Posted by at

2009年03月25日

Vol.19 最近のゲーム機

先日のxbox360の購入で、ハードがほぼ揃ってしまいました。
そんな私が気がついたことを述べてみたいと思います。

もう発売されて3年くらい?
世間一般では全くタイムリーじゃないですけど、私にとってはタイムリーなんで。

1.コントローラーが重くて困る
xbox360とWiiは単三電池を二個使います。
PS3は内臓なので単三とかは使いませんが、それでも充電池が入っている分、PS2よりは重いんじゃないんでしょうか?
【トロンにコブン】でミニゲームをやるときは、重さの関係でデュアルショックがついていない古いコントローラーを使うくらいコントローラーの重さを気にするくらいの人なんで!

まあ、最近のは軽量化されているのかバランスが良いのか、あまり重たく感じることはないです。あ、PSPとかで慣らされているのかもしれないですね。


2.電池が切れて困る
PS3は前述の通り充電式なんで困りません。
結局、Wiiもxbox360もエネループを使うようになりました。
xbox360に至っては、購入した次の日に付属の電池が切れました。なんでかっ。

深い理由無く買いためておいたエネループが意外な形で役に立ちましたけどねぇ。
ECOより使い切った乾電池の処理に困るので、こういう電池はありがたいです。


3.テレビの配線が困る
ウチのテレビにはゲーム機だけでも、PS2,PS3,Wii,xbox360が繋がっています。
前面には端子が無く、側面に一つあるほかは全て背面です。
しかも端子が豊富にあるわけではないから、付属の端子が使えず、別売りの端子を買う羽目に……。
xbox360をつなぐときは、結局Wiiの接続を切り替えざるをえませんでした。


4.インターネット接続で困る
なんだか良く分からんですが、Hub経由で接続しようとするとエラーになります。
仕方がないので、接続する都度、差し替えをしています。

ん、無線?

無線は試しましたけど不安定だったんで止めました。
Wi-Fi接続とか試してみて、うまく行かないことはないけれど、なんか安定感が……。
私のやり方が悪いに決まっているんですが、3時間くらいやって認識しないし。
なので、無線という案はボツ。


こんなところかなぁ。
なんだか主観と私のスキルに拠るものが多い気がしてなりません。
私の我慢が足りないだ…け…?  


Posted by K'z at 01:12Comments(1)ミニコラム

2009年03月21日

Vol.18 野球のゲーム化

普段ならオープン戦の話ぐらいしかない時期ですが、今年はWBCで盛り上がっています。
お隣の国、韓国とはすでに4試合。
試合結果ぐらいしか知りませんが、2勝2敗と接戦です。
私が知っている韓国はあまり強くなかったのですが、近年は韓国の方が勝っているようですね。

私自身はと言えば、野球は見るのもやるのも好きなスポーツです。
まあ、ここ20年くらいやってはいないので、「やるのも」というのは語弊があるかもしれませんけど。

さて、野球というスポーツはゲーム化しやすいスポーツです。
まず、打率,ホームラン,球速,奪三振数など、記録という点において様々な数値が現れることです。

打率 .330 ホームラン 35本 盗塁数 30のバッターと 打率 .240 ホームラン 0本 盗塁数 1のバッターでは、打席に立たれたときどちらがイヤなのか一目瞭然でしょう。
もっとも、後者がスクイズバントが非常に上手で、スクイズが決まれば優勝が決まるというシーンなら、後者の方が頼りがいがあるかもしれません。もちろん、稀な状況にも対応できるように普段から用意することは重要なのですし、だからこそ小粒でもキラリと光る名バイプレイヤーが存在するわけですが。

このように数値の羅列だけで選手の能力(の一部)を表示できるというのは、ゲーム化するに当たって非常に重要なことです。
ゲーム化するというのは、ある意味、キャラクターを数値化・コマ化することになりますんで。

