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2011年12月24日

真・女神転生 召喚26体目


真・女神転生 召喚26体目

およそ10ヶ月ぶりの更新となります。
が、画像のプロパティによると2010年12月25日になっています。
去年のクリスマスにプレイしていた事が分かります……。

さて、今回のキャプチャ、『真』女神転生の中でも有名なセリフだと思います。
アリスのこのトンデモナイ発言は、当初、見間違いかと思ったほどです。

いよいよ終盤に差し掛かった感じでしょうか。
何年がかりかわかりませんが、とりあえず、エンディングまで行ければいいなあ。  


2011年02月06日

謎の男(笑)


真・女神転生 召喚25体目

謎の男(笑)が現れました。
ルイ・サイファー氏です。
気さくな彼は自分のことをルイと呼んでくれと提案してくれます。
ここは一つ彼の提案を受け入れてルイさんと呼ぶことにしましょう。
まあ、一応、彼に敬意を表してさん付けはしましょうかね。

で、ルイさんは、ある人物を会わせてくれます。
こちらの都合は考えてくれません。意外とマイペースです。

その呼び出された人物は、ついに正体を明かしてくれますが、なんか一人で納得して帰りました。
ルイさん、拍子抜けのようです。

どうして、こう女系悪魔は人気なのかなと思わないでもありません。
サッカバスといい、コイツといい。
コイツについては某アニメで有名になったきらいがありますが、作品としてはこっちが先です。
そういえば、そのときもコイツのことを思い出した気がします。


拍子抜けしたルイさんも、これ以上留まっていても仕方がないと思ったのか、そそくさと帰りました。
声をかけられたのに放置された自分とパートナーが取り残され、ちょっぴり寂しいです。
おそらく、もう一度以上、ルイさんとは会いそうな気もしますが、会わなかったような気も……。
最近、ストーリー展開を覚えていないことが多く、ちょっとコワイです。
年くったせいならいいけど。  


2011年01月19日

フリーザさん?


真・女神転生 召喚24体目

シナガワの続きです。
私事ですが、以前に比べて品川へ行く事が多い気がします。
結構、遠くて1時間くらいかかるんですけどね。

さて、それはともかく。
シナガワの建物の中をうろついていたところ、変なオッサンに会いました。
いや、ホントに。
マップを埋めていたら、通路上でも、小部屋でもないところで遭遇しました。

正直なところ、邪鬼バーベカジが出てきたときは、やばいかと思いましたね。
どんどん氷漬けにされて殴られましたから。
運良く倒せたんですが、マジで運でしたね、あれは。

で、コイツですよ。
この喋りですよ。

ただ、メモリーボードをくれるのかなぁと思っていたら「四門の玉」という、それなりに重要なアイテムをくれたんで、またまた驚かされました。

あんまりゲーム進行に関係なかったんですが、インパクトがあったんで登場していただきました。  


2011年01月17日

ローヒーロー 再登場


真・女神転生 召喚23体目

リタイアしたはずの人が出てきました。

「いい人だったのに、なんだか胡散臭くなったな」というのが正直な印象です。

本当に復活したのか、引っこ抜かれたと思ったけれど気のせいだったのか、それは分かりません。
実際に焼いたり埋めたりしたわけでもなさそうですし。
とりあえず、目の前にいる事が現実なんでしょう。
ああ、そもそもICBM落下の後、30年後の世界にいたんでしたね。いまさらか。

個人的には「神の力」なんてことを本気で言う人は信用してません。
これ、不思議な感覚で、悪魔がいる世界なんだから神がいてもおかしくは有りません。
というか天使がいる以上、神がいないとバランスが取れません。
でも、「神の力」なんてことを言う人は問答無用で嫌いです。

