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2011年02月11日

Vol.23 MMORPGは苦手

『MMORPG』とは、Wikiで調べたところ、マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲームのことだそうです。

簡単に言えばオンラインゲームです。

これまで取り上げたことはありませんが、私はコレでもFFIX暦が6年半を越えている人です。
もっとも、空白期間も6年くらいある人ですが。

振り返ってみると8万円くらいお金を垂れ流しにしています。
得られたのは8万円分の信用情報だけですか。恐ろしいくらいのムダですね。


まあ、それはさておき。
今までに少なくとも3つのシステムに手を出しているのですが、長続きしたものは一つもなく、そのことから私は多人数で遊ぶゲームは嫌いということが分かりました。
この手のものはほとんどダメで、【モンスターハンター】とかも手を出していません。
テーブルトークでは未だに遊び続けているのに不思議なことです。

今日、たまたま友人と会っており、【モンスターハンター】が話題に上がったので遊んでいない理由などを話したところ、「無職で時間が有ったのに勿体無い」って言われました。

そうですよね。
他の人より時間が有ったんだから、差を取り戻す事ができたはずです。
気がつかなかったなあ。  


Posted by K'z at 23:59Comments(0)ミニコラム

2010年02月16日

太閤立志伝V 番外編


太閤立志伝V 番外編

【太閤立志伝V】に触発されたのかもしれませんが、先日、福岡に帰省した際に筥崎宮へお参りしてきました。
まあ、正しいお参り方法は知らないので『散歩に行ってきた』というのが正しいかも。


箱崎は私の出生の地であります。
小学校1年生の頃に引越ししたので、ほんの数年しか住んでいませんが、私にとってはいろいろと思い出深い土地です。
そもそもの縁である【太閤立志伝V】には博多の町しか登場せず筥崎の地は画面には現れません。
それでも博多の町のグラフィックは、なんとなく放生会のときの参道を想い起こさせてくれます。



筥崎宮は、応神天皇を御祭りしているらしいのですが日本史オンチの私は詳しく知りません。
もちろん、元寇の時にはすでに御祭りされていて、無事、守りきったところから戦いの神さまとしても有名、というぐらいのことはさすがに知っていますけど。

戦いの神様としての側面として、こんな碑が建てられています。

東郷元帥の名前が記されているのが、お分かりになりますか?


他にも写真を撮ってきましたが、ココはゲームのサイトなので止めておきます。
今後もゲームに絡められそうな場所を訪れることがあれば、取り上げましょうかね。
女神転生シリーズをテーマにすれば、東京の名所はどこでもネタになりそうだな……。

とは言いつつも外出する時間があればゲームをする私。
どれだけ風景写真が登場するのかな?  


Posted by K'z at 21:16Comments(0)ミニコラム

2009年12月24日

Vol.22 風邪

コラムというほどではないな。うん。
フリージャンルでも良いかも。

タチの悪い風邪を引きました。
風邪の引き始めなんて正確には分かりませんが、だいたい3週間目に突入です。

どうでもいいのですが私は『病気のときはゲームはやらない』という誓いを立てています。
というのも私は非常に意思が弱い人なので、病気のときもゲームをしてしまうと養生せずにゲームばかりをやりかねません。

正直に話しますと、今の会社に入ってからはゲームのために休んだことはありませんが、過去に1度だけゲームが原因で休んだことがあります。
(ちなみに休んだ原因となったソフトは【ガンパレードマーチ】でした)

いまだに覚えているほど後悔というか気が引けた事柄だったので、心を入れ替えた(?)私は上記誓いを立てたわけです。
ただ、そのせいで今月は全然ゲームで遊べていません。
せっかく発売1周年記念として【428】をプレイしようかと思っていたのにです。
まあ、辛うじて【電撃プレイステーション】の購入は続けておりますが(誰に向かって言い訳しているのか分かりませんが、発売日に買う元気が無く、ようやく今週の月曜日に買えました)。

