Posted by at

2010年11月30日

スティーブン登場


真・女神転生 召喚3体目

車椅子の男、スティーブン登場シーンです。
悪魔召喚プログラムを始め、オートマッピング,デビル・アナライズと高度な(?)プログラムを矢継ぎ早に発表してくれます。

いろいろな形で協力してくれますが、彼自身、どうしたいのか不明です。
いえ、正確には悪魔の到来に備えて悪魔召喚プログラムを組むなどの行動をしていますから、反悪魔というスタンスはありますが、それ以上は不明です。

私の解釈になりますが、スティーブンにとっては「悪魔に支配される世界」こそが悪、というスタンスであればNeutralが一番近いかもしれませんね。
もっとも、Neutralだからこそ支援してくれるという印象は無いのですが。
とはいえ、遊んだのはかなり昔のことなので詳細まで覚えていません。
スティーブンは何度か登場するので、そのうちに明らかになるかもしれません。

スティーブンが登場した際は、こぼさず取り上げていきたいと思います。

【参考:悪魔召喚プログラム配付の際のメッセージ】







いまならインターネットで配付されるんでしょうが、とんでもない範囲に拡大しそうです。  


2010年11月29日

電力会社 追加発電所カードセット


電力会社 追加発電所カードセット

amazonを巡回していたところ、電力会社の追加発電所カードセットなるものを発見しました。
この手のものは一度在庫がなくなると再入荷されない場合が多々あるため、歳入に制限が有る現在ですが、購入することにしました。

追加マップも発売されており、そちらも楽しそうなのですが、基本セットをまず愉しんでみたいことから今のところ見送っています。
追加発電所カードセットの付属説明書を読む限り、フランスでは原子力発電が幅を利かせているようですし、イタリアでは廃棄物発電が幅を利かせているようで面白そうなんですが。

さて、発電所追加カードですが、単純に空き番号を埋めるような追加カードではなく、一部新たに設定しなおされた発電所カードセットとなっています。
脅威の発電力9の発電所がある一方、3ユニットで発電力1が有るなどバラエティに富んでいます。

アイデアでいろいろと楽しめそうです。  


2010年11月28日

Dark Ritual


真・女神転生 召喚2体目

夢の続き。
ぼんやりと光る通路を進んでいくと禍々しい雰囲気の儀式に出くわします。
一人の少女が「暗黒の王」に捧げられようとしているところです。
この「暗黒の王」ってゲームに出てきたか記憶にないんですが、誰の儀式なんでしょう?

せっかくなのでGifアニメで表してみました。
ゲーム初期はこういったネタにしやすい場面が多いわけで更新に困りません。
やる気があって、ネタもある。いい時期です。


ところで「いけにえ」とか「儀式」なんて言葉をタイトルとして掲げるには抵抗があったので、英語表記としています。
タイトルに問題ありとしてニラまれるというのも困りますんで。
まあ、意味はおんなじなんですけどね。  


2010年11月28日

真・女神転生 はじめました


真・女神転生 召喚1体目

とりあえず、ゲームを始めました。
リプレイというか、適当なシーンを拾ってアップすることにします。
エンディングまでいけたらいいなぁ。




主人公は不思議な夢を見ます。
得体の知れない門が通路をさえぎり禅問答のような問いかけをしてきます。
現時点ではLawに進むのか、Chaosに進むのか、Neutralの道を歩むのか決めてません。
少なくとも属性の調整はやらないように進めて行くつもりです。

さて、どうなりますかね。  


2010年11月27日

議事堂


ドミニオンカードシリーズ/基本セット
【議事堂】

そうそう新しいゲームをすることはないので、いくら毎日が休日であってもゲーム本編の記事は書けません。
となると、必然的に増えてくるのはこういうネタになるわけで……。
なにとぞ、ご了承ください。


さて、この辺になってくると中だるみというか印象が薄いカードが多くなります。
このカードもそのようなカードの1つです。

似たカードに【書庫】があり、個人的にはこちらが好きです。
安定的な効果では【議事堂】の方が上ですが、【書庫】の場合、他のアクションと組み合わせられるのであれば、爆発力が上がりますし。