ここだけ現実的なんですよね。ひょっとして現実とゲームの区別がつかなくなってるのかね?
いや、どうも「神の力」なんて軽々しく言ってる事が気に食わないようです。

個人的には面白いけど、こういうことブログに書いていいのか疑問です。
なんか自分の内面をさらけ出しているような気がします。

まあいいか。  


2011年01月10日

こんなこと考えながらゲームはしない


真・女神転生 召喚22体目

コメントしにくいシーンを取り上げてみました。

表面的に読めば、狂信者になるんでしょうね。
神のために命を投げ出すなんて普通の人は考えませんから。

そこで心情を推定してみようと、かる~く考えてみたのが今日のブログです。
だいたい30分ぐらいで記事にするつもりなので推敲はしません。

神への信仰心があんまりない人にとっては、このキャラクターの気持ちは分からんでしょう。
しかし、命を捧げる対象を変えれば、少しは理解できるかもしれません。
たとえば、恋人や仲間,国家でしょうか。

「君のためなら死ねる」とか、「命に代えても先には行かせない」などのシーンがありますよね。
こちらについては共感を覚えやすいよう演出・脚本がなされ、また、美しく描かれるため、自己犠牲の精神として讃えられることが多い気がします。
しかし、対象が神とか宗教になると狂信者というレッテルが貼られ、理解できない存在あるいは精神的な怖さとして描かれます。

違いとしては一つだけ。
心情が理解しやすいかどうか。

実はこれ、幽霊などへの怖さと仕組みが同じなんですよね。
幽霊の怖さっていうのは、よくわからない事が根源だと思います。
そもそも幽霊が存在するのかに始まり、幽霊が何を考えて何を行動するのかも分かりません。
また、反撃するにもどうしたらよいのかも分かりません。
反撃する方法が分かり、その気持ちが分かれば怖さは半減すると思います。
30分で考えたことですが、どうでしょう?

まあ、私が思わないだけで神のために命を捧げる事がスバラシイというのが常識であれば、前提がひっくり返っちゃって、別に珍しいことではないとなりますけどね。

ちなみにタイトルをどうするかが一番難しかったです。
この文章を書いてる今も未定なんですよ。  


2011年01月09日

閻魔大王の大岡裁き


真・女神転生 召喚21体目

ほったらかしにしていたイケブクロへむかったところ、逮捕されました。

即刻、裁判が始まり罪状が述べられます。
一般的に、主文たる量刑通告が後回しにされると死刑ですが、検察官も弁護人もいないこの裁判は一味違うようで、「我が頼み聞き入れるなら、全て許して」くれます。
……って、これは判決ではなく、脅迫なんじゃあないでしょうか。

ちなみに挙げられた罪状は閻魔大王のセリフから推測するとこんな感じ。
・悪魔を思うがままに操ったこと
・悪魔に戦いを強制せしめたこと
・上記強制が一度ならず複数回であること
・未契約であること

あ、よく見ると悪魔や狂信者を倒したことは触れられていないじゃないですか。
悪魔を殺したことは罪状に含まれないんですかね?基準がよくわかりません。
ひょっとしたら撃退しているだけで、殺したり滅ぼしたりまでしていないのかも。

個人的に最もひどいのは悪魔合体だと思います。
カプセルに入れられ、分けのわからん液に溶かされ、他の悪魔や剣と合身ですからね。
その恐怖は如何ばかりのものかと。

いやいや業の深いゲームです。  


2011年01月07日

東京タワーに行ってきました


真・女神転生 召喚20体目

行ってきたのは1ヶ月前。
すでに女神転生のリプレイを始めていたので、ネタに使ってやろうと蓄えていたものです。

ようやく、というわけでもないですが、東京タワーがシナリオに絡んできたのでアップしました。


東京にいる間に女神転生の舞台となった場所は訪れてみたいですね。
スタート地点である吉祥寺すら行ってませんが、ココは井の頭公園とセットで行ってみたいものです。
あとは普通の町並みだし、見て面白そうなのは都庁くらいですかね。