恐ろしいことに風邪は治っていません。
せっかく冬期休暇が近づいているのに……。

これだけ安静にして完治しないなんて、そういうことなんですかね?
やはり歳のせいかな。  


Posted by K'z at 12:40Comments(2)ミニコラム

2009年09月02日

Vol.21 どうやったらゲーム機に電源が入るのか

最近、ゲームをしていません。

(ゲームにあまり関係ない)本ばかり読んでいて、肝心のゲームに手が伸びません。
個人的に8月は何やかやと忙しい月だったのですが、それでも先週末とかは比較的時間があったにもかかわらず、ゲームをやっていません。
これはかなり重症です。


まあ、原因は分かっているのですよ。

本とネット。

この魅惑の二大娯楽が私からゲームを遠ざけています。
どちらもゲームと較べてお手軽に始められるため、ダラダラしているときは危険です。
それにしても遊びたいゲームがあるのに手が伸びないとは……。

ここは一つ、新作ゲームを買ってくるべきなのでしょうか?

そういえばXBox360を購入したのは、某後輩から【ドリームクラブ】なるゲームを強くススメられたからだったっけ。
最近、発売されたらしく、ちらほらと見る機会はあったものの、画面を見て『なんじゃこりゃ?』と買うのをやめてました。
しかし、買うと約束したわけだし、コレを機に手を出してみるべきなのか……?

連休中にゲームマスターをやる予定なんですが、もし、中止になった場合は買うことにするかな?
うむ、あんまりタイトルとは関係ない話になってしまった。いまさらイイか。  


Posted by K'z at 12:38Comments(1)ミニコラム

2009年08月10日

Vol.20 シナリオの作りかた

ネタが思いつきません。

いや、ゲームはやっていますが例のゲームですのでネタになりません。

仕方がないのでテーブルトークでマスターを行うにあたってのシナリオ作成法について語ります。
人に読んでもらうのが目的というより自分自身の考え方を振り返るという感じになりますので続きは『追記』に書くこととします。

ちなみにキーワード(?)は、『盗賊風の一味に襲われている旅人』です。
あんまり大したことは書いていないし、ムダに長い文章ですよ。
  続きを読む


Posted by K'z at 22:02Comments(0)ミニコラム

2009年03月25日

Vol.19 最近のゲーム機

先日のxbox360の購入で、ハードがほぼ揃ってしまいました。
そんな私が気がついたことを述べてみたいと思います。

もう発売されて3年くらい?
世間一般では全くタイムリーじゃないですけど、私にとってはタイムリーなんで。

1.コントローラーが重くて困る
xbox360とWiiは単三電池を二個使います。
PS3は内臓なので単三とかは使いませんが、それでも充電池が入っている分、PS2よりは重いんじゃないんでしょうか?
【トロンにコブン】でミニゲームをやるときは、重さの関係でデュアルショックがついていない古いコントローラーを使うくらいコントローラーの重さを気にするくらいの人なんで!

まあ、最近のは軽量化されているのかバランスが良いのか、あまり重たく感じることはないです。あ、PSPとかで慣らされているのかもしれないですね。


2.電池が切れて困る
PS3は前述の通り充電式なんで困りません。
結局、Wiiもxbox360もエネループを使うようになりました。
xbox360に至っては、購入した次の日に付属の電池が切れました。なんでかっ。

深い理由無く買いためておいたエネループが意外な形で役に立ちましたけどねぇ。
ECOより使い切った乾電池の処理に困るので、こういう電池はありがたいです。


3.テレビの配線が困る
ウチのテレビにはゲーム機だけでも、PS2,PS3,Wii,xbox360が繋がっています。
前面には端子が無く、側面に一つあるほかは全て背面です。
しかも端子が豊富にあるわけではないから、付属の端子が使えず、別売りの端子を買う羽目に……。
xbox360をつなぐときは、結局Wiiの接続を切り替えざるをえませんでした。


4.インターネット接続で困る
なんだか良く分からんですが、Hub経由で接続しようとするとエラーになります。
仕方がないので、接続する都度、差し替えをしています。

ん、無線?

無線は試しましたけど不安定だったんで止めました。
Wi-Fi接続とか試してみて、うまく行かないことはないけれど、なんか安定感が……。
私のやり方が悪いに決まっているんですが、3時間くらいやって認識しないし。
なので、無線という案はボツ。


こんなところかなぁ。
なんだか主観と私のスキルに拠るものが多い気がしてなりません。
私の我慢が足りないだ…け…?  