コインの1枚でも生み出してくれるのであれば、【鍛冶屋】や【木こり】との差を見せ付ける事ができたでしょうに。
デメリットの部分もあることから、なんとなく、惜しい1枚です。



  


2010年11月27日

工房


ドミニオンカードシリーズ/基本セット
【工房】

使い勝手が良く分からないカードです。
安いコストのカードですが、効果も相応といったところです。

それなりに強力と思えるカードは、このカードでは入手できないですし、このカードで入手できるものはこのカードに頼る必要もあんまりありません。
そういうわけで使い方が良く分からん、というわけです。

【庭園】デッキあたりで【銀貨】入手に専念するのが私の限界かもしれません。  


2010年11月26日

ゲームソフト 89本目


ゲームタイトル
【ゼルダの伝説 大地の汽笛】

安かったのと、昔、コマーシャルを見て興味があったので買いました。
ただ、買ったのは良いのですが、なんとなく面倒なので封も切っていません。
いわゆる積みゲーですね。

最近はD&Dのシナリオを考えたり、NPCキャラクターシートを作ったりなど、コンピュータゲームをやる機会(?)が減っていてネタが無いためです。
パッケージを見る限り、色々なギミックに富んでいて、任天堂・ゼルダのいずれも「らしい」つくりになっていそうです。

私は外でゲームをやらない人ですし、そもそも現在は通勤というものに無縁であるため、DSで遊ぶタイミングがないんですよね。
それがちょっとだけ残念です。

そういえば今年の秋はレイトン教授のシリーズは出ませんでしたね。
逆転裁判シリーズとのコラボが出るようなので秋から春にシフトしたんでしょうか?
パズルゲームをしていなし、春には相当頭なまっているだろうなぁ。  


Posted by K'z at 03:11Comments(0)ゲームソフト

2010年11月25日

ザ!裏ワザ ファミコン編1


その他の出版物
【ザ!裏ワザ ファミコン編1】

ちょこちょこ買ってるゲーム系DVDです。

なぜか、この手のDVDに収録されているゲームは古いものばかりです。
今回もケースデザインに載っているように
・スーパーマリオブラザーズ
・ドンキーコング
・ゼビウス
・忍者じゃじゃ丸くん
・スペランカー
・スペースインベーダー
・ヴォルガードⅡ
・いっき
・1942
などが取り上げられています。

同封されているリーフレットに裏ワザとともにWiiポイントが提示されており、今でも遊べるかどうかが一目で分かります。
(DVDの発売は今年の8月だったはずなので、当時現在ですが)

まあ、正直なところ、収録するほどの技か?というものも少なくなかったですが、初代【テニス】のエンディング場面は驚きました。
私なんてレベル3ですらクリアできた記憶がないというのに。

一般的にはおススメできませんが「2」が出たら買います。
ただ、需要無いような気がするんですけどね……。  


Posted by K'z at 10:13Comments(0)出版物

2010年11月24日

ゲームソフト 88本目


ゲームタイトル
【メックスミス】

昔、古本屋でゲーム内容を知らないまま攻略本を購入し、ゲーム購入に至った珍しいソフトです。

ゲーム内容はフロントミッションに近いんじゃないでしょうか。
頭部や腕部などのパーツを選択し、自分好みのユニットを組み上げて、闘技場(このゲームでは試験場)で戦わせるというものです。

シナリオというかゲーム背景はあるものの、遊んでいて全く気になりません。
基本は開発者を雇用し、経験をつませた後に設計をさせ、そのパーツが現在のパーツより高性能であれば置き換えていく……というものです。
(ランダム要素が有るので、出来栄えには差が有ります)
しかし、私みたいにデータとかが大好きな人はそれでもいいんでしょうが、それ以外が手薄なこのゲーム、面白いけれどフロントミッションのような戦術級シミュレーションを求める人には物足りないかもしれません。

