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2014年07月31日

コンセプト


ボードゲーム・タイトル
コンセプト

本日、友人と遊んだボードゲームです。

出題者がお題に即した絵柄を指し示し、それを当てれば得点というゲームです。
遊ぶ時間に余裕がなかったため、全部で12問しか出し合えませんでしたが、なかなか楽しめたゲームです。

ちなみに最初に出された問題がもっとも答えが出てこず、絵柄の説明を聞いて、なんとかわかったものでした。
私が出した問題は3問でしたが、比較的簡単にというより、発想が近しいのか、友人の一人にガンガン当てられました。

参考までに問題を再現しますと・・・・・・。

1問目は
「人(型)」「みどり」「耳」「若い・幼い」

2問目は
「人(型)」「男」「若い・幼い」「空想的、マンガ、アニメ」

3問目は
「機械」「おもちゃ」「赤」「白」

さて、それぞれなんでしょう?
  


2014年07月07日

ファイナルファンタジーIV


【ゲームタイトル】
ファイナルファンタジーIV

久しぶりにゲームソフトの紹介です。
いや、更新頻度が低いのでそう思うだけなのか・・・・・・。

スーパーファミコン時代においては、おそらくは結構な人が遊んだと思う【ファイナルファンタジーIV】です。

当時はあまり類を見なかった「呪文の詠唱速度」をゲームに取り入れており、それは【ファイナルファンタジーIV 戦闘解析編】なる戦闘フェイズのみに特化した攻略本が出るほどです。
もっとも、呪文に限っては、詠唱速度が速くて無属性の『バイオ』あたりを唱えておけば十分なんですが。

このような意欲的と申しますか、システム的な進化が見られるのが、この時期のソフトの特徴です。
ファミコンではできなかったステレオ音源しかり、シーンの切り替えがブラックアウトではなく拡大縮小のようなエフェクトを用いたり、ボタンが増えたことからシステム周りの利便性が伸びたのも、この時期だと思います。
(逆に、わずかな入力装置しかなかったファミコンで、いろいろな操作ができた事も、スゴイことではありますが)

そういえばRPGの戦闘アニメーションが充実してきたのも、この辺からですかね。
まあ、ファイナルファンタジーIIIの頃からエフェクトにはかなり力が入っていましたので、進化というより発展なんでしょうが。


さて、このゲームの個人的な思い出話を一つ。
このゲームでは登場人物に自由に名前をつける事ができます。
で、なにを考えたのか、私はカインに自分の名前を与え、主人公セシルは別の名前を与えました・・・・・・。

だからかどうだか分かりませんが、今でも好きなキャラはカインです。
最後まで不憫なキャラなんですが、到底、他人と思えず・・・・・・。
他のキャラにどのような名前を与えたか、ほとんど覚えていないのに。
もう20年以上昔のことですが、これから20年経っても覚えているんでしょうね、きっと。
これはこれで良い想い出です。
  


Posted by K'z at 23:52Comments(0)ゲームソフト