Posted by K'z at 01:12Comments(1)ミニコラム

2009年03月21日

Vol.18 野球のゲーム化

普段ならオープン戦の話ぐらいしかない時期ですが、今年はWBCで盛り上がっています。
お隣の国、韓国とはすでに4試合。
試合結果ぐらいしか知りませんが、2勝2敗と接戦です。
私が知っている韓国はあまり強くなかったのですが、近年は韓国の方が勝っているようですね。

私自身はと言えば、野球は見るのもやるのも好きなスポーツです。
まあ、ここ20年くらいやってはいないので、「やるのも」というのは語弊があるかもしれませんけど。

さて、野球というスポーツはゲーム化しやすいスポーツです。
まず、打率,ホームラン,球速,奪三振数など、記録という点において様々な数値が現れることです。

打率 .330 ホームラン 35本 盗塁数 30のバッターと 打率 .240 ホームラン 0本 盗塁数 1のバッターでは、打席に立たれたときどちらがイヤなのか一目瞭然でしょう。
もっとも、後者がスクイズバントが非常に上手で、スクイズが決まれば優勝が決まるというシーンなら、後者の方が頼りがいがあるかもしれません。もちろん、稀な状況にも対応できるように普段から用意することは重要なのですし、だからこそ小粒でもキラリと光る名バイプレイヤーが存在するわけですが。

このように数値の羅列だけで選手の能力(の一部)を表示できるというのは、ゲーム化するに当たって非常に重要なことです。
ゲーム化するというのは、ある意味、キャラクターを数値化・コマ化することになりますんで。

その数値化についても面白いもので、個々の選手を別物とした元祖としては「プロ野球 ファミリースタジアム」がありますが、一番最初の無印のときは、打者でいうなら「打率」,「本塁打数」,「走力」ぐらいしか設定されていませんでした。
これが「守備力」,「肩の強さ」,「守備位置」なども反映されるようになり、「熱狂!パワフルプロ野球」の時代になると「アベレージヒッター」,「パワーヒッター」などの特徴づけまでされるようになりました。
データ容量が大きくなっていくにつれて、より細かい設定ができ、選手それぞれの個性が出るようになったわけです。

まだファミスタしかなかった時代、オリジナル(?)の野球ゲームを作ったことがあります。
プログラムは組めないので、カードとサイコロを使った非常にアナログなものですが。

作った当時はファミスタになかった「守備力」,「調子」,「制球力」,「選球眼」などまで設定しており、データ面だけは勝っていたのですが、コンピュータゲーム側で詳細な設定ができるようになるにつれ、そのサイコロ野球は遊ばなくなりました。
ビジュアル的にもトルネード投法や振り子打法などバラエティ豊かになっていきましたし。

とはいえ、素人でも野球ゲームっぽいものが作れるくらい、野球はゲーム化がしやすいようです。
基本は、一対一の勝負なので処理が簡単だからでしょうね。
う~ん、思い出してみると、また、データ作成してみたくなりました。

そうか。データ化する楽しさというのもあるんですね。  


Posted by K'z at 22:03Comments(4)ミニコラム

2008年09月29日

Vol.17 最近遊んでいるゲーム

『ゲームソフト』のカテゴリーでツラツラと語ってもよかったんですけど、1つのゲームではないのでこっちにしました。
まあ、『ミニコラム』なんだか『フリージャンル』なんだか分かりませんけど、まあ、適当な区分なので気にしないことにします。

で、ここ最近遊んでいるのは【ファイナルファンタジータクティクス】,【パワフルプロ野球7 決定版】,【ファンタジーゾーン コンプリートボックス】の3本ですね。

【ファンタジーゾーン】は、先日取り上げたアレです。
リメイクされた『ファンタジーゾーンII』は難しいので、もっぱら、『ファンタジーゾーン』やセガマークIII版の『ファンタジーゾーンII』をやっとります。
『ファンタジーゾーンII』は思いのほか難しく、まだクリアできていません。
隠しショップや隠しアイテムは、おそらく全部獲得しているのですが、7面のボスが立ちはだかっています。
ファミコン版では苦労した覚えが無いんですが…。