【ブリーダー】の進化版と言えるかもしれません。
あれも戦闘能力のパラメータ割り振りくらいしかなく、戦闘シーンにおける指示すら出せませんから。
(もっともファミコンディスク時代なので、今のようなものを求めるのは無茶ですが)
書いていて思い出しましたが【ロボクラッシュ】の進化版と言った方が分かりやすいかもしれませんね。

最強ユニットの製作はプレイヤーの能力的にできませんが、下手は下手なりに楽しんでいます。
この手のゲームの初心者にもおススメします。
ちなみに店頭では発見できず、結局、中古ショップで180円で買いました。  


Posted by K'z at 11:01Comments(0)ゲームソフト

2010年11月23日

玉座の間


ドミニオンカードシリーズ/基本セット
【玉座の間】

気が付いたら新しいエキスパンションが発売されるようですね、ドミニオン。
まだまだ基本セットすら遊び倒していないというのに……。
急ぎカードをピックアップしていかないと追いつけませんな。

というわけでドミニオンの【玉座の間】を取り上げました。

あんまり使った記憶がないカードです。
大雑把にいうと効果が倍になるので悪くないはずなんですけどね。
コストも特に高くはなく、購入に戸惑うほどでも有りません。

ただ、実際に使われても印象に残らなかったんですよ。
コインを自前で持っているカードと組み合わせても、銀貨のほうが使い勝手が良かったりします。
ああ、そういえば【魔女】との組み合わせはサイアクでしたね。
もっとも、ヤツはいつでもイヤですから。

う~ん、私の評価では10点満点で3点ですかねぇ。
コレ単体で手札に来たときとか、効果を倍にする意味がないカードと一緒だったことを考えて。
ま、良くも悪くも他のサプライカードに大きく影響を受けるカードです。  


2010年11月23日

攻略本 14冊目


攻略本タイトル
【女神転生IIのすべて】

私が持っている攻略本の中でも一番怪しげなオーラをまとった本です。
もともと女神転生の中でもオカルト色が強い【女神転生II】に加えて、そのオドロオドロした雰囲気を余すことなく再現されています。

最終ページにはでかでかと「御守」の文字が飾られていますし、表紙・裏表紙の折り返し(?)の部分には、有名な「あくまをころしてへいきなの」の文言が書かれています。

もちろん攻略本ですからゲーム本編にかかる攻略も詳しく記されてますが、それ以外のパートにも力が入れられております。
圧巻なのは”神(創造主)は人間をもつくりたもうたという常識”という序文でしょう。
「力と知恵」,「メタファー」,「退廃した精神」などの階層図入りで4ページに渡って語られています。
このページだけ見られたらサタニストと思われても仕方がないかと。

まあ、著作権上、本編は掲載できませんが、目次のページだけ提示しましょう。
目次ページ自体もイッチャッテいるので、追記といたします。  続きを読む


Posted by K'z at 10:44Comments(0)攻略本

2010年11月22日

Player's HandBook III


【Dungeons & Dragons Player's HandBook III】

D&D第4版のプレイヤーズハンドブックの3冊目です。
今回は奇をてらって裏表紙にしました。

ま、出オチみたいなものです。
本当にネタ切れしていません。D&D。

ただ、私の方が付いていけず、サイオニクスなどの新項目,新種族はほとんど読んでません。
追加された特技の項目を読んだぐらいですかね。
マルチクラスに加えてハイブリッドとか居るんですが、さっぱりです。

諸般の事情で時間だけは有るため、現在、NPCのキャラクターシートを作成しています。
特技や武技等を選ばないといかんわけですが、ルールブック3冊に分冊1冊を読むことになるため、思った以上に時間がかかっています。
プレイヤー諸氏は、短い時間で良く作ったなあと今更ながらに実感しています。

しかし、新しいクラスはマルチクラス等で習得できるものの、新種族はどうやってゲームに取り入れているんですかね?
昔のD&Dと違ってキャラクター死ににくいんですけど。  


