Posted by at

2011年01月31日

海賊免許


カードゲーム
【海賊免許】

シンプルな読み合いメインのカードゲームです。

ブラフをうまく使って効率よく財宝を入手しなければならないというものです。
普通にやっていては得点はたかがしれているので、より得点を伸ばすにはどうしたら良いかを考えるタイプのゲームだと思います。
1戦1戦で競うよりも、4回戦くらいで競う方が面白そうです。
というか、1戦で勝負を決めちゃうと読みよりも運で勝負が決まるタイプですね。
麻雀のようにウマを乗せるのもいいかもしれません。

深く考えても仕方がない&相手の性格を読む必要がある、という点で短時間に遊べそうです。
逆に言えば長時間遊ぶには、目先が変わらないため向かないと思います。  


2011年01月30日

Romancing Sa・Ga




パッケージ・シリーズ
【Romancing Sa・Ga】

みんな大好き【ロマンシング 佐賀】です。
他のソフトも表パッケージのスキャン画像はありますが、データを食うので掲載していません。
ただ、このソフトは別格でしょう。

そんなに好きな絵柄ではないのですが、小林智美さんの絵でないとロマサガではありません。
最初に見たときは少女マンガみたいで「えっ……」となったものです。
まあ、同じスクウェアから出てるFFも、天野嘉孝さんという、独特な雰囲気を持ったイラストですけど。

そんなわけで画像データは大きいですが、表・裏の両方をアップした次第です。


最初は立ち上げたものの、少数で終わらないように意識して連続させたパッケージ・シリーズですが、ラクなんで続けています。
風邪がやっと治まりかけたかと思ったら、今度は目ヤニに悩まされています。左目、痛いです。
1年の計は元旦にといいますが、1月は体調的にとんでもないスタートになりました。  


Posted by K'z at 22:41Comments(0)パッケージ

2011年01月29日

ストリートファイターII


パッケージ・シリーズ
【ストリートファイターII】

今回のパッケージ裏面は【ストリートファイターII】、通称ストIIです。

春麗がガイルを蹴飛ばしていますね。
春麗が取り上げられるのは、その人気から分かりますが、蹴飛ばされている相手がガイル少佐というのは納得いきません。
四天王とかザンギエフあたりでいいじゃないですか。絵面的にも。

ちなみに3つのショット画面が載っていますが、リュウもケンも登場していません。
こいつら主人公格だと思うんですが、違うんですかね?
ああ、表で目立っているからいいのか。
まあ、春麗も目立っていますけどね。


ボロボロになった箱を眺めていたら、どうでもいい情報を一つ思い出しました。
長崎に住んでいた頃、そうめんが詰まった箱を運ぶバイトを夏場にやったことがあるんですが、そのバイトでもらったお金でこのソフトを買いました。
昭和町電停付近のアーケード街で定価購入したはずです。

たしか。  


Posted by K'z at 23:35Comments(2)パッケージ

2011年01月28日

真・女神転生II


パッケージ・シリーズ
【真・女神転生II】

”TOKYOミレニアムは救世主を求めていた・・・”
なんか、こう、女神転生の「らしさ」が浮かび上がってくるフレーズです。

続く言葉にも

・大破壊
・悪魔の群れと戦い
・無数の生と死をくり返しながら
・人は明日への希望を探した
・救世主の降臨
・カテドラル
・かくしてトウキョウはTOKYOミレニアムとなった

といった、2ちゃんねるでいうところの”厨二”なキーワード,センテンスが出てきます。
まあ、荒廃した世界観なのでそういうキーワードになりがちっちゃあ、なりがちなんですけど。

正直なところ、【真・女神転生】にしても【真・女神転生II】にしても、パッケージ裏面の印象はほとんど記憶に有りませんでした。
たまたま部屋の片づけをしているときに見て、「へぇ、こんなストーリーが書いてあったんだ」と思い、それがパッケージシリーズのもととなった次第です。
ゲームの性質上、クリアまでスーパーファミコンに挿しっぱなしの事が多く、それゆえ、パッケージを手に取る事が少なかったからでしょうね。  