あと、『ファンタジーゾーンII』の攻略サイトとかを探しとるんですが、今作発売の記事はあっても、攻略サイトがありません。
隠しアイテムとか需要があるような気がするんですけどねぇ。(探すの簡単だから無いの?)
先週末も気分転換に何度かやりましたがダメでした。
いずれクリア報告できればいいなあ。

【ファイナルファンタジータクティクス】はPSP版ではなくPS版です。
中古屋に何度か行って発見しました。
ただ、Wikiを見るとアルティメット版が出てるんですね…。そっちの方が早かったかな。

現在、3章の中盤くらいですが、プレイ時間は98時間を超えています。
先月の20日頃に買ったので、毎日平均3時間という計算です。まあ、相変わらずのペースです。
クリアしていてもおかしくない時間数ですが、これも全てレベル上げのせいです。

この努力(?)の結果、ラムザはLv 99、召喚士と吟遊詩人を除くジョブでマスターになりました。
仲間も軒並み90レベルを超えており、儲け話では秘境や財宝を良く発見してきてくれます。

シナリオは一本道なので変わらんですが、なんというか印象的なセリフが多いです。
10年前から記憶に残っていた一番のセリフは『家畜に神はいない!』ってヤツです。
そこまで言い切られてしまうとあきれて何も言えんですよ。
面と向かって『家畜!』ですからね。
コレを超えるぶっ飛んだセリフはそうそう会えないでしょうねぇ。

で、【パワフルプロ野球7決定版】です。
やっているのはあいかわらずサクセスモード。
ただ、最近は単に能力の高い選手ではなく、イメージを元に能力をソコソコで止めてます。
オールAの選手は他にいないからこそ際立つのであって、Aだらけだと「そんなもんか」になってしまいます。
守備も打力もC,Dばかりでパッとしないけど複数のポジションを守れるユーティリティ・プレイヤーとか、打力は高く足も速いけどファーストすら守備力Gとか。
まあ、他にも色々ありますが、なんか脇を固める風の選手を育てています。


・・・と、最新のリメイク作品やシリーズ最新作の初期作、はたまた10年前のソフトなど、メジャー路線ではない独自路線で遊んどります。
まあ、ゲームなんだから好きに遊んでりゃいいやってのが、長々と書き連ねた今日の結論です。
そう、ゲームは遊びなんですよ。  


Posted by K'z at 23:18Comments(1)ミニコラム

2008年09月23日

Vol.16 王監督勇退


ソフトバンクホークスの王監督が今季限りで勇退なさるそうです。

私も福岡県人の端くれ、ホークスの1ファンです。
王監督が勇退なさると聞いて非常に驚き、また、残念であります。

14年前、Bクラスに定着していたホークスの監督に就任されたとき、ホークスが強くなることではなく、西の果ての球団に「世界の王」がやってくることの方に喜びを感じたものです。
今にして思えば大変失礼なことですが。

就任されてすぐは、さすがにBクラスが続きました。
いつまで暗黒のトンネルがと思いましたが、それも最初の3年だけ。
その3年間の年度別戦績を見ると、勝ち星の数は増えることはあっても減ることはありませんでした。
実は少しずつですが地力をつけてきていたようです。

そして1999年。
夢だと思われていた日本一を達成です。
ピッチャーが打ち取ってフライが上がってもキャッチされるまで安心できなかった、そんなチームがついに日本一です。
何年かぶりに日本シリーズを食い入るように見たものです。

日本一だけが評価の対象ではありませんが、やはりファンとしては形として欲しいもの。
そんな大きなプレゼントを贈ってくださった王監督にあらためて感謝したいと思います。

今後はゼネラルマネージャーとして、まだまだホークスを見守っていただきたいものです。

追記
4番 たつのり に 代打 おう。
狙ったわけではありませんが、ちょっと風刺っぽい…。  


Posted by K'z at 23:55Comments(1)ミニコラム

2008年07月16日

Vol.15 自作ゲーム

最近ではあまり見かけなくなりましたが、一時期、なんとかツクールというソフトが流行りました。
ロールプレイングゲーム,シューティング,アドベンチャーゲームなどジャンルも様々です。