”気が向けば”ちょっと足を伸ばしてみたいと思います。
まあ、「気が向いたら行く」程度なので「めんどくさくて」企画倒れの可能性大ですけれど。  


2011年01月05日

他人の空似


真・女神転生 召喚19体目

ローヒーローに頼まれて旧警視庁へやってきました。

SFものに良くあるといっても過言ではない中枢コンピュータとの戦いです。
まあ、「警備システム」とやや小ぶりなのが残念ですけれど。

とにかく殴る、殴る、殴る。
悪魔オロバスが攻撃力を上昇させる呪文タルカジャを唱え、悪魔ナーガ・ラジャが動きを止める呪文ジオンガを唱えていたものの、主人公とパートナーは剣攻撃の繰り返し。
支援魔法が無くても勝てたでしょうけど、中ボスということで敬意をと払ってみました。


ストーリー的に取り上げる必要は無いのですが、この顔が気になりましてね。
どこか違う次元で見たような記憶が有るわけですよ。
そのときは宇宙統括意識体の一部とか名乗っていたような……。

ああ、あの時は目玉が有ったから、他人の空似のようです。  


2011年01月04日

無責任なスティーブン再登場


真・女神転生 召喚18体目

今になってデメリットを述べるスティーブン再登場です。
「まだ、悪魔に意識を乗っ取られてないのか」とは、どういう言い草なのか、と。

どうもスティーブンの作成した悪魔召喚プログラムは、利用者が弱いと悪魔に負けてしまうようです。
まあ、たしかに自分より弱いものに召喚されたりしたら下克上を試みてくるでしょうね。
悪魔が出てくるお話なんて、たいていそういうモンですし。

幸か不幸か自分のレベルより高い悪魔は召喚できないので、乗っ取られなかったのでしょう。
しかし、ブラウニーやピクシーのような妖精はともかく、レベルが低かろうと堕天使や天使を支配下における人間は、すでに人間ではないような気がします。
う~ん、どこかでそんなことを言われたような記憶が少々……。

しかし、そういう危険なことは一切告げずにプログラムを配付するとは。
好意に解釈したとしても、一定の犠牲は計算・予想しているところ、善ではないですね。
悪魔にヤられるくらいなら、逆に支配してしまえっていうのはカオスの考え。
ということはスティーブンはカオス?

まあ、少なくとも普通の感性を持った人物ではなさそうです……って、悪魔召喚プログラムをまじめに作っちゃったあたり、明らかですね。  


2011年01月03日

プログラムの悪用


真・女神転生 召喚17体目

銀座の地下での出来事です。
スティーブンが作成した悪魔召喚プログラムを利用して通行料をせしめるヤツが現れました。
スティーブンにとっては想定のうちなんでしょうが、困ったものです。

まあ、主人公もごく初期こそ、身を守るために使っていましたが、ふんどし超人ゴトウと相対した頃になると、自分の意思を貫くために悪魔を召喚するようになっていますが。


真・女神転生は、ちょくちょく、こういったイベントが発生していると思います。
メシア聖教の聖堂建設のためへの寄付を迫られるなどは甘いものですが、ゾンビとして生かし(?)続けられている、正気を保ったままの友人に対して反魂香を用いるかなど、心を悩ませる質問もあります。
いや、真の意味で正気を保っているのかは分かりませんけれど……。


リプレイを書き始めて思いましたが、色々と書き残すのに差し障りが有るゲームですよ、これ。  


2011年01月02日

ローヒーロー 引き抜かれる


真・女神転生 召喚16体目

心臓に悪いシーンを敢えて取り上げてみました。
ビビッてください。

アリスに惚れている(?)黒おじさんにローヒーローがやられました。
まあ、こっちも悪魔ベリアルを壺に封印したんで仕返しされたとも言えますけど。

リアルに描かれていないスーパーファミコンだからこそ、怖さを感じます。
プレイステーション3の描写力を持ったマシンですと、リアルなホラーを再現することは可能でしょうが、スーパーファミコンのシンプルな描写力だと透明感があり、無機質な怖さになっています。