Posted by K'z at 22:07Comments(0)パッケージ

2011年01月27日

真・女神転生


パッケージ紹介
【真・女神転生】

いま攻略中(?)の【真・女神転生】のパッケージ裏側です。
オープニングタイトルで浮かび上がってくる魔方陣(方陣じゃないですが)と邪教の館でのケルベロスを召喚した際のグラフィックも読み取れます。

魔方陣の下には導入ストーリーが書かれているのですが、原寸スキャナでギリギリ読み取れる程度でしたので、クリックしても拡大はされません。
もうちょっと精度を上げてスキャンすればよかったかなと思います。

せっかくですし、また、行数を稼ぐためにも、ストーリー部分を書き出してみましょう。

199Ⅹ年8月 東京・吉祥寺

主人公の少年は母親と2人暮らしのティーンエイジャー。
ある夜、少年は奇妙な夢を見た…。

異次元世界の迷宮、喋る扉、十字架に架けられた少年、
そして悪魔に虐げられた少年――――

不思議な夢から目を覚ますと、
井の頭公園で殺人事件が起こり街が騒然としていた。
と同時にパソコン通信により不可解なメッセージが送られていた。
それは悪魔を自分の仲魔として、いつでも召喚する事ができる
悪魔召喚プログラム、であった…。


一応、女神転生の著者である西谷史さんの名前もありますけど、「女神転生」「悪魔召喚プログラム」以外は原形をとどめていません。
換骨奪胎とはこのことですね。  


Posted by K'z at 17:19Comments(0)パッケージ

2011年01月26日

隣り合わせの灰と青春


出版物
【隣り合わせの灰と青春】

初代ウィザードリィをテーマにした小説です。
最初に読んだのは20年位前じゃないでしょうか。たしか。

小説なので詳しいことは省略します。
というか、いよいよ風邪が悪化してそれどころじゃなくなりました。
負担が少なくてよいアイテムを考えたところ、この小説になりました。

無職でも風邪はきついです。  


Posted by K'z at 23:53Comments(0)出版物

2011年01月25日

F-ZERO


パッケージ紹介
【F-ZERO】

実家にスーパーファミコンソフトのパッケージが結構残っていたのでスキャンしてきました。
第一弾として【F-ZERO】を紹介いたします。

ネタが尽きてきたこともありますが、表パッケージは見る事が多くても、パッケージの裏側はあまり見る機会がないよなと思いついたので、シリーズ化しました。
とはいってもそんなに数はないのですが。

【F-ZERO】はアメリカンっぽい雰囲気をイメージしたコミックになっています。
このゲームには4タイプの車両が登場し、それぞれにパイロットが設定されています。
コミックに登場している4名が、そのパイロットというわけです。

最近、【F-ZERO】で遊んでいないので、彼らがゲーム中に登場したかどうか分かりません。
メインのゲームには登場しませんが、一枚絵があったような、なかったような……。
世界設定がなされているゲームは雰囲気を楽しめるので、たとえゲーム中にグラフィックがなくっても楽しくなってきます。  


Posted by K'z at 08:23Comments(0)パッケージ

2011年01月24日

ファミコンディスクシステムのトリセツ


【ファミコンディスクシステム取扱説明書】

題字のとおりのシロモノです。

実家に帰省した際、ボードゲームの説明書を探していたところ、発掘されました。
物持ちが良いというより、モノを捨てられない人なので、こんなのも残っています。
中身は大したものでは有りませんが、珍しいものなので取り上げてみました。

まあ、説明書なんで語るものなんて何も有りません。
強いてあげれば時代を感じさせる文言がちらほら見受けられることでしょうか。

たとえば、購入した玩具店。
岩田屋玩具係とありますが、住所は天神2丁目11-1。
いまのミーナ天神があるところです。
そもそも、岩田屋でおもちゃを売っていたことを知らない人も少なくないかもしれません。
他にも郵便番号が3桁だけとか、東京・大阪の電話番号が3桁+4桁など昭和を感じさせますね。