もちろん、ゲームの創作自体は昔からありました。
パソコンの世界なら、今は亡きBASICマガジン等に寄せられた投稿プログラムがその源流でしょう。
ファミコンでもファミリーベーシックというパソコンまがい(?)のものもありました。
ロードランナーやナッツ&ミルクのように、ステージをエディットするものも。

思い出してみると、私の周りのゲーム好きも自作ゲームを良く作っていました。
PC6001でゲームの作成,作曲を行う者。
イラストも含めてカードゲームを自作した者。
TRPGのシステムを作成した者。などなど。

ひょっとしてゲーム好きは目の前にあるものでは飽き足らず、自分の手で何かを作りたがるんでしょうか?
考えてみるとTRPGなどはマスターがシナリオを作らないことには始まりません。

私自身、ゲームというものは受身の印象が強かったのですが、意外と創作意欲がある人にも向いているのかもしれません。

  


Posted by K'z at 12:51Comments(2)ミニコラム

2007年12月03日

ゲームのマナー


 ※ リンク先はレベルファイブ社のサイトです。

さっそくですが、ご報告です。
【レイトン教授と悪魔の箱】のメイン・ストーリーをクリアしました!
ドラクエとかとも一風違ったファンタジーな世界がいいですなあ。

おまけで収録されていたサイド・ストーリーもクリアし、あとは恒例の(?)レイトン教授からの挑戦を残すのみとなりました。
こちらは難易度が高めなので、簡単にクリアできなさそうですが…。

さて、このゲームはストーリーと謎解きが二大要素になっています。
ストーリーだけ楽しむのもアリですが、どんな謎が用意されているかも楽しみの一つです。

攻略っぽいことをネタにブログを書いている私が言うのもなんですが、やはりマナーとして、レイトン教授シリーズの攻略情報(特に『謎』に絡むもの)は控えめにした方が良いのではないでしょうか?
少なくとも発売後3ヶ月くらいは新品の購入者が多くいる時期ですし、レベルファイブ社の売上にも影響がありそうですから。

英国紳士であるレイトン教授が登場する本作、楽しむ側も紳士でありたいものです。  


Posted by K'z at 12:44Comments(0)ミニコラム

2007年03月29日

Vol.14 ブログタイトルは正しいのか?

「ゲーム三昧」を謳っている私の生活は、本当にゲーム三昧なのか、帰宅途中考えました。
あたま、ボーっとしてたし。

とおいむかし、高橋名人は言いました。
「ゲームは一日1時間」

せめて、この時間を越えていなければ「三昧」とはいえないでしょう。
そこで一日の過ごし方を思い起こしてみました。
ああ、ゲームといっても電子ゲームだけではありません。
ボードゲームの時間やTRPGのシナリオを考えている時間も含みます。
マージャンは…微妙ですね。まあ、遊びですから含めましょう。

さて、平均帰宅時間は大体11時半くらい。
もちろん、もっと早いときもありますが。
そこからゲームのスイッチを入れて……1時過ぎくらいまでゲームをプレイ。

ということは1時間半くらい遊んでますね。すでに1時間越え。OK。
まあ、ゲームする体力がない日もあるので、平日5日で5時間くらい?
4週間で20時間の計算です。

ゲーム時間を稼いでいるのはやはり休日。
インドアというよりゲームしかしない私は、休日のゲームに費やす時間は半端ではありません。

そうですね、14時間くらいはゲームしてますかね?
仕事が入ってゲームができない日もあるので、こんな感じで過ごせる休みは月に8日と考えても、なんと112時間!

つまり、1ヶ月のうち起きている時間が480時間とすると、3割弱はゲームをしている計算です。
「三昧」というには物足りないかもしれないですが、大の大人が月に132時間もゲームをしているっていうのは、あまりないような気がします。
まあ、その前に普通は公表しない神経を持っているでしょうが。

それにしても平均を取ると1日4.5時間弱。
子供のテレビを見ている時間が取り上げられることがありますが、それ並か、それ以上です。

う~ん、考えてはいけない話題だったような……。  


Posted by K'z at 23:46Comments(0)ミニコラム

2007年03月14日

Vol.13 おにぎりキャッチ

みなさんはご存知でしょうか?

