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2008年11月30日

レイトン教授と最後の時間旅行


ゲームタイトル
【レイトン教授と最後の時間旅行】

つい先ほどエンディングを迎えました。
The Endの画像も撮ったのですが、なんか問題になったらやばいので取りやめておこうかな…?

クリアまでの時間は14時間と20分でした。
序盤はナゾをくまなく探したり、ヒントコインを一所懸命探したりとかなり時間をかけたので、それが影響していると思います。
ストーリーを追うだけであれば、いくらか短縮できるかと。
まあ、このゲームは早解きを楽しむものではないと思いますが。

シーンごとに区切られており、また、続きから始めるを選ぶと簡単なあらすじ紹介があります。
ずっとほったらかしにしていれば別ですが、ちょっと時間をおいて続きをしても『何をしたらいいかわからん』状態にはならずにすみそうです。
私のように一気に解くのもいいでしょうけど、少しずつストーリーを楽しむのもいいでしょうね。
(私は一度ほったらかしにするとやらないことが多いので、意識的にガーっと遊ぶようにしています)

あんまり良い表現ではないですが、任天堂っぽい手堅く遊べるソフトだと思います。
う~ん、なんというか、熱狂的とまではいかないけれど大好きなソフトって感じです。
シリーズが好きな人はもちろん、始めて遊ぶ人にもオススメできます。

今作が最終作とは言われているけれど、「時間旅行のチケット」っていうのがあるし、エピローグでも……ねぇ。  


Posted by K'z at 14:52Comments(0)ゲームソフト

2008年11月27日

ゲームソフト 63本目


ゲームタイトル
【レイトン教授と最後の時間旅行】

昨年に引き続き、レイトン教授シリーズが発売されました。
画面は購入時に付録としてもらったCDです。

『頭の体操』で知られる多胡輝さんが監修されていることもあり、ネタは尽きないようです。
今日、明日はさすがにムリですが、29日,30日の週末に一気に挑戦するつもりです。
年賀状をそろそろ作成しないといかんのですが、今週末は本作を、来週末は【428】で遊ぶつもりなので、結局ぎりぎりになってしまいそうです……。

まあ、計画性とかと無縁な人なのでいいんですけどね。

【レイトン教授と最後の時間旅行】のゲーム内容については全く知らんので、何にも書けません。
コマーシャルを見る限り、違う世代のルークが登場するようですが…?
自分で遊ぶゲームについては、極力、耳に入れないようにしているもので。とは、前にも言ったことがあるような。

土曜か日曜に感想を述べたいと思います。  


Posted by K'z at 12:57Comments(0)ゲームソフト

2008年11月24日

ゲームソフト 37本目つづき


ゲームタイトル
【ゼルダの伝説】

過去に取り上げた気がしたので探してみたところ、やっぱり取り上げていた【ゼルダの伝説】です。
どうしようかと思いましたが、まあ、これも何かの縁ということで。

前回は、やりこみに関して語っていたので、今回はそれ以外の話をしましょう。

まず、手元に説明書があるので、もう一回読んでみます。

……。
……!
……!!

今まで何度も読んだ気がしましたが、意外な発見がありました。

【ゼルダの伝説】において重要なアイテムに「トライフォース」があるのはご存知だと思います。
SFCで発売されたソフトのサブタイトルにも出てきますし、そもそも本作において、ガノンと対抗するために「知恵のトライフォース」を集める必要があります。

その「知恵のトライフォース」、今の今までガノンの手下が持っているものだと思っていました。
いえ、そう解釈できないこともないのですが、ストーリー紹介のところを読む限りでは違うようなのです。

その辺のくだりを抜粋します。
邪悪な支配を恐れた小王国の姫ゼルダは、もう一枚残された”知恵”の
トライフォースを守るため、それを8つの小片に分け、各地に隠した。

つまり、「トライフォース」を8つに分け、各地に隠したのは何を隠そうゼルダ姫だったのです。
てっきりガノンが「トライフォース」の力を恐れて各地に隠したのだとばかり思ってました。
しかも、説明書を読む限り、敵キャラはガノンの手下ですら無さそうなのです。
(最後の迷宮にいるやつらはガノンの手下かもしれませんが)

これらのことは、ガノンに対抗しうる勇者かどうかの試練と解釈すれば納得いきます。
マジカルソードを与えてくれる老人などや迷宮の中にいて様々な情報をリンクに与えてくれる老人たちも、ガノンに対抗できると見込んで譲ってくれたのでしょう。

もっとも、ガノンも大勢の魔物を引き連れてゼルダ姫の王国を襲ったようですから、中にはガノンの手下もいるでしょうが、少なくとも「トライフォース」を守っている大型クリーチャーは、敵、というよりガーディアンだったのかもしれません。

22年間、ず~っと誤解していたんでしょうか?
ゲーム中、メッセージはいろいろと見ることができますが、(上の推測が正しいとして)こういうやり取りはなかったような……。

おかしいなあ。
最初は「【ゼルダの伝説】は、RPGとうたっているけれどレベルの概念がないよ」って話をするつもりだったのに全く違うところで話が進んでしまった……。

また忘れた頃にその辺について語るとしましょうかね。
(『まず』って言ったのに、これだけで終わってしまった。指摘される前に一人突っ込みをしておこう)  


Posted by K'z at 19:28Comments(1)ゲームソフト

2008年11月12日

新キャンペーンの目論見 1

最近、テーブルトークで遊んでいない。

学校を出てから明らかに頻度が下がっているものの、最近は特に減っています。
まあ、主なメンバーが福岡にいるのに東京勤務をしているとなると厳しくなりますわな。

仕方がないので(?)、来るべき日に備えてシナリオを考えることにしました。
通勤電車の中はともかく、通勤途中の歩いているときは総じてヒマなので、その隙間時間を活用しようというものです。
一般的には音楽を聴くんでしょうが、私の場合、旧型のPSPくらいしか持ってないので……。


キャンペーンを考えるにあたって必要なことがいくつかあります。
私の場合、テーマというかやりたいことを最初に考えることが多いです。
初期のドラクエのように『世界を救う』とか、水戸黄門のような漫遊記モノとか、ガンダムの一年戦争を生き抜くとかです。
ようするに取っ掛かりが欲しいわけです。

取っ掛かりがあって、それに関連したものを連想してイベントを作り、イベント発生のためのプロットを作り、辻褄あわせや肉付け・背景設計を考えてシナリオにしていくのが私のやり方です。
なので、取っ掛かりがないことにはスタートできないんですね。

とはいいつつも、今朝の段階では絞りきることができなかったです。
テーマとして思いついたのが

・バトルテック/メックウォーリアーのシステムを使う
・ガンパレードマーチの幻獣のようなわけのわからないものと戦う世界観を使う
・旧版シャドウランのシステムを使う
・クトゥルフのシステムを使って推理モノをやる

などなどです。
テーマというより題材とかに近いかもしれないですね。

ガンダムも考えましたが、今までに題材にしすぎてプレイヤー・インパクトが思いつきそうになく、今のところ、対象外です。
もっとも、『キャラクターが強くなっていく過程を楽しむ』という楽しみ方もあるので、まるっきりボツではないですが。

昔からやりたいのにできていないのが、『戦時下』というシチュエーションです。
そういう意味ではガンパレードマーチの世界背景は魅力ですね。とはいえ、ガンパレードマーチの魅力の一つである学園生活は再現できないでしょうから切捨てちゃいますけど。

こういうのを考えるのが『ゲーム脳』なんですかね?
『ゲーム漬け脳』かもしれない。  


Posted by K'z at 12:47Comments(1)テーブルトーク