その数値化についても面白いもので、個々の選手を別物とした元祖としては「プロ野球 ファミリースタジアム」がありますが、一番最初の無印のときは、打者でいうなら「打率」,「本塁打数」,「走力」ぐらいしか設定されていませんでした。
これが「守備力」,「肩の強さ」,「守備位置」なども反映されるようになり、「熱狂!パワフルプロ野球」の時代になると「アベレージヒッター」,「パワーヒッター」などの特徴づけまでされるようになりました。
データ容量が大きくなっていくにつれて、より細かい設定ができ、選手それぞれの個性が出るようになったわけです。

まだファミスタしかなかった時代、オリジナル(?)の野球ゲームを作ったことがあります。
プログラムは組めないので、カードとサイコロを使った非常にアナログなものですが。

作った当時はファミスタになかった「守備力」,「調子」,「制球力」,「選球眼」などまで設定しており、データ面だけは勝っていたのですが、コンピュータゲーム側で詳細な設定ができるようになるにつれ、そのサイコロ野球は遊ばなくなりました。
ビジュアル的にもトルネード投法や振り子打法などバラエティ豊かになっていきましたし。

とはいえ、素人でも野球ゲームっぽいものが作れるくらい、野球はゲーム化がしやすいようです。
基本は、一対一の勝負なので処理が簡単だからでしょうね。
う~ん、思い出してみると、また、データ作成してみたくなりました。

そうか。データ化する楽しさというのもあるんですね。  


Posted by K'z at 22:03Comments(4)ミニコラム

2009年03月13日

ゲームソフト 71本目


ゲームタイトル
【悪魔城ドラキュラ】

CDは紹介しているのにゲームを紹介していませんでした。
ああ、スーパーファミコン版は紹介しているのか。

悪魔城ドラキュラシリーズの第1作です。
一歩間違えると何がなんだか分からなくなりかねないグラフィックと軽快な音楽でユーザーの心を掴んだゲームです。
コナミの最初のディスクシステム向けゲームかもしれませんが、それは知りません。

アクションが得意でも苦手でもない私にとって、ちょうどいいくらいの難易度でした。
そんな私が一番てこずったのは、多分にもれず死神です。
死神は普通に戦うと勝てないので、如何に連射のできる聖水を持った状態で死神に辿り着けるかというステージでしたね……って、やっぱり昔語りになってしまいます。

昔のゲームを懐かしむ、というより、昔のゲームならやりこんでいたので思い出深いといったところなんで、無意識にそういう記事が増えていても大目に見てやってください。  


Posted by K'z at 06:43Comments(3)ゲームソフト

2009年03月12日

ゲームサイド 2008年2月号


【ゲームサイド 2008年2月号】

『わが青春のサンソフト~デッド・ゾーン編』のタイトルにつられて購入しました。
Wikiにも取り上げられていないマイナーなゲームに陽が当たるとは思っていませんでした。

いや、正確にはネットでこの本が発売されているのは知っていたのですが、2008年2月頃ではなく、もう手に入らないだろうと思って探さなかったのでした。
先日、福岡に帰る機会があり、中途半端に時間があったのでジュンク堂に寄ったところ、この本を見つけた次第です。
他の号もあったのですが、持ち合わせがなく、結局購入できたのはこの一冊だけでした。
今思えばカードか何かで買っておけばよかったなぁと少々後悔気味です。

とまあ、そう思わせるようなつくりになっています。
なかなか読みごたえがあって良いですよ。

他の号、見かけたら買います。

  


Posted by K'z at 00:14Comments(0)出版物

2009年03月10日

ゲームソフト70本目?


ゲームタイトル
【XBOX360 バリューパック】

ほとんど酔った勢いと言っていいんじゃないんでしょうか?
飲み会で話をしているうちに買うことになってました。
まあ、こういうのは勢いが大事ですよね。

って、Wiiすら置く場所がないのにどうするのよ……?

そうそう、ヨドバシのXBOXのコーナー小さかったのが印象的でしたね。
う~ん、私の場合、ハードをネタにしても書けんなぁ。

あ、最後に。
買った後、なんだか値下げする予感がしたんだけど、気のせい?  


Posted by K'z at 21:50Comments(0)ゲームソフト