こういった古そうなアイテムは他にもいっぱい残っておりました。
明日以降、レトロなアイテムをちらちらアップしていきたいと思います。
ほとんどがファミコン・スーパーファミコンネタなので、おっさんホイホイになるんではないでしょうか。  


Posted by K'z at 23:54Comments(0)フリージャンル

2011年01月23日

ゲームミュージック 42曲目


CDタイトル
【SEGA Vocal Entertainment】

ゲーム音楽が続きました。
珍しいですね。
それもそのはず、1月22日と1月23日は佐賀へゲーム遠征に出向いており、事前にネタにするならCDかなあ、というあまり大した理由でないで予約更新をしたからです。
プレイ中のゲームを撮影してアップしたいのですが、いつも撮影を忘れていて……。
果たして今回はアップできますでしょうか?

このCDは、「ゲームの中で流れる歌は、結構いい歌が多い気がする」という先入観のもと、購入したものでして、収録されているゲームで選んでいないという珍しいものです。

先日、Wiiカラオケを紹介しましたが、実際のところ、私が歌ってみたい曲のうち半分以上はカラオケに収録されていないと思います。(念のため書きますが、Joy Soundに限りません)
それくらい、あまり世に出ていない歌の中にもいい歌は多いので、今回のCDを購入したわけです。

前置きが長くなりましたが、このCDもやはり良い曲が潜んでいました。
全部が全部いい曲とは言いませんが、何曲かいいなと思った曲がありました。
音楽は、瞬間的に入ってくる絵と違い、最後まで聞かないと良さが分からないので時間がかかりますが、そうやって手間をかける分だけ、いいものにめぐり合えると気分良くなります。

【収録曲リスト】
01.Let Me Try Again (輝水晶伝説アスタル)
02.DREAMS DREAMS (ナイツ)
03.未来 (ドラゴンフォース)
04.TRY!!! (ビクトリーゴール ワールドワイドエディション)
05.Clockwork Knight (クロックワークナイト)
06.DREAMS DREAMS(Original Version) (ナイツ)
07.A lullaby (クロックワークナイト)
08.輝く世界を (輝水晶伝説アスタル)
09.勇気 (ドラゴンフォース)
10.幾千の夜を越えて (ビクトリーゴール’96)  


2011年01月22日

腹黒さを調べてみました



【ダンガンロンパ】というゲームが有ります。
面白いとの評判で気にはなっているんですが、なんとなくストーリー展開が楽しくなさそうなので購入を迷っているゲームです。
私はハッピーな展開&ハッピーエンドが好きなんですが、どうも怪しげな雰囲気でして。

それでサイトを見に行ったところ「オマエラの本性お見通し診断」とやらがあったので試してみたというのが、今回のお話です。

なんか腹黒いランキングで5位に入りました。
コレっていいことなんですかね?
きちんとランキングの意味が有るのか、それともシャレなのか?

ちなみにもう一回やってみた結果は……。



判断は閲覧されてる皆さんにお任せしましょう。
ちなみにツイッターはやっていないので記録はできませんでした。  


Posted by K'z at 09:00Comments(2)フリージャンル

2011年01月21日

ゲームミュージック 41曲目


CDタイトル
【HUDSON Premium Audio Collection】

1990年前後のハドソン・ゲームミュージックです。
ファミコンとPCエンジンのソフトから選ばれています。

とは言っても、PCエンジンのソフトは、私の周りで持っている人がいなかったため、おもちゃ屋の店頭デモくらいでしか遊んだ事がないので良くわかりません。
しかも、そのソフトが苦手なシューティングゲームときたらなおさらです。

ただ、シューティングゲームは、そのゲームの性質上、スピーディでカッコいい曲が多く、持っているCDの中でもジャンル的には多い方になると思います。
ちょっと考えただけでもグラディウスとかスターフォース,ツインビーなどが挙げられますね。

