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2007年06月25日

ゲームソフト 32本目

ゲームタイトル
【MAPPY】

ゲーム「非」三昧の日々に、ようやく終わりを告げることができました。
また、元の生活に戻れそうです。

で、久しぶりに遊んだのが【マッピー】でした。
やっぱり手軽に遊べるのは、ちょっとしたアクションゲームですねぇ。

「待ち」の時間がほとんどなく、次から次へと目まぐるしく変わる展開に対応する忙しさが、私に向いてるのかもしれません。


さて、若い方に【マッピー】のルールをちょっと説明します。

ニャームコたちが盗んだ商品を、警官であるマッピーが取り戻していくというアクションゲームです。
盗まれた品物は、ある屋敷に隠されているのですが、なぜかエレベーターがなくトランポリンで上下のフロアを行き来します。ちなみにあんまりボヨンボヨン遊んでいるとトランポリンは壊れます。

マッピーは警官ですが平和主義なのか銃や警棒は使いません。
というか、逮捕はオレの仕事じゃないとばかりに盗品回収だけに情熱を注いでおり、前述のトランポリンや造りが良くわからないドアを駆使してニャームコたちの追跡をかわしていきます。

とまあ、ネコとネズミのおっかけっこを題材にしたほのぼのとしたゲームです。

【マッピー】の好きなところを上げるとすれば、やはり軽妙なBGMです。
最初にストンと落としてスタートする独特の出だしの後、変調を多く使ったメロディに続いていきます。
そろそろオープニングデモ以外でもBGMがつくようになった頃ですが、【マッピー】のメロディはひときわ長いものとなっており、他の人のプレイを傍で見ていても楽しめるゲームとなっていました。

また、ボーナスステージではまったく違う曲調のメロディが流れ、メロディの長さがそのままボーナスステージの制限時間となっており、自然とメロディを覚えてしまうよう工夫がなされていました。

ちなみに私にとってファミスタ。ナムコスターズの1番打者は永遠に「まつぴ」であります。
87年開幕版で栄えある1番から代打に格下げされたのは大変ショックな出来事でした…。  


Posted by K'z at 22:01Comments(2)ゲームソフト

2007年06月12日

ゲームソフト 31本目

ゲームタイトル
【プロ野球 ファミリースタジアム】

ご存知初代ファミスタです。
先日のZANACに触発されて遊びました。

数あるシリーズの中でもっとも遊び、学校の帰りに友人たちと毎日熱戦を繰り広げたものです。
お気に入りの、というかやりこんでいたチームは「ライオネルズ」,「レイルウェイズ」,「フーズフーズ」とパ・リーグの球団ばかりで、セのチームはあんまり馴染みがありません。



それどころかセ・リーグの各球団は倒すべきライバルでありました。
特に好打者・好投手がそろっている「カーズ」は私にとっての強敵で、「きたへふ」登場の前に点を取ること、「こうじ」の前にランナーを出さないことは勝つための条件ともいえました。
(変化球投手でも「ひかしお」「やすだ」は打てましたが、「きたへふ」だけはダメでしたね。)

21年前の選手データですが、いまだに現役選手としてがんばっている「きよはら」「くどう」には頭が下がります(「くわた」登場は’87)。
すでに監督になった方も多く登場しており、本当に時代の流れを感じさせられます。

色々なイベントなどがあるのも、やりこみ要素があって面白いかもしれませんけど、ファミコン時代のファミスタみたいなシンプルな野球ゲームはありませんかね?
  


Posted by K'z at 12:59Comments(0)ゲームソフト

2007年06月10日

ゲームソフト 30本目

ゲームタイトル
【ZANAC】

ファミコン時代の名作シューティング・ゲームです。

プログラミングのことはよくわかりませんが、ZANACの高速スクロールは凄いです。
背景スクロールに目をやってしまいますと、やられます。
普通のシューティング・ゲームとは比べ物にならない速度です。

ZANACのスゴイところは他にもあります。
なんと武器が8種類も用意されてるんです!

しかも、それぞれにパワーアップします。
最初は単なる貫通弾1発だったのが2発になり、それがレーザー砲になるというように。

肝心のゲームですが、私にとってはちょうど良い難易度でした。
ファミコン時代は、その処理能力から画面に表示される弾数が少なく、弾速のスピードで難易度を高めていたところがありました。
しかし、ZANACでのボス敵は画面いっぱいの弾を吐き出してきます。
処理落ちしないのもすごいですが、それを回避できる程度に弾速を抑え、私でも回避できるという難易度バランスの取られかたを目にしますと、売り通り「搭載ITによる難易度設定」は伊達じゃないのかなと思います。

まあ、果たして私が一般的なレベルのシューティングプレイヤーかどうかは分かりません。
少なくとも上手な方ではないのは確かです。
それで楽しめたというのは、プロのプライドを感じさせられます。

思ったよりベタ褒めになりましたけど、ZANACはそれだけの評価を受けてよい名作だと思います。  


Posted by K'z at 23:55Comments(0)ゲームソフト

2007年06月03日

ゲームソフト 29本目

ゲームタイトル
【ストリートファイターII】

またまた懐かしのSFCソフトです。
三國無双3に触発されてか、他のアクションゲームもやってみたいなぁ、と思って手を出したのが【ストリートファイターII】I略してストIIでした。

昔は最大ゲーム難度(難易度じゃなかったんですな。知らんかった)である7でもクリアできてましたが、今ではどうにか5をクリアというとこまで腕が落ちてました。

ちなみに持ちキャラはガイル少佐です。
短気だからか、「待ちガイル」と言われるのが嫌だからか、攻め続けるのが性にあっています。
といっても変わったことをするのではなく、ソニックブームを追いかけて間合いを詰めるというオーソドックスな戦法ですが。

他のキャラはといいますと、比較的長く遊んでいるゲームなのですが、ほとんど壊滅的です。
とにかくコマンド入力ができません。
コマンド入力が少なめの春麗がなんとか対応できるくらいでしょうか。

なんといっても昇龍拳コマンドがダメです。
波動拳は撃てますが、昇龍拳はからきしです。このため、リュウ,ケンが×です。
ザンギエフも全然ダメです。昇龍拳が出せない人にスクリューはもっと無理です。
本田はちょっと理由が違っていて、挑戦してみたけど足が遅く、大味になってしまうためダメでした。
スーパー頭突きなど、タメ技なので良いかなとも思ったのですが…。
ブランカも結構やりこんだのですが、コンピュータや強い人のように舞うような動きができず、自分で操作するとダメだが、相手に使われると苦手なキャラのまま終わってしまいました。
ダルシムは、個人的には好きなのですが、やはり強くはなれず、まあ、操作はできるけどという感じでした。対戦で使うとボロ負けでしたね。

やりこんだからかもしれませんが、ほとんどの音楽が耳に残っています。
キャラクターたちそれぞれにBGMがついているため、キャラを見ても音楽を聴いても誰の曲なのか、すぐに思い出すことができます。

さすがに味覚や嗅覚は使いませんが、格闘ゲームは音楽,操作,ビジュアルと3つの感覚を使うので記憶に残りやすいんでしょうね。

たぶん違うけど。(やっぱり曲としてしっかり作られているからでしょう)  


Posted by K'z at 23:27Comments(4)ゲームソフト