イベントでキャラクターが死んだり殺されたりすることはあれど、今回のような驚きとも違う不気味さはあまり記憶にないです。
それぐらい、このシーンは印象的でした。


カオスヒーローと道を違え、ローヒーローが斃れ、残るはヒロインだけとなりました。
しかし、ヒーローの道はまだまだ続きます。  


2010年12月29日

魔人アリス登場


真・女神転生 召喚15体目

魔人アリスが現れました。

最初はすっ飛ばそうかとも思ったんですが、真・女神転生シリーズにおいて登場が多いゲストキャラクターですし、まあ、取り上げとこうと。
あ、オザワとケリつける前にロッポンギまで足を伸ばしたので、パーティにカオスヒーローがいます。
ちょっと不思議なワンショットになっていますね。

なんか理由はワカランですが、ベリアルとネビロスがメロメロになっています。
それこそ外形的に街を復興させる手間をかけるほどに。

ヘンに甘やかすから友達になれとか、ヒランヤくれとか、終いには命までよこせと言いやがります。
タイトルに”魔人”と入れましたが、このゲームでは敵として出てこないような気がしますから、魔人と呼ぶのが正しいかどうか分かりません。
もっとも、永遠に一緒にいたいとか言ってるので、魔人か死人の可能性は高そうです。
デビルサマナー以降なら造魔という可能性も有りましたが。

初見の印象は残っていないですねぇ。
「なんかわがままなヤツ」ぐらいだったと思います。
今も大して変わらないっていうのは、興味深いような気がしないでもありません。  


2010年12月28日

パートナー開放


真・女神転生 召喚14体目

ちょっと飛ばしてみました。

コレまでの流れだと
サイコダイバーを救出してブログを書き、
精神世界に入ってブログを書き、
ボス戦に勝利してブログを書き、
パートナーを救出してブログを書いていました。

ただ、その調子だといつになったら終わるか分からんので、ちょっとシーンを選んでブログに書くように変えました。
まだ中盤に差し掛かったくらいのはずですよ。それなのに今回で14回目なんて。

まあ、パートナーが正式加入したタイミングなので、時間かけてもよかったかなとも。
でも、メンドクサイから、このまま更新します。  


2010年12月27日

カオスヒーローの置き手紙


真・女神転生 召喚13体目

オザワをやっつけた後、シンジュクの街を歩いていたところ、発見しました。

真・女神転生でのカオスというのは、”混沌とした状態・世界を望む”というものではなく、”(悪法で守られている)悪を倒すために法を無視する”というスタンスのイメージが私にはあります。
いわゆる善悪の悪ではなく、良く引き合いに出される”異なる正義”みたいなものです。

カオスヒーローにとっての正義とは、悪事を働くやつらを倒すことであり、私設警察長官は、その象徴みたいなものであったことから、カオスヒーローの鉄槌を下す対象となったのでしょう。

まあ、この考え方だと力を持っていさえすれば、自身の価値観を他者へ押し付ける事が可能になってしまうので、自堕落に陥りやすいので危険なのですが。

……カンペキに自堕落に陥ってしまっている私はカオスなんでしょうか?
いや、価値観の押し付けはやっていないから、ただの怠け者ですね。  


2010年12月25日

石仮面は使っていません


真・女神転生 召喚12体目

カオスヒーローがやっちまいました。

「・・・俺はもっと力が欲しい!
 悪魔の力でも構わん!
 オザワを倒すため・・・いや・・・
 この世界で戦って生き残るために俺は悪魔と合体するぞ!」

そう言ってハンドベルドコンピュータの中で一番強い悪魔と合身しました。
こういうのも神おろしというんでしょうか?

とりあえず、カオスヒーローのはらわたは煮えくり返っておりますし、私設警察の暴走を抑えるためにもオザワに話をつけにいかねばならんでしょう。
逆らうと私設警察が洗脳されるというウワサが本当であれば、さすがにやりすぎでしょう。

闘鬼ヤクシャと戦いまくったおかげでレベルも上がり、こっちも簡単にはやられませんて。  


2010年12月23日

オザワふたたび


真・女神転生 召喚11体目

オザワが再登場です。
30年の間に街のチンピラから実力者になっていました。

「私のやり方が気に入らんというのか」と言われたシーンです。
シンジュクは彼の支配下だか協力関係にある悪魔の力を利用して統治されているようです。
しかし、力による押さえつけを嫌うカオスヒーローが反抗的な態度を取った結果、パーティは力ずくで追い返されました。

悪魔の出現という異常事態において、彼の統治を認める人もいれば、力による統治であると不快感を示し、反対行動を取る人もいます。

さて、主人公はどうするんでしょうかね?  


