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2008年09月29日

Vol.17 最近遊んでいるゲーム

『ゲームソフト』のカテゴリーでツラツラと語ってもよかったんですけど、1つのゲームではないのでこっちにしました。
まあ、『ミニコラム』なんだか『フリージャンル』なんだか分かりませんけど、まあ、適当な区分なので気にしないことにします。

で、ここ最近遊んでいるのは【ファイナルファンタジータクティクス】,【パワフルプロ野球7 決定版】,【ファンタジーゾーン コンプリートボックス】の3本ですね。

【ファンタジーゾーン】は、先日取り上げたアレです。
リメイクされた『ファンタジーゾーンII』は難しいので、もっぱら、『ファンタジーゾーン』やセガマークIII版の『ファンタジーゾーンII』をやっとります。
『ファンタジーゾーンII』は思いのほか難しく、まだクリアできていません。
隠しショップや隠しアイテムは、おそらく全部獲得しているのですが、7面のボスが立ちはだかっています。
ファミコン版では苦労した覚えが無いんですが…。

あと、『ファンタジーゾーンII』の攻略サイトとかを探しとるんですが、今作発売の記事はあっても、攻略サイトがありません。
隠しアイテムとか需要があるような気がするんですけどねぇ。(探すの簡単だから無いの?)
先週末も気分転換に何度かやりましたがダメでした。
いずれクリア報告できればいいなあ。

【ファイナルファンタジータクティクス】はPSP版ではなくPS版です。
中古屋に何度か行って発見しました。
ただ、Wikiを見るとアルティメット版が出てるんですね…。そっちの方が早かったかな。

現在、3章の中盤くらいですが、プレイ時間は98時間を超えています。
先月の20日頃に買ったので、毎日平均3時間という計算です。まあ、相変わらずのペースです。
クリアしていてもおかしくない時間数ですが、これも全てレベル上げのせいです。

この努力(?)の結果、ラムザはLv 99、召喚士と吟遊詩人を除くジョブでマスターになりました。
仲間も軒並み90レベルを超えており、儲け話では秘境や財宝を良く発見してきてくれます。

シナリオは一本道なので変わらんですが、なんというか印象的なセリフが多いです。
10年前から記憶に残っていた一番のセリフは『家畜に神はいない!』ってヤツです。
そこまで言い切られてしまうとあきれて何も言えんですよ。
面と向かって『家畜!』ですからね。
コレを超えるぶっ飛んだセリフはそうそう会えないでしょうねぇ。

で、【パワフルプロ野球7決定版】です。
やっているのはあいかわらずサクセスモード。
ただ、最近は単に能力の高い選手ではなく、イメージを元に能力をソコソコで止めてます。
オールAの選手は他にいないからこそ際立つのであって、Aだらけだと「そんなもんか」になってしまいます。
守備も打力もC,Dばかりでパッとしないけど複数のポジションを守れるユーティリティ・プレイヤーとか、打力は高く足も速いけどファーストすら守備力Gとか。
まあ、他にも色々ありますが、なんか脇を固める風の選手を育てています。


・・・と、最新のリメイク作品やシリーズ最新作の初期作、はたまた10年前のソフトなど、メジャー路線ではない独自路線で遊んどります。
まあ、ゲームなんだから好きに遊んでりゃいいやってのが、長々と書き連ねた今日の結論です。
そう、ゲームは遊びなんですよ。  


Posted by K'z at 23:18Comments(1)ミニコラム

2008年09月23日

Vol.16 王監督勇退


ソフトバンクホークスの王監督が今季限りで勇退なさるそうです。

私も福岡県人の端くれ、ホークスの1ファンです。
王監督が勇退なさると聞いて非常に驚き、また、残念であります。

14年前、Bクラスに定着していたホークスの監督に就任されたとき、ホークスが強くなることではなく、西の果ての球団に「世界の王」がやってくることの方に喜びを感じたものです。
今にして思えば大変失礼なことですが。

就任されてすぐは、さすがにBクラスが続きました。
いつまで暗黒のトンネルがと思いましたが、それも最初の3年だけ。
その3年間の年度別戦績を見ると、勝ち星の数は増えることはあっても減ることはありませんでした。
実は少しずつですが地力をつけてきていたようです。

そして1999年。
夢だと思われていた日本一を達成です。
ピッチャーが打ち取ってフライが上がってもキャッチされるまで安心できなかった、そんなチームがついに日本一です。
何年かぶりに日本シリーズを食い入るように見たものです。

日本一だけが評価の対象ではありませんが、やはりファンとしては形として欲しいもの。
そんな大きなプレゼントを贈ってくださった王監督にあらためて感謝したいと思います。

