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2010年04月30日

ワルキューレの栄光


【ワルキューレの栄光】

いま、Googleで調べたところ、同名の携帯用アプリソフトが出ているようですね。
冒険・伝説に続く作品らしいのですが。
やったことないので、本記事では触れませんけど。


アマゾンでテキトーに本を探していたところ発見し、キャラクターデザイナーの冨士宏さんが描かれたものだったので購入しました。
『ワルキューレの冒険』の頃のお話ですが、ゲーム本編を単純になぞったものではなく、ちょっと別の視点から見たお話になっています。
(主人公はワルキューレで、サンドラのクリノやコアクマンのサビーヌも登場します)

ゲーム本編で全く会話シーンが無いせいか、どことなく不安げな雰囲気を持った作品という印象があります。
このコミックについても、その雰囲気を感じるのですが何故なんでしょうね?
そこはかとない不安というか、うす暗さというか……。

そういう意味でも興味深い作品です。好きなんですけどね。  


Posted by K'z at 12:53Comments(0)出版物

2010年04月20日

ポテスタス・リプレイ 2


ゲームタイトル
【ポテスタス】

むかしむかし、人間があらわれる遥か前……。

ではなくて、ポテスタスのリプレイその2です。

予定通りにコトは進みました。
3党が反対票を投じましたけど、議席数的には反対49に対し賛成50。
もっとも、ペッパー党から造反者が2名も出るとは思いませんでしたが。
ともかくも1議案通過。勝利に一歩近づいたわけです。

見づらい人はクリック!
決して怪しいサイトに繋がってはおりません。


う~ん、そうですね。
今度は派閥を紹介しましょうか。
変な法案を提出するのは、やっぱり奇人変人だった!?




トップバッターは「がんばる会」
正統派なネーミングなので一番手に。
それとも『がんばるかい?』なのか?



なんか可愛らしい虎がトレードマーク。
隠されたものを感じつつも、まだよい。
でも、やっぱり不穏な感じがヒシヒシと。



よいのか?よいのか?
あからさまに怪しいよね、君ら。
「何たくらんでるの?」と問い詰めたい。
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Posted by K'z at 00:36Comments(0)ゲームソフト

2010年04月19日

ポテスタス・リプレイ 1


ゲームタイトル
【ポテスタス】

【ポテスタス】をネットで検索したところ、中古販売情報ばっかりでゲーム内容に触れているサイトがほとんどありません。
じゃあ記事を書けばサイトアクセスが増えるかもしれん、と思って書き始めました。
まあ、あくまで【ポテスタス】を検索する人がいれば、ですね。

せっかくだから、記事は記事でもリプレイに。
というより言葉で表すのがめんどくさくなってきたし、ゲーム画面を載せてる方が絵的に華やかだし。
そもそも気にしなかったら文字だらけのサイトになっちゃいますから。

さて、画面は第10STAGE開始時の法案カードです。
まずは何が配られたのかを確認しましょう。
カードゲームの基本です。

・早足法の制定
・野球の奨励
・スケボー移動の規制
・自警団の認可
・消防署を増やす

変なのが混じっていますが、それはポテスタス世界なんで気にしません。
とにかく法案を通すのみです。
総議席は99ですので、賛成者を50揃えれば、どんな法案でも通ります。
『早足法の制定』だろうが、『徴兵制の導入』だろうがです。

実は、我がペッパー党は32議席を有しております。
ウチの意見がまとまりさえすれば、法案は通ったも同然です。
現実世界で議席の過半数を占めたがる気持ち、よく分かります。

まあ、それでも他4党が結束して反対すると50議席に届かないので、他党に協力を仰ぎます。
そのとき使うカードが『サミット』ないし『交渉』カードです。
(効果は同じ。『サミット』の方が使い勝手が良い。詳しくは省略)





分かる人は少ないでしょうから解説しますと
「『早足法の制定』法案を支持してくれないか?代わりに『あいさつの自由化』法案を支持するよ」
という意味です。

考えてみるとスゴイ世界ですね。
この2つの法案は両方ともヘンテコなので、そーゆー関係で良いでしょうが、『あいさつの自由化』法案を支持してくれたら『徴兵制の導入』法案を支持するよ、というバランスが取れていない交渉も成立します。
舞台であるガラムマサラ島(こういうゲームの舞台って、南米っぽいところが多い気がします)の住民は、もうちょっと政治に関心を持つべきではないですかね?