心のあるはずのない2つの機械に、神の気まぐれか、魂が宿ったことを。

一つはスペースコロニー524号のメインコンピュータ「ライオネックス」に。
もう一つは主人公カーク・マックレーが生み出したマスコットロボット「キャリー」に。

-----/-----/-----
今回取り上げるゲームは【デッドゾーン】です。

事件は主人公カークが婚約者のマリーに会うため、スペースコロニー524号を訪れたことから始まります。

すでにコロニーはライオネックスの手に落ちており、何も知らないカークは到着するや否や捕らえられ、地下廃棄場に捨てられてしまいます。
ようやく意識を取り戻したカークが「なぜオレはここにいるんだ」という悲痛な叫びをあげたところからゲームはスタートします。。。

ゲームは、地上8階(?)のライオネックスと対決し、マリーを取り戻すことが最終目的で、そこまでの道のりをキャリーと力を合わせて乗り越えていくというアドベンチャーゲームです。

オーソドックスなコマンド選択式のアドベンチャーゲームなんですが、掛け合いマンザイのようなやりとりが楽しく、

カークが受話器を取れば、なぜかキャリーが「ハーイ コチラハ サンソフトデス」と答えたり、

ところかまわず「開く」を選べば「ガニマタニ ナリマス」と切り返してきますし、

ゲーム中に手に入れることのできるソフト「アトランティスの謎」を投げようとすれば「バチガアタリマス」と怒られます。

しまいにゃ「おにぎりキャッチ」なる不思議なアクションフロアもある始末。
「サヨナラ」は一見の価値あり

まあ、このようなよくできたテキストサイトのようなゲームです。
これって誉めてるのか微妙ですが、褒めているつもりです。

そんなコメディタッチで本編が描かれているにもかかわらず、印象深いエンディングは、ゲーム雑誌かなにかで「映画を見ているような」というベタホメ記事がありました。
正直なところ、大袈裟かな、とは思っても否定はできないですね。当時も今も。

さて、この「デッドゾーン」ってゲームは、音楽も、ストーリーも、グラフィックもぜ~んぶオススメなんですけど、一番のオススメ部分って、ちょっと適当な言葉が見つからないのですが、「話の流れが非常に上手い」ということです。

スピーディなストーリー展開とちょっとだけ難しい謎解き。
キャリーとの楽しい会話を交わしつつ、ライオネックスとは激しいやり取りもある。
最初から最後までだらけるところなく、一気に読み進めてしまう本筋自身の魅力。

私にとっての理想ですね。  


Posted by K'z at 22:51Comments(1)ミニコラム

2007年03月01日

Vol.12 残業でのひととき

あまり褒められた話ではありませんが、風邪でゲームができず、ネタがないのでばらします。

意外かもしれませんが、たまに一人で残業することがあります。
3回に2回くらいはそのチャンス(?)に気がつかずに後で後悔してしますが、残りの1回は
残業しながらゲーム音楽を聴いています。
まあ、今も往年の名作「ジーザス」のサウンドトラックを聴いています。

戦闘系の勇壮な音楽は士気が上がるので、なんとなく仕事もいいリズムでこなしていけます。
ウソっぽいですけど、自分にはそう感じられます。少なくとも気分は晴れます。
ちなみに、それで駄目なときはよっぽど気が乗っていないときなので、さっさと帰ることにしてます。

学生時代に「ながら勉強」やってた人は珍しくないと思います。でも、音楽を聴くような「ながら仕事」をやってる人はどれくらいいるんでしょうかね?

もっとも数字を合わせにかかるような緻密な集中力を必要とするような作業をするときは、さすがに
気が散るのでやってませんよ。  


Posted by K'z at 22:56Comments(1)ミニコラム

2007年01月25日

Vol.11 試験といえば…

先週末、センター試験が行われました。
ヒアリングテストなど、私が受験生だった頃にはなかったテストが増えています。
発音とかアクセントの問題が大の苦手だった私にとって、今の時代の受験生じゃなくて良かったなと心底思います。

ところで、試験の思い出みたいなものはありますか?

