2012年01月06日
6ニムト

カードゲーム
【6ニムト】
久しぶりにカードゲームを取り上げてみました。
もうホームズものが見当たらんので、6日に引っ掛けて【6ニムト】というわけです。
ルールは簡単で、数字が小さい順に左から右に並べ、6枚目を置く事になった人がその行のカードを回収させられ、ゲーム終了時に獲得ポイントが少なかった人が勝ちというものです。
ゾロ目や5の倍数のカードはマイナスポイントが大きく設定されているため、その両方を兼ね備えた『55』が最もマイナスポイントが高いカードとされています。
紫地に赤い牛マークという禍々しい雰囲気になっているのもポイントです。
ちなみに、本来なら1から104まで(最初に台札を4枚配置すること、一人10枚ずつ配って10人プレイまでOKなことから104枚)数字が揃っているのですが、遊んでいるうちに「24」と「83」もカードを無くしてしまいました。
よって、私が持っている【6ニムト】では9人までしか遊べません。
まあ、5の倍数でもゾロ目の数字でもないので気にしていませんが。
このゲームの派生版(?)である【赤ニムト】というものがあります。
こちらは遊んだ事がないので、近々購入してみようかなと思っています。
ただ、ボードゲームで遊ぶ時間が減ってしまうのが難点です。
2012年01月02日
プロジェクトハッカー~覚醒

攻略本タイトル
【プロジェクトハッカー~覚醒】
ずっと昔に遊んだソフトの攻略本を発見したので購入しました。
ブログで取り上げたつもりだったのですが、まともに触れてはいなかったみたいです。
一応、エンディングまでいけたソフトなんですが。
で、エンディングまでいけたからといって攻略本が不要なわけではありません。
このソフトのような一般的なソフトではない場合、背景設定などの情報がネット上でも見られません。
全く無いとはいいませんが、攻略本ほどの情報密度はさすがにありませんから。
何年かぶりに【プロジェクトハッカー】の物語に触れたわけですが、こんなに「設定が多かったのか!」というのが正直な感想です。
ゲームの特性として、いわゆるインターネットサイトが多く登場するのですが、なんと117ものサイトが用意されていました。
少なくとも2画面で構成されているため、画面数では300を越えており、驚くべき懲りようです。
正直、シナリオを作る者として、これだけでプレイヤーを楽しませることができると思います。
「少しずつでもいいので、現在のD&Dワールドを詳しく設定していき、プレイヤーを楽しませたいな」と思わされただけでも、この攻略本を購入した意味があったような気がします。
2012年01月01日
Dungeons&Dragons ルールズ・コンペディウム

Dungeons&Dragons ルールズ・コンペディウム
まあ、辰年なんでコレを。
先日、久しぶりにD&Dのエキスパンションを購入しました。
あいかわらずのフルカラーで319ページの大作です。
中をのぞいてみますと……、ええと、これはプレイヤーハンドブックの編集版ですか?
いや、なんせ裏表紙に

ちっちゃくて読めないでしょうが、裏表紙には「本書はD&Dのルールを完全収録しているだけでなく」とあります。
確かに戦闘ルールや判定などの補足説明がバッチリされています。
まあ、マスターハンドブックに近いかもしれませんね。
長いことD&Dを遊んでいないので、これを読みながら勘やモチベーションを取り戻し、正月休み中にシナリオ作成したいものです。