2010年12月23日

GINZAじゅわいおくちゅーる・ラグ


真・女神転生 召喚10体目

ナゾの宝石商人ラグが現れました。
”よ”ではなく、”お”になっているところが彼(?)のコダワリでしょうか。

昔の女神転生ではレギュラーだった気がしますが、近年の女神転生ではみかけないですね。
宇宙人のような風貌をしていてインパクトがあったのですが。

宝石に目がないラグは、手持ちの宝石をさまざまなアイテムや精霊と交換してくれます。
精霊とも交換してくれるので、特定の悪魔を作成したいとき(すごい表現だと思う)に手を借りることも可能です。
とはいえ、精霊と交換するには入手困難な宝石が要求されることが多く、剣合体のときにだけ頼った記憶しかないですね。基本、消費アイテム貯めこみ症の人なもんで。

本編はまだまだ続きます。
っていうか、年内には終わらない気がします。  


2010年12月22日

役小角


真・女神転生 召喚9体目

金剛神界で役小角と会いました。

女神転生での名セリフ”アクマをころして へいきなの”について語られました。
神の酒とも謂われるソーマを飲んだので説教モードに入ったのでしょうか?

言葉を素直に捉えると、戦闘で倒した悪魔と同種族のものと再会した際の問答で上記のクエスチョンを受けたときの回答には気をつけろ、といったところでしょうか。
ゲーム的にカウントされていようがいなかろうと、その回答には意味がありそうです。

この問いかけ、言葉は異なるものの、他のゲームで耳にする事があります。
モンスターを殺すことは是か非か、などです。

正しいかどうか別として、今の私は答を持っているのでブレることはありませんが、とっさに尋ねられると、口ごもる事が多いようです。そういえば、少々前に売れていた正義がどうこう云う本でも似たようなベクトルを持った質問がでているようですね。

ちなみに、今のゲームの主人公は、悪魔を殺すことに抵抗は無いというスタンスでゲームを進めています。  


2010年12月21日

超人ゴトウとの闘い


真・女神転生 召喚8体目

どこでもフンドシ、いつでもフンドシのゴトウと戦いました。

簡単に言うと「武力には武力という考えは好かんので戦った」というところですかね。
まあ、この考え方もロクな最期を迎えそうにありませんけれど。


そんなわけで、トールマンとも交渉決裂。
武力で圧するようなサイドには、こちらも武力で逆らうスタンスです。

トールマンを倒すと、なんとミサイルが飛んできます。
後藤が言っていたことは正しかったのですが、いまさらどうにもなりません。
古き神々と契約を結んでいない主人公たちではミサイルを抑えることはできず……。

東京の地にICBMが落とされたのでした。

ただ、主人公だけは  続きを読む


2010年12月15日

ちはや、危機一髪


真・女神転生 召喚7体目

ちはやの処刑執行に駆けつけた主人公一行です。

このあたりはゾンビ系のモンスターが多く、このシーンでも出てくる敵はゾンビ系ばかりなので、火炎系の呪文が使えるカオスヒーロー一人が輝いています。
主人公はまだまだ弱く、ローヒーローは単なる回復要員になっています。

今もそうだと思いますが、属性呪文が非常に効果的な設定になっています。
初代ドラゴンクエストの頃は、攻撃呪文といえばギラ・ベギラマしかなく、属性なんて考えてなかったのですが、いつ頃からですかね?ファイナルファンタジーあたりからかな?


さて、どうでもいい話なのですが、タイトルに困りました。
”処刑”とか”磔(はりつけ)”なんて言葉を持ってくると、なんだか問題になりそうな気がして。
どうしようかと悩んで決めたのが、今回のタイトルです。
いやいや、危うく連続更新が途切れるところでした。
まさに”危機一髪”です。