ああ、このCDについて触れてないですね。
各ゲームがメドレーっぽく収録されているのですが、意外にマニア受けしそうなのがボーナストラックに収録されている『ボンバーキングのテーマ』です。
歌詞付きということでも知られていますが、このCDではハドソンの社員さんが歌ってくれています。
高橋さんという方ですが、ご存知でしょうか?
なかなか高い声でびっくりしました。歌でも名人なんですね、真似できません。

【収録曲タイトル】
01.チャレンジャー
02.スターソルジャー
03.ヘクター’87
04.迷宮組曲
05.ハドソン ファミコンリミックスメドレー
06.スーパースターソルジャー
07.ファイナルソルジャー
08.ソルジャーブレイド
09.ハドソン PCエンジンアレンジメドレー

Bonus Track
10.ボンバーキングのテーマ 歌:高橋名人
11.ボンバーキングのテーマ (Instrumental ver.)  


2011年01月20日

電力会社 拡張マップ~日本とロシア


ボードゲームタイトル
【電力会社 拡張マップ~日本とロシア】

以前に紹介した【電力会社】の追加マップです。

このゲーム、色々な追加マップが発売されています。
単にマップが違うだけでなく、ちょっとしたアレンジ・ルールが入っているようでして、それが面白そう
だったことから手を出しました。

残念ながら日本マップでの特別ルールはそれほど変わったものでは有りませんでした。
こういうのはギャンブルとまでいいませんが、情報が少ないので買ってから知ることは多いです。
まあ、週末に帰省した際に遊ぶ予定が有るので、それに背中を押された感じで買ったんですが。

ちなみにこのゲームでの「電力会社」は
1)北日本電力
2)東日本電力
3)中央電力
4)中四国電力
5)九州電力
みたいな感じで地区が分かれています。
ただ、微妙にズレておりまして、郡山は東北地方から外れており、下関は九州地方に含まれています。
都市の選び方も微妙で、大分・宮崎といった地方都市はありますが、四日市・高崎・水戸は有りません。
もちろん、ゲーム的な配置の都合もあるのでしょうが。

なお、佐賀はありません。

ロシア側は語ることは無いですね。
そもそもロシア語で都市名が書かれているので読めません。
ペテルスブルグとモスクワぐらいかな、予備知識無しで分かるの。  


2011年01月19日

フリーザさん?


真・女神転生 召喚24体目

シナガワの続きです。
私事ですが、以前に比べて品川へ行く事が多い気がします。
結構、遠くて1時間くらいかかるんですけどね。

さて、それはともかく。
シナガワの建物の中をうろついていたところ、変なオッサンに会いました。
いや、ホントに。
マップを埋めていたら、通路上でも、小部屋でもないところで遭遇しました。

正直なところ、邪鬼バーベカジが出てきたときは、やばいかと思いましたね。
どんどん氷漬けにされて殴られましたから。
運良く倒せたんですが、マジで運でしたね、あれは。

で、コイツですよ。
この喋りですよ。

ただ、メモリーボードをくれるのかなぁと思っていたら「四門の玉」という、それなりに重要なアイテムをくれたんで、またまた驚かされました。

あんまりゲーム進行に関係なかったんですが、インパクトがあったんで登場していただきました。  


2011年01月19日

久しぶりのヴァルキュリア


ゲームタイトル
【戦場のヴァルキュリア】

セーブデータを見たところ、1年半ぶりにプレイしました。
すぐに1年とか経っちゃうのは年のせいですかね。

操作方法もうろ覚えだったのでリハビリ代わりに『クローデンの森』で遊んでみました。
なんとか、ソコソコの成績でクリアできたので良しとしましょう。

私の戦い方は、狙撃兵に先行させ、突撃兵が掃討するというものなので、偵察兵や戦車兵はあまり活躍しません。もっとも、偵察兵は移動力に優れているので、一人(ほとんどの場合はアリシア)だけ参加してもらっていますが。
さらに言うと、ウェルキン戦車とザカ戦車については行動ポイントを多く消費するため、遮蔽物代わりに進軍するくらいで率先して前に出ることはあまりないですね。
なのでウェルキンがどこそこへ到達という勝利条件は、個人的には厄介です。