高校生の頃、なぜか私は試験が来る度に「ロードス島戦記」を読み返していました。
もちろん、グループSNEの代表作といっても良い水野良氏原作の小説です。

毎回ではなかったと思いますが、定期試験の頃になると読みたくなり、まあ、こんな性格ですから我慢することもせず、何度も読み返していました。

まだ「灰色の魔女」,「炎の魔神」,「火竜山の魔竜(上)(下)」しか出てなかったせいか(?)、例えば「炎の魔神」を読んだ場合、その続きが読みたくなって「火竜山の魔竜」に移り、それも読み終えるとせっかくだからと「灰色の魔女」に戻っていました。

小説を読み返すことは珍しくないのですが、『何かのタイミングで読み返した小説(シリーズ)』というのは他にありません。

ちなみに。
初期シリーズ全7巻は持っていますし、読み終えてもいます。
しかし、後半は(リプレイ第3部)読み返した回数が格段に違うせいか記憶にあまりなく、続編である『新ロードス島戦記』は持っていると思いますが、読んでいるかどうかは定かではありません。

決して面白くないというわけではないのですが、なんとなくタイミングを逸しています。
やっぱり今は「定期試験」がないからですかね?不思議な話です。

追記
ひょっとしたらアニメ化した前後で興味が薄れたのかも…。
アニメ化,PCエンジンでのゲーム化やクリスタニアとのリンクなど、自分が知らない「ロードス島戦記」は今でもはっきりいって興味がないですから。
…なんだ、単なるワガママですね、これは。  


Posted by K'z at 00:46Comments(0)ミニコラム

2007年01月15日

Vol.10 コダワリの武将

昨日の続きのようなものです。

皆さんには三國志の登場人物の中に贔屓の人物はいますか?

私は結構この質問がすきで色んな人に尋ねています。
偏見なのか交友範囲が狭いのか、三國志好きは男性ばかりで、三國志好きの女性にはなかなか出会えません。
そんな私も高校生くらいまでは興味を持っておらず、三國志といえば「ああ、値段が高いゲームね」程度の認識しかありませんでしたけど。

さて、その贔屓の人物ですが、面白いことに意見が割れます。
いや、それだけ魅力ある人物が多いのでしょうね。演義などで脚色されていることはあるにしても、十や二十ではない数多くの魅力的なキャラクターが出てくる物語はそんなに多くはありません。

好きな武将(軍師とかもいますが)に挙がってくる名前は、蜀なら張飛,関羽,趙雲,諸葛亮など(なぜか劉備と答えた人には、まだ出会っていません)。
魏なら曹操,夏候惇,張遼,荀彧,呉なら孫権,孫堅,孫策,周瑜,太史慈,甘寧などです。
呂布,張角を挙げた人もいました。

ここに挙げただけでも16もの人物に上ります。
どういうところにその人が魅力を感じているかも含めて、けっこう興味を引きます。
今後も好きな登場人物を聞いていきたいですね。なんだかその人の価値観が少し判る気がします。

なんとなく恒例になっていますが、最後に私が好きな登場人物の名前を挙げておきます。
有名どころでは諸葛孔明なのですが、非常に気になるというか、憧れのようなキャラクターがもう一人います。

魏の文官(?)の楊修という人物です。
蜀の漢中を曹操が攻めている時にふと漏らした言葉「鶏肋」を耳にして撤退の準備をした人です。
結局は頭が切れすぎ、それを恐れた曹操に斬り殺されてしまったのですが、あの曹操に恐れられるほどの知力を持っていたなんて、スゴイと思います。しかもザコっぽいのに。

周瑜や孔明,司馬懿のようなキャラクターたちの知力を恐れるならわかります。
しかし、ちょこっとだけ、ほとんどワンシーンしか登場しないのにもかかわらず、恐れられた楊修。
1を聞いて100ぐらい判ってそうな、その知力にはホント魅力を感じます。
なかなか同意してもらえない、というかあんまり知られてないんですけどね。

追記
漢字の変換が大変だった。登録しておこう…。  


Posted by K'z at 22:53Comments(5)ミニコラム

2006年12月12日

Vol.9 脳トレ勝負!

