

私自身、ゲームというものは受身の印象が強かったのですが、意外と創作意欲がある人にも向いているのかもしれません。

  


Posted by K'z at 12:51Comments(2)ミニコラム