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2013年11月23日

超人ロック


【ボードゲーム】

探し続けて幾星霜……。
初プレイから20年以上経っての入手となりました。

このゲームがきっかけで超人ロック作品を読むようになり、私への影響は小さくありません。
『バトルテック』などのSF的なゲームに手を出したのも、ルーツといえば超人ロックなのですから。
(そういえば『Song of Earth』という組織をゲームに登場させたことも有りますね)

さて、ゲーム本編の御紹介です。
もっとも、大学系サークルが開いているサイトで詳しいルール(追加ルール含む)を閲覧できますので、ここではいつものように主観を大きく交えながら、雰囲気をお伝えします。

一言で表すと「演ずるキャラクターが属する陣営を勝利に導く」となります。
もちろん、自分が属する陣営が何なのかは把握できます。
しかし、他のプレイヤーの属する陣営は分かりません!

表向きの姿(シルエット)は公開されていますが、必ずしも中身と一致しません。
というのも超能力で変身している可能性が有るのです。

陣営も、基本的には「Good」「Evil」の2つですが、個人目的で参加しているキャラクターもいるため、或る戦闘において協力してくれたキャラクターが味方とは限らない場合があり、ゲームに参加しているキャラクターによっては混乱の嵐となるわけです。
もちろん、ダミーの戦闘をしかけても構わないのです。


相手の正体が分からないゲームではありますが、分からないまま勝利することは可能ですし、疑われた場合、力づくで反撃することも可能です(非力で負けることも有りますが)。
この辺が前回の『人狼』と異なる点ですね。書きながらふと思いました。