無事、サフラン党(議席数14)に『早足法の制定』の支持を取り付けた我がペッパー党は、早くも第1法案を議会へ提出します。
ちなみに言い忘れていましたが、このゲームの目的は全ての法案をいち早く通すことにあります。
(実際は勝利ポイント方式ですが、法案すべて通さないと1位になれません)
よって、第1ターンですが、さっそく議会へ法案を出します。

スルドイ貴方は気が付いたかもしれません。
議席数14の弱小サフラン党と議席数32の大ペッパー党が賛成しても過半数には達しません。
それでも提案するのはなぜか?

この世界、あんまり派閥の結束は厳しくありません。
派閥の党首に対する信頼度が低いと、党首の意向を無視して賛成したり反対したりします。
弱小とはいえサフラン党の結束は固く、また、大ペッパー党もほぼ党首に従ってくれます。
よって46票のうち44票くらいまでは法案支持になります。

残りの53票のうち、6票が党首の意向を無視すれば、党首が反対でも法案は通ります。
そう、5党連立(?)のガラムマサラ議会ですが、実際は2党の意見で決まるわけです。
さらにサフラン党の党首とペッパー党の党首は親しく、党としての支持も受けやすいのです。
なので弱小たるサフラン党に法案支持を持ちかけたんですね~。

では、さっそく法案を出してみましょう。


……と、今日はココまで。
すでにブログらしからぬ異様な長さになってますからね。

続きは、次回の講釈で。  


Posted by K'z at 23:03Comments(0)ゲームソフト

2010年04月11日

攻略本 12冊目


攻略本タイトル
【POTESTAS】

特に意味はありませんが、いま、BGMにヴァーチャロンが流れています。
遠い昔にゲームCD(?)からMP3に落とし込んだものです。
最近のゲームも音楽データとして収録されているんでしょうか?
まあ、今回はその話じゃないのでいいか。

さて、表題の【POTESTAS】です。
このゲームは昔紹介したような気がする……検索したところ、無いな。記憶ちがいか。
まあ、重複していないならそれで構わないですが、それなら説明がいりますね。

【POTESTAS】というゲームは政治のパロディ化したゲームです。
プレイヤーは党首となり、党内の派閥をまとめたり、他党と共闘あるいは敵対しつつ、自党の法案を通すのです。
たとえば、『海外派兵の禁止』とかいう、結構、どこかの国では大モメしそうな法案を受け持ったとします。
全部で99議席あるのですが、さすがにプレイヤーだけで法案を通すために必要な過半数50議席を抑えることは無理なので、他党に協力を願いながら、先の法案を通すため「努力」するのです。
ここでいう「努力」とは、資金援助だの、将来のポストを約束するだの、他党の派閥にするなど、好き放題なものですが。

操作性がやや悪く、特に国内視察をしようとすると読み込みが入るので、せっかく法案を通しても、その変化を見に行く気には中々なれません。
町の人々にインタビューなどもできますし(質問が用意できるわけではなく、意見を聞くだけ)、ステージが進むと住民が年を取ってたりして笑えるんですけどね。

『国家はラップ』とか『あいさつの自由化』のようなヘンテコな法案や『言い訳同盟』,『圧力の友』なんていうへんな派閥があるなど、設定だけでも楽しいこのゲーム、是非、続編が出て欲しいものです。
コーエーあたりがやってくれるととんでもなく凝った【POTESTAS-II】ができそうなんですけど。