先日、DSソフトの【脳を鍛える大人のDSトレーニング】の購入報告をしました。

ずっと母親に貸しっぱなしだったため、遊ぶ機械がなかったのですが、やっぱり気になってたので今週の日曜日に遊んでみました。

自分でも悪くない成績が出たなと思ったので、昨日そのソフトを持っている同僚に上機嫌で話をしたところ、負けてました。
自慢げに話した自分がハズカシイ…。

私の方が遊び始めたばかりなので、まだ3つしか較べられるゲームがありません。
(毎日あるいは好成績を出すことでゲームの数が増えていくようです)
そして、その結果が1敗2分。勝ちはなし。

ちなみに
脳年齢・・・・・・・・・引き分け
計算早解き・・・・・引き分け
瞬間記憶・・・・・・・負け
という結果です。
(※なお、較べたのはタイムではなく、ジェット機級とか自動車級などの等級です。)

う~ん、負けず嫌いな私としては目標があった方がやりがいはありますけど…。
毎日やったら上を目指せるかな?

ゲームとしては頭の体操っぽいので息抜きに丁度いいですね。時間もあまりかからないし。  


Posted by K'z at 12:40Comments(0)ミニコラム

2006年12月10日

Vol.8 YouTube

YouTubeについては説明もあまりいらないかと思います。
ここには色々なムービーがアップロードされており、良い暇つぶしになります。

そんな中、興味を引いたムービーがありましたのでリンクしました。
本当に発売されるといいなあ。

(※ 音が出ますので注意してください)

(※ 製作中ではありません、たぶん)  続きを読む


Posted by K'z at 21:01Comments(0)ミニコラム

2006年11月30日

Vol.7 クレジット













※ たぶん、使うタイミングがないであろうエンディングのツーショット。本文と関係あり?

正確には「クレジット・タイトル」といいます。
ゲームのエンディングロールの別名で、開発スタッフやプロデューサーなどの名前が流れます。
たまに『ドルアーガの塔』のように登場キャラクターの名前が流れることもありますが。

あれを見るのが結構好きです。
もちろん、エンディングロールということもありますが、ゲームの製作者・開発者の好みが出るという点に興味があるからです。

美麗なグラフィック(PS以降、特に多い気がします)と音楽で映画のエンディングを見ているような気分にさせてくれるものもありますし、メッセージを強く打ち出してくるエンディングもあります。
ゲームを遊んでくれたみんな、ありがとう!みたいなコメントも多いですね。

ファミコン版のFFIIIでは、エンディングでは下記のようなコメントが最後に表示されます。
(エンディングの一部といった方が正しいかも)


ときは すべてを おしながす

ゆめ ぜつぼう あい・・・・

だが それを うけいれてはならない

ながされてはいけない

そこに みいださなければならない


さいごにのこった ひとつぶの かがやき

すべてをてらしだす かがやき


きぼうを・・・・



いかがでしょう?
私はこういった何とも言えない心地よい雰囲気のようなものに出会えるたびに、ゲームをやってて良かったなと感じます。
そういったゲームのエンディングはなかなか忘れられないですね。

そうそう、エンディングロールの件でどうでもいいことを一つご紹介。
実は、私の名を見ることができるゲームがあります。知ってました?  


Posted by K'z at 00:30Comments(2)ミニコラム

2006年11月26日

Vol.6 ゲーム検定

ゲーム検定やってみました。

難易度がすごく偏っているような気がするんですが?

カルト的難易度を誇るもの(特定ゲームに関する問題)があるかと思うと、ゲームをやらない人でも知っているような問題もあり、なんとなく「ゲーム好きへの100の質問」みたいでした。

様々なハードを取り扱っているのはいいのですが、ちょっと悪平等な気もします。
(プレイステーションやゲームボーイ系の問題割合が高くなかった気が。ポケモンに関する問題もなかったような気がします。出されていたら答えられなかったでしょうけど)

無料ですし、登録(アドレスや名前)は不要です。
まあ、年代,性別と住んでいる地域は入力しますが。
(まさかIPとかを調べたりはしていないでしょ)

テスト結果  


Posted by K'z at 18:18Comments(0)ミニコラム