久しぶりに遊んでみましたけど、このシステム、面白いですよ、やっぱり。
続編は出ていますが、PSPなんで買ってないんですよ。
どうしてPS3、せめて据え置き機で販売してくれなかったんでしょうね。
リメイクしてくれるといいなあ。  


Posted by K'z at 17:00Comments(0)ゲームソフト

2011年01月18日

ゲームミュージック 40曲目


CDタイトル
【女神転生I・II】

【真・女神転生】のCDも持っているのですが、例によって手許にないため、手許にあった【女神転生】のCDを取り上げました。
”召還盤”というファミコン原曲と”合体盤”というアレンジCDの2枚組みです。

最近、夜眠れないせいか、いま非常に眠いです。
それなのに2枚組みなんか取り上げるなんて我ながら迷惑です。
10曲しか収録されていないCDも目の前に有るのですが、紹介済みかどうかを調べるのがめんどくさかったので、後回しにしたらこうなりました。
ブログ内検索をかけた方が100倍ラクですよね……。

さてCDですが、女神転生の曲は秀逸なものが多いです。
まだ実現していませんが、シャドウランのマスターをするときは、この曲を流そうと決めているくらい、退廃した雰囲気満点なメロディがあふれているのです。

戦闘の音楽もファミコンゲームには珍しくハードロックな曲調で、アレンジでさらに強烈な曲に仕上がっております。TRPGの戦闘シーンで鳴らすと、ちょっとうるさそうですけどね。

おや、発売時期って高3の12月ですね。
いつ購入したのか覚えていませんが、発売してすぐに買っていたのだとしたら、あきれるばかりです。

【収録曲リスト】
召還盤
01.Prediction
02.Jump Up!
03.MICOM(D.B.)
04.窓明り(D.B.)
05.DAEDALUS(D.B.)
06.Battlefield(D.B.)
07.Omen
08.Explorer
09.Lady's Shop
10.TOKIO Adventure
11.Messenger
12.I Love Money
13.Dash Under The Ground
14.Spirit's Power
15.Ex-convict
16.Checkman
17.Hurry Up To Exit
18.An Encounter
19.Death Match
20.Another World
21.Hallucination
22.Devil Speak
23.魔獣合成
24.Dark Night
25.Fall's Gods
26.Dimensional Trip
27.Labyrinth
28.OMEGA
29.Epilogue
30.Dawn Of The Human Being
31.Step Up
32.MICOM
33.DAEDALUS
34.Battlefield
35.VIEN
36.窓明り
37.Spirit Of Fountain
38.VALHALLA
39.Power Attack
40.MARSLUKA
41.祈り
42.Hellfire
43.IZANAMI
44.三つの珠
45.ANFINI
46.Last Battle
47.IZANAMI
48.Recollections

合体盤
01.Prediction ~ 予言
02.MICOM ~ 出発
03.Explorer ~ 閉ざされた街
04.Devil Speak ~ 導き
05.Ex-convict ~ 前科者
06.Labyrinth ~ 午前2時の迷宮
07.Battlefield ~ 戦場
08.I Love Money ~ 一攫千金ロック
09.Hallucination ~ 魔界幻想
10.Death Match ~ 死闘
11.ANFINI ~ 無限宮
12.OMEGA ~ 聖戦
13.Recollections ~ 回想

ああ、大変だった。
スペルミスなどが有っても見逃してください。寝ますので。  


2011年01月17日

ローヒーロー 再登場


真・女神転生 召喚23体目

リタイアしたはずの人が出てきました。

「いい人だったのに、なんだか胡散臭くなったな」というのが正直な印象です。

本当に復活したのか、引っこ抜かれたと思ったけれど気のせいだったのか、それは分かりません。
実際に焼いたり埋めたりしたわけでもなさそうですし。
とりあえず、目の前にいる事が現実なんでしょう。
ああ、そもそもICBM落下の後、30年後の世界にいたんでしたね。いまさらか。

