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2010年02月16日

太閤立志伝V 番外編


太閤立志伝V 番外編

【太閤立志伝V】に触発されたのかもしれませんが、先日、福岡に帰省した際に筥崎宮へお参りしてきました。
まあ、正しいお参り方法は知らないので『散歩に行ってきた』というのが正しいかも。


箱崎は私の出生の地であります。
小学校1年生の頃に引越ししたので、ほんの数年しか住んでいませんが、私にとってはいろいろと思い出深い土地です。
そもそもの縁である【太閤立志伝V】には博多の町しか登場せず筥崎の地は画面には現れません。
それでも博多の町のグラフィックは、なんとなく放生会のときの参道を想い起こさせてくれます。



筥崎宮は、応神天皇を御祭りしているらしいのですが日本史オンチの私は詳しく知りません。
もちろん、元寇の時にはすでに御祭りされていて、無事、守りきったところから戦いの神さまとしても有名、というぐらいのことはさすがに知っていますけど。

戦いの神様としての側面として、こんな碑が建てられています。

東郷元帥の名前が記されているのが、お分かりになりますか?


他にも写真を撮ってきましたが、ココはゲームのサイトなので止めておきます。
今後もゲームに絡められそうな場所を訪れることがあれば、取り上げましょうかね。
女神転生シリーズをテーマにすれば、東京の名所はどこでもネタになりそうだな……。

とは言いつつも外出する時間があればゲームをする私。
どれだけ風景写真が登場するのかな?  


Posted by K'z at 21:16Comments(0)ミニコラム

2010年02月08日

攻略本 11冊目


攻略本タイトル
【大戦略マスターコンバット2 完全攻略ガイド】

なんとなく、「また」な感じがするシミュレーションゲーム系の攻略本です。
と思いましたが、攻略本は11冊目なんですね、紹介するの。
というか『攻略本』と『出版物』で分けちゃってるから冊数が伸びにくいんですな。

「大戦略」系の読み物はちょこちょこ買っています。
ゲーム的にはPCが多く、値段がやたらと高いため、ほとんど手を出していませんが、本であれば高くても3,000円程度なので比較的手が出しやすいからでしょうね。
ええと、こういうのは「代償行為」っていうんでしたっけ?

紹介していないもの(がほとんどですが)を含め、大戦略系の本は思い出せるだけで6冊です。
(行数稼ぎのため)列挙してみると
・スーパー大戦略
・スーパー大戦略キャンペーン版
・大戦略III
・大戦略III’90
・大戦略マスターコンバット2
・昔古本屋で購入した大戦略の何か
といった感じです。古いやつばかりですね。

大戦略はVIIくらいまで出ているはずですが、最近のはゲームシステムが難しくて読んでません。
この手の本は、攻略リプレイを読んでも楽しいし、単にデータ集として読んでも楽しいので、最新の兵器情報(?)を知るためにも最近のソフトの本を買ってもいいような気がしないでもありません。

ちなみに戦術家としての才能は無いらしく、ゲームに勝てますが、ただの物量作戦一辺倒です。
まあ、「戦いは数だよ、兄貴!」ですね。  


Posted by K'z at 12:29Comments(0)攻略本

2010年02月06日

ゲームソフト 86本目


ゲームタイトル
【ドラゴンクエスト】

なんか久しぶりにオープニングが聞きたくなったので、ついでに取り上げました。
ローラ姫を助けたりとか、ネタにしたことはあってみたいですが、なんとなく中途半端だったので。

といっても、なんでオープニングが聞きたくなったのかは分かりません。
ひょっとしたらゲーム系の記事を読んでいるうちにふと思ったのかもしれません。

思い当たるとすれば、【ドラゴンクエスト】は特殊な音源を使っていたらしくオープニングの音や戦闘時の呪文の音が続編のものと違うので、その辺が何か気になったのかもしれません。
私はゲームを楽しむだけの素人なんでハードのことは分かりませんが、ゲームの音楽記事・本を読んだ記憶では、ファミコン本体の音源が貧弱なので、ROMカセットの方に拡張音源(音源チップなのかソフトウェア的なものなのかは忘れました)を載せることがあったようです。
調べるのが面倒なので確認していませんが、おそらく、この辺のことを取り上げていらっしゃる方がいるのではないでしょうか?

う~ん、ゲーム本編はやってないからなあ。
まあ、個人的なブログなので個人的な思い出を書くことにします。

【ドラゴンクエスト】の発売は5月の終わりくらいのはずです。
というのも、中間テストを終えたので、ようやく買いに行けたという記憶があるためです。

このゲームはジャンプで発売前から特集が組まれていたため(※)、そこで知りました。
後にも先にも「ジャンプで知ったゲーム」っていうのは【ドラゴンクエスト】だけですね。
蛇足ですが【ドラゴンクエスト】を題材にしたマンガは読んだことないです。

当時もゲーム雑誌はありましたし、ちょくちょく読んでいました。
しかし、ゲームセンターやパソコンからの移植だったりすると大きく取り上げられていましたが、本作のようにファミコンオリジナルの作品は少なかったので、ジャンプからの情報がもっとも多かったです。
考えてみれば、今でも大作・続編ソフトの扱いは大きいですが、意欲作みたいなものは取り扱いが小さい気がしますね。

ところで買ったときのことは覚えているのですが、いつごろクリアしたかは、なぜか覚えてません。
パスワードを無くしてしまったので新しい名前でやり直したことは覚えていますが、クリアのあたりは全く欠落しています。
おそらく先にクリアした友人たちからネタバレを聞いてしまったので記憶に残らなかったのかと。
私が事前情報なしでゲームをやりたがる原点なのかもしれません。


気がついたら結構長くなってしまいました。
う~ん、別に大作として人気が出なくても良いので、気がついたら長く語ってしまうようなソフトに、
今後もめぐり合いたいものです。


(※)キャラクターデザインを手がけられた鳥山明さんがジャンプにドラゴンボール(時期的にそうだと思う……)を連載していたことなどもあって、かなり強力に取り上げられていたのだと思います。
当時のジャンプでは、ファミコン記事(主に発売紹介記事)が巻頭カラーで掲載されていました。
【ドルアーガの塔】も取り上げられ、そのせいか、発売日の1985年8月6日は今でも覚えてます。  


Posted by K'z at 17:05Comments(1)ゲームソフト