攻略本じゃなくてゲームの説明になっちゃったな。
まあ、上記文章は攻略本からパクッたということで。  


Posted by K'z at 22:52Comments(1)攻略本

2010年04月08日

ゲームミュージック 31曲目


CDタイトル
【SYMPHONIC SUITE DRAGONQUEST IV】

ドラゴンクエストIVのCDです。
先日、中古で購入しました。
ちなみに私が買った始めてのドラゴンクエストシリーズのCDです。

けっしてすぎやまこういちさんの曲が嫌いなわけではないです。
現に『半熟英雄』のCDや『JESUS(ジーザス)』のCDは持っていますし。
最初は買うのを見送っていただけなんですが、次第に意地でも買わないに変わってただけです。
でも、今回は、なんかのスイッチが入ったらしく、フツーに購入していました。

ただ、どうしてドラゴンクエストIVを選んだのかは説明つきません。
ドラゴンクエストシリーズでは、いわゆる「ロトの勇者三部作」が好きなんですがね?
逆にロトの勇者シリーズでなくなったIVを買うというのはどういう心境だったんでしょうか。
なんにも考えていなかっただけかもしんないですね。

【収録曲タイトル】
DISC 1
1.序曲
2.王宮のメヌエット
3.勇者の仲間たち
4.街でのひととき
5.勇者の故郷~馬車のマーチ
6.恐怖の洞窟~呪われし塔
7.エレジー~不思議のほこら
8.のどかな熱気球のたび~海図を広げて
9.謎の城
10.栄光への戦い
11.導かれし者たち-終曲-

DISC 2
1.オープニング~間奏曲(インテルメッツォ)
2.第一章~王宮の戦士たち~
3.第二章~おてんば姫の冒険~
4.第三章~武器商人トルネコ
5.第四章~モンバーバラの姉妹
6.第五章~導かれし者たち~
7.フィナーレ

ひょっとしたら、いま私がマスターをしているD&Dキャンペーンのせいなのかも……。  


2010年04月05日

太閤立志伝V 巻の拾


ゲームタイトル
【太閤立志伝V】

運命の年1582年のことです。
年初の報告のため、ノブナガに奪取された富山城へ参上しました。
(ノブナガは何を考えたか、ヒデヨシの居城だった富山城を取り上げたのでした)

1581年の成果は+678千石。
まあ、他を寄せ付けない圧倒的な活躍でしたな。
その功績をたたえられ、(従三位)中納言の官位を授かりました。

他の大名を見回しても(従四位上)右大弁しか居りませんから、正に天下のナンバー2まで上り詰めました。
さて、特にすることがなかったヒデヨシは、富山城をお暇した後、城の南で薬草を摘んでいました。
ようやく万能薬の調合を知ったので、在庫を増やしたかったわけです。
いま思えば、何をのんきなことをしていたんでしょうかね……。

月日が流れていくのを眺めながら次はどこを攻略しようと考えていたところ、急に画面が暗くなりました。
どうやらノブナガが正一位の座に就いた模様です。ふ~ん。









…………って、エンディング?

このゲーム、天下を統一していなくても、ある程度の勢力を保持した状態で正一位の座に就くとエンディングを迎えるようです。
そう、これから後のことはすべて後日談となり、プレイヤーは操作できません。

おいおい、ノブナガのことを褒め称えている場合かね、チミィ~。
すべてが中途半端に終わっちゃったんだぞ!?

それでもシブトイ私はスタッフロールが流れきった後に、きっと現れるであろう『このままゲームを続けますか?』の表示を待ちました。

1.『このままゲームを続けますか?』の表示が出て、ゲームの継続を選べた。
2.何事もなかったかのように居城にいる状態でゲームが続いた。
3.終わり。現実は非情である。










…………………………3でした。

そこで取った私の行動は???
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Posted by K'z at 23:52Comments(1)ゲームソフト