個人的には「神の力」なんてことを本気で言う人は信用してません。
これ、不思議な感覚で、悪魔がいる世界なんだから神がいてもおかしくは有りません。
というか天使がいる以上、神がいないとバランスが取れません。
でも、「神の力」なんてことを言う人は問答無用で嫌いです。

ここだけ現実的なんですよね。ひょっとして現実とゲームの区別がつかなくなってるのかね?
いや、どうも「神の力」なんて軽々しく言ってる事が気に食わないようです。

個人的には面白いけど、こういうことブログに書いていいのか疑問です。
なんか自分の内面をさらけ出しているような気がします。

まあいいか。  


2011年01月16日

ゲームソフト 99本目


ゲームタイトル
【カラオケ JOYSOUND Wii SUPER DX】

昨年12月に発売されたWiiカラオケの最新版です。
テレビコマーシャルでやっているアレです。

サイトを見たところ、操作性が向上しているなど買い換えてもよさそうだったので購入しました。
結論から言いますと良い買い物でした。

もともとのWiiカラオケでも得点表示はできてたのですが、何がどう上手く歌えているのか、あるいは上手く歌えていなかったのか、良く分かりませんでした。
しかし、今回のバージョンですと、上手く歌えた感があれば高く、ダメかなと思ったら低いという自分の納得がいく得点評価になりました。
性能が上がったのかは本当のところ不明ですけど、主観的なものなので、それはいいのです。

この得点表示、もう一つ改定された点があります。
なんと曲ごとの全国ランクが表示が可能となりました。

力試しとばかりに挑んでみましたが、やはりそこは全国。
ほとんどの曲でランキング入りには95点程度は必要という厚い壁になっていました。
そんな高得点、前作を含めて出したことがありません。

しかし、メジャーな曲もあればマイナーな曲もあります。
私の場合、半分以上がマイナーな曲のようでして、いくつか歌っているうちに数人しか歌っていない曲や、そもそも誰も歌ったことが無い曲に当たり、無事、ランク入りを果たせました

しかし、自分が歌う曲歌う曲にランキングされている人がいました。
自分と曲の趣味が合う人って、どんな人なんだろうと想像します。  


Posted by K'z at 21:03Comments(0)ゲームソフト

2011年01月15日

攻略本 16冊目 完結編


攻略本タイトル
【「街」スペシャルガイド サウンドノベルシナリオ入門】

前回でも語りつくせなかったので完結編でご紹介します。
紹介冊数と記事数がずれたので開きなおらさせていただきました。

読んでいただいた方が正しく伝わるので、ココでは紹介だけです。
なんといっても、実際にアドベンチャーゲームブックを著された方が記されています。
記憶が正しければ、”息が続かず”大変の思いをさせられました。
実家の本棚に眠っているはずです。帰省の際に探してみますかね。

かなりしっかりした論になっており、前段に選択肢の構造、選択肢の分類、フラグ管理、ルート合流の整合性などの解説が用意されており、発売済みゲームが実例として紹介されています。

続けてサウンドノベルの本論が展開されます。
サウンドノベルの礎とも言えるアドベンチャーゲームの歴史・形態・変遷が紹介され、ゲームブックの紹介をはさみ、サウンドノベルについて語られています。

最後はサウンドノベルシナリオ制作の実践編です。
物語形式の選択や登場人物の設定、あらすじの制作と具体的なアクションの紹介・説明と進みます。

ページ数は30ページ弱と少な目ですが、その濃さはD&Dルールブックシリーズに比肩します。
普通の新書タイプで執筆すると100ページは超えるかと。
なんといっても文字の大きさが6ポイントくらいでびっしり詰まっていますから。