Posted by K'z at 09:34Comments(1)テーブルトーク

2010年11月21日

書庫


ドミニオンカードシリーズ/基本セット
【書庫】

久しぶりにドミニオンカードです。

ぐるぐる廻るデッキに入れると面白いカードです。
説明文章が長いカードは強力か、カスの極端な場合が多いですが、このカードは前者でしょう。
もっとも、ドロー能力の宿命ですが安定して強いかというと微妙なのですけど。

理想は他のアクションカードを利用して最後の手札にしたときでしょうね。
【どんたく】との相性は抜群で、【金貨】なども交えて16コインくらいまで増やしたことがあります。
【礼拝堂】などで圧縮したデッキで使ったため、とんでもない働きをしてくれました。

あとは領土カードとの相性を良くする事ができれば、尚良しですね。  


2010年11月20日

ゲームミュージック 36曲目


CDタイトル
【SUPER MARIO HISTORY】

正確には「スーパーマリオコレクション スペシャルパック」です。
ただ、CD部分だけに限れば背表紙に上記タイトルがついており、私にとってのメインはCDだったことから、このタイトルとしました。

資料集のようなブックレットが付いており、そういうのが好きな人にもいいかなと思います。
1985年の無印のスーパーマリオが発売されてからの系譜が乗っていますが、すごいことに絵柄が変わっていません。
NINTENDO64以降は3Dを意識したデザインですが、こころなしスマートになったぐらいで25年間ほぼ同じです。
さすがに描き手は何度か変わっていると思うのですが、この引き継ぎ方は驚きです。

マリオブラザーズを含めるともう少し長くなりますが、ひげのおじさんと出会って四半世紀たち、ほとんど途切れることなく何かのゲームで遊んでいるというのは感慨深いものです。
これからの25年間も、ふと横を見るとひげのおじさんのパッケージが転がっているのでしょうか?
まあ、なんとなくそんな気がします。

あ、CDについてはひとつ不満が。
毛色が違うからはずされたのかもしれないけれど、私が音楽的に最も好きなスーパーマリオランドが収録されていないのは残念でした。
あのエンディングは珠玉なのにな。

【収録曲】

01.Super Mario Bros.
02.Super Mario USA
03.Super Mario Bros.3
04.Super Mario World
05.Super Mario 64
06.Super Mario Sunshine
07.New Super Mario Bros.
08.Super Mario Galaxy
09.New Super Mario Bros. Wii
10.Super Mario Galaxy 2

11.SUper Mario Bros.  コイン
12.SUper Mario Bros.  マリオジャンプ
13.SUper Mario Bros.  スーパーマリオに変身したとき
14.SUper Mario Bros.  1UP
15.SUper Mario Bros.  スーパーマリオが小さくなったとき
16.SUper Mario Bros.  TIME UP 警告ファンファーレ
17.SUper Mario Bros.  プレイヤーダウン
18.SUper Mario Bros.  ゲームオーバー
19.SUper Mario Bros.  コースクリア ファンファーレ
20.SUper Mario Bros.  ワールドクリア ファンファーレ  


2010年11月19日

ボードゲーム・カードゲーム 6プレイ目


ボードゲームタイトル
【電力会社】

就職活動に疲れた(?)ので、気分転換に購入しました。
遊ぶたびに無職だった頃を思い出すのでしょうか?
まあ、その前に就職しないと。


さて、ボードゲームやカードゲームを購入したとき、ルールを知るためにも一人テストプレイをします。
遊ぶ時間が限られるため、可能な限り、予習する感じです。
傍から見られることはないですが、我ながら寂しそうな風景です。

個人的には当たりでした。
全体的な雰囲気として【カタンの開拓】に似ている印象を受けました。
あれを楽しめる人は、この【電力会社】も楽しめると思います。
【ドミニオン】を遊びこんでいない現在、新しいゲームを紹介するのももったいないですが、次に帰省した際、遊び仲間と愉しみたいところです。

東京は絶対的な人口が多いこともあってボードゲーマーも多いのでしょうけど、MMOですらソロプレイで遊ぶ私にとっては居ないも同じ。
せっかくの遊びなんですから、気の置けない友人と遊びたいものです。