2013年04月30日

ボードゲーム:スコットランドヤード


スコットランドヤード

取り上げてなかったのが不思議なほど、定番なボードゲームです。
なお、画面はオリジナルではなくGoogleさんから拾ってきました。
近々、差し替えます。

最初に遊んだのがいつだったか記憶に無いほど古いゲームです。
少なくとも学生の頃には持っており、友人たちと遊んでいました。

6人まで遊べるボードゲームで、一人が怪盗役を、残りは刑事役となります。
怪盗は、「地下鉄(undergroundとあるのがイギリスっぽい)」「バス」「タクシー」などを利用して逃走し、刑事は利用した交通機関の情報を頼りに怪盗の居場所を推理、追い詰めていくゲームとなります。

トランプや麻雀とは全く違った面白さがあり、また、ルールも煩雑ではないため、ボードゲームを遊んだことが少ない人に楽しさを知ってもらうのに良く使っています。

私の楽しみ方は~いつものことですが~少々変わっており、何らかのテーマを以って挑みます。
怪盗役の場合、「地下鉄を最低1度は使う(地下鉄駅は格段に数が少ないため、居場所がばれやすい)」とか、「マップの両端を通過する」,「中盤以降、スタート位置に戻る」などが多いです。

刑事役だと役柄上、あまりふざけたことはできませんが、「タクシーチケットを使いきる」「地下鉄を使わない(駅が少ないため長距離移動に向いている)」などを裏テーマにすることがあります。


シンプルでいて、他では味わえない面白さがある。
【スコットランドヤード】は文句なしに名作だと思います。

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この記事へのコメント
ううっ、そうなんですよね。
アメリカ英語で地下鉄は「subway」ですからね。

この「イギリス英語とアメリカ英語の違い」ネタ、
次回の「ホームズ・クトゥルフ」で使うつもりだったのですが、
K'zさんに先を越されてしまいましたか…。
Posted by イムルール at 2013年05月09日 21:42
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