【街】の攻略本(?)はもう一冊有りますが、どちらもお気に入りです。  


Posted by K'z at 23:51Comments(1)攻略本

2011年01月14日

レース・フォー・ザ・ギャラクシー


レース・フォー・ザ・ギャラクシー

Amazonで見かけて面白そうなので買いました。
近々、福岡へ遊びに帰るので、そのときに遊べるものをと買ったゲームです。
パッケージはボードゲームですが、中身はカードゲームとなっていますが、【ドミニオン】もそういうつくりなので、あんまり珍しくは無いかもしれません。

さて、問題が一つありまして。
このゲーム、なんだか良く分かりません。ルールが。

ルールブックを読もうと努力してるんですが、同じ行を2,3度読むなどしてしまい、さっぱり頭の中に入っていきません。
どうにも風邪気味の頭には厳しいようですね。

まあ、何が大事かって福岡に無事に帰ることなので、ちょっと横になりますかね。
ルールが理解できても、福岡に帰れなかったら意味ないし。  


2011年01月13日

攻略本 16冊目 後編


攻略本タイトル
【「街」スペシャルガイド サウンドノベルシナリオ入門】

というわけで後編です。
ヘンに分けてしまったので、記事の数とタイトルがズレました。
せっかく一致していたのに。

それでは、先ほどの続きです。
まずは8人の主人公の記事から紹介します。

ゲームの性質上、また、紙面の関係から完全なフローチャートは記載されていません。
もちろん、それでは攻略本というよりファンブックになっちゃいますから、解決策としてタイムチャートが提示されております。(ファンブック的側面も強いですが)
イメージしづらいようでしたら、時刻表みたいなものをイメージしてください。
たとえば牛尾政美の1日目ですと、PM0:50ところに「選択」と記載されています。
よって、この時間帯に他者に影響を及ぼすような選択肢がある事が分かるわけです。たぶん。

と、こんな感じで攻略パートは構成されておりますが、あいだあいだに「KEYWORD」や「サブキャラ辞典」などが書き込まれており、それが読み物として面白いものとなっています。

こちらも例を出してみますと
『囲繞』
いじょう。かこい。めぐらすの意味。
われわれは常に何かに囲まれている。
たとえば空気。たとえば人。たとえば抑圧。たとえば悪意。たとえば恐怖。たとえば憎悪。たとえば死。
たとえば殺意。たとえば欲情。たとえば嫉妬。たとえば嫌悪。たとえば孤独。たとえば不信。たとえば愛。

『肉まん』
肉まんじゅうの略。中にひき肉や野菜などが入っている。中学時代、学校帰りに食べていたら、片思いのクラスメイトに発見され、「共食い美子」と黒板に大書きされた思い出がある。もっともその頃は、まだぽっちゃりめの可愛い子だったので、「そんなことないよ」と美子にいいよってくる同級生もいた。
人生悲喜こもごも。

サブキャラ辞典:048 虎駆運太(とらくうんた)
トラック運転手。24才。仕事に誇りを持っているが、気が短く運転は乱暴。父親もトラック運転手で、同じ仕事をさせたいがため名づけた。菅原文太が大好きで「トラック野郎」は全シリーズ見ている。
妻帯者で男の子が二人いる。ドエロH2を愛読している。

書いていて思ったのですが、これらってもしかしてゲーム中にTIPS(注釈みたいなもの)で読めるのではないでしょうか?う~ん……。
でも、他にも舞台となっている渋谷の歴史やゲームに登場する場所、また、登場する俳優さんの紹介などもされており、ページ数以上に読み応えのある本となっています。

ちなみに東京に来て3年ですが、渋谷で迷わず行けるのは渋谷税務署とか渋谷都税事務所,ハローワーク渋谷といった無味乾燥な場所と渋谷公会堂(現渋谷C.C.Lemonホール),NHK放送センターくらいです。
ちなみに、ほとんど原宿駅から向かっていましたので、渋谷駅周辺は分かりません。  


Posted by K'z at 01:03Comments(1)攻略本