今後はゼネラルマネージャーとして、まだまだホークスを見守っていただきたいものです。

追記
4番 たつのり に 代打 おう。
狙ったわけではありませんが、ちょっと風刺っぽい…。  


Posted by K'z at 23:55Comments(1)ミニコラム

2008年09月17日

ゲームソフト 60本目


ゲームタイトル
【メトロイドII】

現在も続編が発売されている【メトロイド】、その最初の続編【メトロイドII】です。

ちなみに右下に貼ってあるのは、このソフトを購入したときのレジシールです。
まだ中古ショップが少なく、安く売っている店を良く練り歩いたものです。
特にこのTopos西新店にも良く行きました。しかも歩いて。
どこからそういう気力が沸いてくるのか、また、それをどうしてゲーム方面に向けるのか、我ながら不思議でたまりません。
もっとも、今でも帰宅途中に一つ前の駅で降りて中古ショップに寄ることがあるんですがね。

さて、この【メトロイドII】、発売情報を聞いたとき、大変びっくりしたのを覚えています。
前作【メトロイド】自体、大変好きな作品ではありましたが、まさか続編が出るとは思っていなかったからです。
ディスクシステムのソフトということがあったせいか、ドラクエやFFなど、現在も続くソフトの人気に比べると差は明らかだったからです。

そんな【メトロイドII】ですが、相変わらずのギミック満載の面白さで飽きもせず、よく遊んだものでした…。
って、発売日を確認したら1992年の1月21日。私にとって受験の時期です。
百歩譲って発売日に買わなかった(まあ、安くなってから購入しているようなので、一歩も譲らなくてもいい気がします)としても4月から福岡の地を離れており、また、ゲームボーイを引越先に持っていった記憶もありません。

私は、いつ、このゲームを買ったんでしょうか?
この頃、日記を書くのを止めているし、う~ん。  


Posted by K'z at 12:42Comments(0)ゲームソフト

2008年09月14日

またまたクトゥルフで遊んだ

なにやら誤解を招きかねないタイトルです。

「クトゥルフ神話RPGで遊んだ」にした方が分かりやすくていい気がしたのですが、タイトルが長くなるので止めました。
文字にしてみると大して変わらんかったようですけど。

-----/----/-----
ギリギリ先週のお話です。

福岡に顔を出すことができたので遊んできました。
今回のシナリオは現代日本が舞台となっており、大学生が事件に巻き込まれるというものでした。

大学生のキャラクターと聞いての私の感想は「懐かしいんだか、ちょっと前のことだか微妙な時期だ。」というものでした。
社会人になってからの月日の経ち方は自分でも不思議に思うほど早いものです。
実際、気がついたら半月もブログを更新していないとかなんとか…。
(キャプチャの電源コードがどっかいったので画面が取り込めないのも原因ですが。普段、どんな片付けをしているんだか丸分かりですな。)

現実とは違うのがいいやと思い、選んだのが心理学部の学生というクトゥルフっぽい(?)設定。
今にして思えば哲学だったり風土文化の研究者だったりってのも良かったかな。次に使おう。

さて、その心理学科の学生君は、オカルトが好きの心霊写真好き。趣味が高じて写真スキルが高いのが特徴となりました。
怪しげな言語をマスターしたかったのですが、ウチのキーパーのルールだと(?)他国語の習得は非常に大変なんで、泣く泣くあきらめることにしました。

で、ゲームが始まったわけですが、う~ん、難しいですね。
現代日本だと警察がいるわけで、奇怪な事件が起きても「通報して終わり」になってしまいます。
しかも、それがもっともらしい行動なだけに厄介です。
今回も行き詰るたびに警察に通報して帰宅するという提案が出ました。
まあ、普通の人はそうですよね。『好奇心、猫を殺す』ともいいますし。

今回は『好奇心、猫を殺す』のパターンで話が進んでいきました。
キャラクターを演じると同時に、演じているキャラクターをテレビで見るような感覚、今風に言えば「(私は自分のことは)客観的に見ることができるんです。以下略」があってこそのクトゥルフかもしれませんね。

総理、きっとあなたならクトゥルフ楽しめますよ。  


Posted by K'z at 00:19Comments(1)テーブルトーク

2008年09月13日

ゲームソフト 59本目


ゲームタイトル
【ファンタジーゾーン コンプリートコレクション】

報告が遅れましたが、発売日に購入してきました。

なんといっても「ファンタジーゾーンII オパオパの涙」が遊べるのがいいです。
システム16でのリメイクとかは良く分かりませんが、セガ・マークIII版のゲームが収録されているので、あの名曲を再びゲームの中で聴けるのです!

SEGA’80agesだかなんだかで収録されているので、CDでも聴けないことは無いのですが、面白いゲームを遊びつつ、気持ちの良い音楽を聴けるというのは、すさまじく幸せなことです。
この点、あんまり共感は得られないかと思いますが。

これだけのものが低価格で遊べるというのは時代が変わったんですかね?
SFCのソフト高騰の時代を知るものとしては、正直、信じられません。

ともあれ、またまたゲームに費やす時間が増えてしまいそうで怖いですな。  


Posted by K'z at 21:01Comments(0)ゲームソフト